東北ポールの子会社化による東日本地域の事業基盤強化
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは昨年7月に新規連結をした東北ポール株式会社分の売上増があったものの」
子会社化した東北ポールの売上が当四半期のポール関連事業に寄与したことが記載され、子会社化後の事業実績への反映が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「東北ポール株式会社をグループに迎えることにより、5Gネットワーク整備、国土強靭化対策などへの対応について、先にグループ化しました北海道コンクリート工業株式会社とともに、東日本地域において一体となった取り組みが可能となり、今後のグループの成長に資するとともに、大規模災害発生時などにおける相互の製品供給等、安心・安全で豊かな社会づくりへの貢献を一層推進できるものと考えております。」
東北ポールの子会社化後、議決権比率83.2%で連結子会社化し、北海道コンクリート工業とともに東日本地域での一体運営を開始した。東北ポールの売上高は59億2,992万1千円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、昨年7月に東北ポール株式会社を子会社化し、グループ経営強化に取り組んでおります。」
東北ポールの子会社化を通じたグループ経営強化を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これに基づき、2021年7月30日付で株式を取得いたしました。東北ポール株式会社をグループに迎えることにより、5Gネットワーク整備、国土強靭化対策などへの対応について、先にグループ化しました北海道コンクリート工業株式会社とともに、東日本地域において一体となった取り組みが可能となり」
東北ポールの株式取得・子会社化が2021年7月30日付で実行され、北海道コンクリート工業とともに東日本地域での一体的な取り組みを開始した。取得後の議決権比率は83.2%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これに基づき、2021年7月30日付で株式を取得いたしました。東北ポール株式会社をグループに迎えることにより、5Gネットワーク整備、国土強靭化対策などへの対応について、先にグループ化しました北海道コンクリート工業株式会社とともに、東日本地域において一体となった取り組みが可能となり」
東北ポールの株式取得による子会社化が2021年7月30日に実行され、北海道コンクリート工業とともに東日本地域で一体的に取り組む段階へ進んだ。取得後の議決権比率は64.3%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、東北ポール株式会社の株式を57.9%取得し子会社化することについて決議し、2021年2月5日に株式譲渡契約書を締結いたしました。」
東北ポール株式57.9%取得による子会社化について、取締役会決議・株式譲渡契約締結後の予定を再確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、東北ポール株式会社の株式を57.9%取得し子会社化することについて決議し、2021年2月5日に株式譲渡契約書を締結いたしました。東北ポール株式会社をグループに迎えることにより、5Gネットワーク整備、国土強靭化対策などへの対応について、先にグループ化しました北海道コンクリート工業株式会社とともに、東日本地域において一体となった取り組みが可能となり、今後のグループの成長に資するとともに、大規模災害発生時などにおける相互の製品供給等、安心・安全で豊かな社会づくりへの貢献を一層推進できるものと考えております。企業結合日 2021年7月30日(予定)」
東北ポールの株式57.9%取得による子会社化を取締役会で決議し、2021年2月5日に株式譲渡契約を締結した。企業結合日は2021年7月30日を予定しており、北海道コンクリート工業とともに、5G整備、国土強靭化、災害時の相互供給に対応する東日本地域の一体運営を目指している。