Komori
トーヨーアサノ(5271)・施策悪化

第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」による改革・再始動

FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2025-H1前進FY2026-H12022: 220222023: 120232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」による改革・再始動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「第8次中期経営計画「TAFCO Reform & Advance」のReform戦略に基づき、稼働率の低下に合わせて製造コストの削減や経費の抑制を進めてまいりました。その結果、試験研究費を除く販売費および一般管理費は前年同期を下回りました。しかし、主力商圏の需要減少と競争激化の影響は、これらの取組の効果を大きく上回りました。現在の取組だけでは不十分であると認識しており、下期以降はReform戦略の施策をさらに強化してまいります。」

    第8次中期経営計画のReform戦略に基づくコスト削減・経費抑制により一部費用は減少したものの、需要減少・競争激化の影響が上回り、現在の施策は不十分として下期以降の強化を示している。
  2. 2026-10-09悪化決算

    「しかし、主力商圏の需要減少と競争激化の影響は、これらの取組の効果を大きく上回りました。現在の取組だけでは不十分であると認識しており、下期以降はReform戦略の施策をさらに強化してまいります。」

    第8次中期経営計画のReform戦略を継続しているが、需要減少・競争激化が施策効果を上回り、施策強化が必要と記載している。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「第8次中期経営計画(2025年度~2027年度)で、利益率の改善・安定を目的としたReform戦略、成長投資を適切に組み合わせて管理・実行していくことを目的としたAdvance戦略を策定し、取り組んでまいりました。」

    第8次中期経営計画のReform・Advanceを継続して実行しているが、当年度は売上高・利益の数値目標が大幅未達となり、計画成果に対する実績は悪化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「業績につきましては、売上高はおおむね期初の計画通り推移し、利益は第2四半期に完了した工事が多かったこと、Reform戦略による利益率改善の諸施策(コスト管理の徹底、コスト削減、物件別の利益管理など)が効果を上げたことなどにより、当中間連結会計期間の売上高は7,156百万円(前中間連結会計期間比4.0%増)、営業利益は757百万円(前中間連結会計期間比39.4%増)となりました。」

    第7次中期経営計画のReform戦略に基づく利益率改善施策が効果を上げ、基礎事業の営業利益が前年同期比39.4%増加した。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「第8次中期経営計画(2025~2027年度)は、利益率の改善・安定を目的としたReform戦略、成長投資を適切に組み合わせて管理実行していくことを目的としたAdvance戦略を柱としております。」

    第7次中期経営計画のReform・Restartから、第8次中期経営計画のReform・Advanceへ計画の枠組みが移行した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、これまで推進してまいりました第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」におけるReform戦略(利益回復に向けた取り組み)を継続しておりましたが、特に第2四半期の稼働率が大きく減少したことで利益率が押し下げられる厳しい事業環境となりました。」

    第7次中期経営計画のReform戦略を継続する一方、第2四半期の稼働率が大きく減少し、利益率が押し下げられたと説明している。計画の継続と、収益改善を阻む事業環境が併記されている。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループはこれまで推進してまいりました第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」におけるReform戦略(利益回復に向けた取り組み)を継続してまいりました結果、当初想定どおりの利益を確保することが出来ました。」

    第7次中期経営計画のReform戦略を継続し、当初想定どおりの利益を確保したという当四半期の具体的な進展を記載している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」において、収益改善を目的としたReform戦略にのっとり、収益改善策の徹底的な積み重ねの結果、基礎事業の利益率が大幅に改善しております。」

    第7次中期経営計画のReform戦略について、収益改善策の積み重ねが基礎事業の利益率の大幅改善につながったという具体的な進展を記載している。
  9. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」において、収益改善を目的としたReform戦略にのっとり、収益改善策の徹底的な積み重ねの結果、基礎事業の利益率が大幅に改善しております。」

    第7次中期経営計画のReform戦略に基づき、収益改善策を積み重ねて基礎事業の利益率を改善する説明を引き続き記載している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」において、収益改善を目的としたReform戦略にのっとり、基本的な収益改善策の徹底的な積み重ねに全力を傾けた結果、基礎事業の利益率が大幅に改善いたしました。」

    第7次中期経営計画のReform戦略に基づく基本的な収益改善策を徹底し、基礎事業の利益率が大幅に改善したという具体的な進展を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」(タフコ・ダブルアール計画)(2022年3月1日~2025年2月28日)に基づき、「Reform戦略(改革)」と「Restart戦略(再始動)」を軸とした事業戦略をスタートさせました。」

    前年度に開始予定とされた第7次中期経営計画について、計画期間を明示し、「Reform戦略」と「Restart戦略」を軸とする事業戦略を実際に開始したと記載している。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年度は、「Reform(改革)」と「Restart戦略(再始動)」をコンセプトにした第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」がスタートいたします。これまでの取組の継続に加え、収益力の早期回復や業容の拡大に伴って新たに顕在化した戦略的な課題に対処してまいります。」

    2022~2024年度の第7次中期経営計画を「改革」と「再始動」を軸に開始し、収益力の早期回復、業容拡大に伴う戦略課題への対処を新たな計画テーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力の強化による収益性の向上」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力の強化による収益性の向上8回
  3. 2支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク7回
  4. 3原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク6回
  5. 4コンクリートパイル市場の需要低迷と受注競争激化6回
  6. 5売上高・利益の成長と経営資源の拡大6回
  7. 6次期期末配当50円の予定5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーヨーアサノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第7次中期経営計画「TAFCO・RR計画」による改革・再始動|トーヨーアサノ(5271)の変遷 | Komori