Komori
トーヨーアサノ(5271)・施策前進

基幹システム刷新と現場改善制度の全工場展開

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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基幹システムと工場・研究所のデジタル活用による全社生産性向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、提出会社において、本社事務所の建築、基幹システムを中心に、総額195百万円の投資を実施いたしました。」

    基幹システム刷新について、計画段階から本社建築等とともに投資を実施した段階へ進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、財務の状況につきましては、当社グループは、東京工場の事務所棟および本社の建て替え、東京工場の設備改修や、基幹システムの全面刷新等の投資を行いました。」

    基幹システム刷新について、計画・投資段階から、東京工場・本社の投資とともに実施した段階へ進んだと記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「デジタル関連の投資につきましては、基幹システム、付帯システム等の全面刷新を進めており、2024年度後半から稼働する計画です。業務システムの刷新を通じて、より詳細な利益管理、生産性の向上等を目指してまいります。」

    既存の基幹システム刷新・デジタル化から、基幹システムと付帯システムの全面刷新および2024年度後半の稼働計画へ具体化している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「全社員のPCをノート型に切り替えるとともに、社外からの安全なアクセス環境の整備、テレビ会議システムの拡充などを行いました。これにより、テレワーク可能な職種については、本格的なテレワークが可能となりました。また、経費精算等の間接業務につきましても、さらなるデジタル化を進め、2021年度より運用を開始いたします。」

    基幹システム・業務デジタル化について、全社員PCの切替、安全な社外アクセス、テレビ会議システム拡充を実施し、本格的なテレワーク環境を整備した。間接業務のデジタル化は2021年度から運用開始予定である。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、基幹システムの刷新を行い、業務の正確性及び効率性の向上を図りました。また、コンクリートパイル事業において導入した現場改善制度を水平展開いたしました。改善の取組等は当社グループの全工場で共有し、工場の安全性及び効率性の向上に努めております。」

    コンクリートセグメント事業で基幹システムを刷新し、パイル事業の現場改善制度を全工場へ水平展開する取り組みを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「コスト競争力の強化による収益性の向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト競争力の強化による収益性の向上2回
  3. 2金利上昇による金融費用増加リスク2回
  4. 3第5次中期3ヵ年経営計画に基づく有利子負債の圧縮2回
  5. 4支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスク2回
  6. 5次期期末配当50円の予定2回
  7. 6自己資本比率30%・ROE8%の中長期目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。