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トーヨーアサノ(5271)・施策削除

大型プロジェクトを軸とするコンクリートセグメント事業の展開

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「コンクリートセグメント事業を構成していた日本セグメント工業株式会社について、当社の保有する全株式を2023年2月28日付で譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、報告セグメントからコンクリートセグメント事業を外しております。」

    大型プロジェクトを軸とするコンクリートセグメント事業について、構成会社の全株式譲渡により連結範囲および報告セグメントから除外された。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コンクリートセグメント事業の製造につきましては、当初計画通り進捗しております。」

    大型物件を軸とするコンクリートセグメント事業について、製造が当初計画どおり進捗しているとの説明を継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コンクリートセグメント事業の製造につきましては、当初計画通り進捗しております。」

    大型物件を軸とするコンクリートセグメント事業について、製造が当初計画どおり進捗しているとの説明を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「コンクリートセグメント事業は、大型物件の端境期が明け、当連結会計年度期首より大型物件の製造が開始されました。事業環境の大変厳しい中での受注案件であり、採算確保のための徹底的なコスト管理が必要でありますが、製造受託会社として顧客の要求する品質を満たすよう、「安全が第一」をスローガンに製造に取組んでまいります。以上の結果、コンクリートセグメント事業の売上高は、1,920百万円(前連結会計年度比23.9%増)、営業損失は0百万円(前連結会計年度は2百万円の損失)となりました。」

    大型物件の製造開始後、計画どおり進捗し、売上高は23.9%増加、営業損失は2百万円から0百万円へ縮小した。一方、採算性は非常に厳しく、徹底的なコスト管理が必要とされている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の初めより大型物件の製造を開始し、計画通りに進捗しておりますが、全国的に需要が減退するなか、採算性が非常に厳しい状況が続いております。」

    大型物件の製造は計画どおり進捗しているとの説明を継続している。一方、全国的な需要減退により採算性が非常に厳しい状況も続いている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の初めより大型物件の製造を開始し、計画通りに進捗しておりますが、全国的に需要が減退するなか、採算性が非常に厳しい状況が続いております。」

    大型物件の製造開始後、計画どおり進捗しているとの説明を引き続き示している。一方、全国需要の減退により採算性が厳しい状況も継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、コンクリートセグメント事業につきましては、今期初めより大型物件の製造を開始しております。」

    大型プロジェクトの端境期を説明していた段階から、今期初めに大型物件の製造を開始し、製造が軌道に乗りつつある段階へ進んでいる。一方、全国的な需要環境の減退により採算性は非常に厳しく、営業損失1百万円も記載されている。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年度は、期首より静岡工場で大型物件の製造を開始いたします。「安全が第一」のスローガンのもと、安全とコスト管理を両立させ、高品質な製品の製造に努めてまいります。」

    大型物件の端境期を説明していた段階から、2021年度期首の静岡工場での大型物件製造開始を前提とする段階へ説明が移っている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コンクリートセグメント事業につきましては、大型物件の端境期にあり、前連結会計年度に引き続き極めて厳しい事業環境となりました。また、需要回復の時期が当初見込みから遅れており、当面は現在の状況が続くものと想定しております。」

    大型物件の端境期による厳しい事業環境と、需要回復時期の当初見込みからの遅れが続いているとの説明を引き続き記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、需要回復の時期が当初見込みから遅れており、当面は現在の状況が続くものと想定しております。」

    大型物件の端境期と厳しい事業環境が続き、需要回復時期が当初見込みより遅れているとの説明を引き続き記載している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「大型物件の端境期にあり、前連結会計年度に引き続き極めて厳しい事業環境となりました。また、需要回復の時期が当初見込みより遅れており、当面は現在の状況が続くものと想定される」

    大型プロジェクトの端境期による厳しい環境が継続し、需要回復時期が当初見込みより遅れるとの見通しに変化している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「コンクリートセグメント事業は、大型物件の端境期にあり、極めて厳しい需要環境となりました。需要の回復は、2020年度後半以降を見込んでおります。」

    大型プロジェクトの端境期と極めて厳しい需要環境が続く一方、需要回復は2020年度後半以降を見込むとの時間軸を示している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コンクリートセグメント事業につきましては、大型プロジェクトの端境期にあり、極めて厳しい状況が続いております。」

    大型プロジェクトの端境期と極めて厳しい事業環境が継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年度以降、大型プロジェクトの端境期にあり、極めて厳しい状況が続いております。」

    大型プロジェクトの端境期と極めて厳しい事業環境が続いている。コンクリートセグメント事業の売上高は679百万円、前年同四半期比26.6%減となった。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「昨年度以降、大型プロジェクトの端境期にあり、極めて厳しい事業環境が続いている結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、323百万円(前年同四半期比35.5%減)、営業利益は2百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。」

    大型プロジェクトの端境期が続き、事業環境が極めて厳しい状態となっている。売上高は前年同期比35.5%減少し、減速影響が継続している。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「大型物件の端境期に入った当連結会計年度の売上高は、1,642百万円(前連結会計年度比39.1%減)、営業損失は2百万円(前連結会計年度は75百万円の営業利益)となりました。」

