売上高・利益の成長と経営資源の拡大
FY2022に初出。17回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
トーヨーアサノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,285百万円(前中間連結会計期間比13.4%減)、営業利益は42百万円(前中間連結会計期間比91.0%減)、経常利益は32百万円(前中間連結会計期間比92.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、13百万円(前中間連結会計期間比77.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、売上高・利益の成長という方針に対する当中間期の実績が悪化した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、利益率改善を目的としたReform戦略として、コスト削減、物件別の利益管理などを実行してまいりました。単年度の経営成績は物件当たりの利益率は低下していないものの、売上高が不足したため、固定費負担が重くなり、事業利益が低下したことに加え、前述の貸倒引当金繰入額の計上により、売上高、利益ともに数値目標は大幅な未達に終わりました。」
Reform戦略の施策を実行したものの、売上高不足、固定費負担増、貸倒引当金繰入額により売上高・利益の数値目標が大幅未達となった。 - 2026-04-10悪化決算
「2026年2月期 11,690 △18.8 102 △83.1 28 △95.2 △221 -」
売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は損失となった。 - FY2026-H1増収増益と中間純利益減少が併存有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は7,255百万円(前中間連結会計期間比3.9%増)、営業利益は468百万円(前中間連結会計期間比51.4%増)、経常利益は432百万円(前中間連結会計期間比33.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、2025年8月20日付「債権の取立不能又は遅延のおそれ及び貸倒引当金繰入額(特別損失)の計上に関するお知らせ」で公表しましたとおり、貸倒引当金繰入額(特別損失)323百万円を計上しました結果、60百万円(前中間連結会計期間比66.7%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、貸倒引当金繰入額323百万円の計上により中間純利益は前年同期比66.7%減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「単年度の経営成績は売上高の数値目標は未達に終わりましたが、利益につきましてはほぼ目標通りの数値を達成いたしました。」
売上高の数値目標は未達となり、利益はほぼ目標どおりと説明している。売上高・利益の成長方針に対し、実績は項目ごとに異なる。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は6,980百万円(前中間連結会計期間比5.8%減)、営業利益は309百万円(前中間連結会計期間比45.5%減)、経常利益は323百万円(前中間連結会計期間比42.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は180百万円(前中間連結会計期間比46.6%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期の増収減益から減収減益へ変化している。売上高・利益の成長という方針に対し、当中間期の実績は悪化した。 - FY2025-Q1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,426百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益は279百万円(前年同四半期比11.6%減)、経常利益は275百万円(前年同四半期比11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は154百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。」
連結売上高は前年同期比10.5%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、売上高と利益で異なる動きとなった。 - FY2024売上減少下で利益目標超過有価証券報告書
「単年度の経営成績は売上高の数値目標は未達に終わりましたが、利益につきましては目標を超える数値を達成いたしました。」
売上高・利益の成長を志向する方針に対し、2024年2月期は売上高が計画未達となった一方、利益は目標を超過したと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,000百万円(前年同四半期比13.7%減)、営業利益は788百万円(前年同四半期比177.8%増)、経常利益は787百万円(前年同四半期比194.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円(前年同四半期比264.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比13.7%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加しており、売上高と利益で異なる動きが続いている。 - FY2024-Q2売上減少下で利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,412百万円(前年同四半期比25.4%減)、営業利益は567百万円(前年同四半期比68.0%増)、経常利益は562百万円(前年同四半期比70.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は338百万円(前年同四半期比55.0%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比25.4%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。売上高と利益で異なる動きが続いている。 - FY2024-Q1売上減少下で利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,005百万円(前年同四半期比21.3%減)、営業利益は316百万円(前年同四半期比169.9%増)、経常利益は310百万円(前年同四半期比190.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は167百万円(前年同四半期比150.9%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比21.3%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加し、売上高と利益で異なる動きが示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,898百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は283百万円(前年同四半期は69百万円の損失)、経常利益は267百万円(前年同四半期は62百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132百万円(前年同四半期は10百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比7.1%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。売上高・利益の成長に関する具体的な前進が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,942百万円(前年同四半期比35.5%増)、営業利益は337百万円(前年同四半期は148百万円の損失)、経常利益は329百万円(前年同四半期は141百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は218百万円(前年同四半期は54百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比35.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。売上高・利益の成長という目標に対する具体的な進展が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,088百万円(前年同四半期比21.8%増)、営業利益は117百万円(前年同四半期比46.0%増)、経常利益は106百万円(前年同四半期比26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、売上高・利益の成長という目標に対する当四半期の具体的な進展が示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、売上高と利益の成長を志向し、経営資源の拡大を目指します。経営資源の拡大を通じて、お客様に提供可能な製品やサービスを拡充し、顧客満足を高めることで社会に貢献してまいります。」
会社の基本方針として、売上高・利益の成長と経営資源の拡大を掲げ、製品・サービスの拡充と顧客満足向上につなげる方針を初めて独立したテーマとして記載している。