    大型プロジェクトの端境期による減速が通期業績に表れ、売上高が39.1%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「大型物件の端境期に入った当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,292百万円(前年同四半期比39.5%減)、営業損失は2百万円(前年同四半期は72百万円の営業利益)となりました。」

    大型物件の端境期による減速が続き、売上高が前年同期比39.5%減少し、営業利益から2百万円の営業損失へ転じた。前四半期の減収・利益縮小からさらに業績悪化が具体化している。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「大型物件の端境期に入った当第2四半期連結累計期間の売上高は、926百万円(前年同四半期比37.6%減)、営業利益は2百万円(前年同四半期比95.6%減)となりました。」

    大型プロジェクトの端境期入りによる事業環境の減速が、売上高37.6%減、営業利益95.6%減という具体的な業績悪化として表れている。
  19. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「また、第2の柱でありますコンクリートセグメント事業につきましては、大型プロジェクトの製造が概ね終わり、事業環境が減速を余儀なくされました。」

    大型プロジェクトの製造継続を前提とした従来の説明から、製造が概ね終了し事業環境が減速したとの説明へ移っている。なお、経営戦略の記載では「大型プロジェクト物件の製造が継続し、今後暫くは需給がひっ迫した状況が見込まれます」とも記載されており、製造終了局面と当面の需給見通しが併記されている。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「コンクリートセグメント事業におきましては、これまでの大型プロジェクト向けの製造が終わり、次の大型プロジェクトまでの端境期に入ります。一時的に事業環境が非常に厳しくなるため、コスト削減に努めると同時に、次の大型プロジェクト受注に向けた生産性の改善等を進めて参ります。」

    従来の大型プロジェクト製造の継続から、製造終了後の次案件までの端境期と、次の受注に向けた生産性改善へ重点が移っている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第2の柱でありますコンクリートセグメント事業につきましては、大型プロジェクトの製造が続いており、安定した業績で推移いたしました。」

    コンクリートセグメント事業を第2の柱と位置づけ、大型プロジェクトの製造継続と安定した業績を引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、コンクリートセグメント事業におきましては、大型プロジェクト物件の製造が継続し、今後暫くは需給がひっ迫した状況が見込まれます。」

    大型プロジェクト物件の製造継続と、当面の需給ひっ迫見通しを引き続き記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「大型物件の製造が順調に進捗した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、761百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は24百万円(前年同四半期比27.1%増)となりました。」

    大型プロジェクト物件の製造継続と順調な進捗、安定した業績を記載している。既存方針の継続であり、新たな段階到達は明示されていない。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、コンクリートセグメント事業におきましては、大型プロジェクト物件の製造が継続し、今後暫くは需給がひっ迫した状況が見込まれます。」

    大型プロジェクト物件の製造継続を軸に、コンクリートセグメント事業を第2の柱として展開する方針を引き続き示している。通期では売上高3,118百万円、営業利益99百万円となった。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第2の柱でありますコンクリートセグメント事業につきましては、大型プロジェクトの製造が軌道に乗り、好調な業績で推移いたしました。平成27年12月より製造を開始した大型物件が期間を通して業績に寄与しました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,360百万円(前年同四半期比139.8%増)、営業利益は96百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」

    大型物件の製造と業績への寄与が継続し、売上高2,360百万円、前年同期比139.8%増、営業利益96百万円となった。既存大型物件の期間寄与の継続説明であり、新たなマイルストーンは記載されていない。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、第2の柱でありますコンクリートセグメント事業につきましては、大型プロジェクトの製造が軌道に乗り、近年の中では好調な業績で推移いたしました。昨年の12月より製造を開始した大型物件が期間を通して業績に寄与しました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,500百万円(前年同四半期比150.6%増)、営業利益は42百万円(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」

    大型物件の製造が期間を通して業績に寄与し、売上高が前年同四半期比150.6%増、営業利益が前年の損失から42百万円へ改善した。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、第2の柱でありますコンクリートセグメント事業につきましては、大型プロジェクトの製造が軌道に乗り、近年の中では好調な業績で推移いたしました。昨年の12月より製造を開始した大型物件が期間を通して業績に寄与しました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、717百万円(前年同四半期比129.3%増)、営業利益は19百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。今後も大型プロジェクトが予定されており、安全・安定的な事業運営で高い品質の製品をお客さまに提供することが求められます。」

    コンクリートセグメント事業を第2の柱と位置づけ、大型物件の製造開始・業績寄与を記載するとともに、今後の大型プロジェクトと安全・安定運営を示している。
一緒に動いた変遷

「原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格・新興国減速・為替株価変動による景気下振れリスク8回
  3. 2金利上昇による金融費用増加リスク5回
  4. 3コンクリートパイル市場の需要低迷と受注競争激化4回
  5. 4高稼働率と順調な工事進捗による工事事業の収益改善4回
  6. 5コスト競争力の強化による収益性の向上3回
  7. 6自己資本比率30%・ROE8%の中長期目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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