販売用土地・ゴルフ場の売却による開発事業推進
FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「投資再生事業では、市場環境を見据えた資産の入替を進め、ペット同伴可能な宿泊施設1棟及びゴルフ場1施設を売却するなど、保有資産の効率化を推進しました。あわせて、新規運営施設の開拓・仕入れの検討を進めるとともに、ゴルフ場にヴィラを建設するリゾート型再生など、保有資産の価値向上と新規事業の構築に取組みました。」
ペット同伴可能な宿泊施設1棟とゴルフ場1施設を売却し、資産入替と保有資産の効率化を実施した。ヴィラ建設型の再生や新規運営施設の開拓も進めている。 - 2026-05-07前進決算
「市場環境を見据えた資産の入替を進め、ペット同伴可能な宿泊施設1棟及びゴルフ場1施設を売却するなど、保有資産の効率化を推進しました。あわせて、新規運営施設の開拓・仕入れの検討を進めるとともに、ゴルフ場にヴィラを建設するリゾート型再生など、保有資産の価値向上と新規事業の構築に取組みました。」
保有資産の売却による効率化と、新規運営施設の開拓・仕入れ、ゴルフ場ヴィラによる資産価値向上を併行して進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「福島県にある旧ゴルフ場の所有地の一部を販売用不動産として太陽光発電事業者へ売却しました。また、市場環境を見据えながら、新規運営施設の仕入れ等の検討を進めました。」
旧ゴルフ場用地の太陽光発電事業者への売却を実施し、新規運営施設の仕入れ検討も進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「投資再生事業では、現在、運営事業の収益が大幅に改善する中、今後の経営環境を見据えながら投資再生案件の判断を継続的に進めています。なお、上期において「福島石川太陽光第三設備」の土地売却や新規ゴルフ場(入間CC)の取得を実施しております。」
上期に実施した太陽光第三設備の土地売却・入間CC取得を確認しつつ、今後の投資再生案件については経営環境を見据えた判断を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資再生事業では、「福島石川太陽光第三設備」の土地売却を実施しました。また、新規ゴルフ場の取得を着実に進めました。」
福島石川太陽光第三設備の土地売却を実施し、新規ゴルフ場取得についても準備段階から具体的な取得実行へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資再生事業では、「福島石川太陽光第三設備」の土地売却を実施しました。また、新規ゴルフ場取得準備を着実に進めました。」
福島石川太陽光第三設備の土地売却を実施し、新規ゴルフ場取得準備も進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資再生事業では、販売用不動産として旧ゴルフ場敷地内に開発した福島石川太陽光発電所第二設備の信託受益権(40%)を売却しました。」
旧ゴルフ場を転換した福島石川太陽光発電所第二設備について、信託受益権40%の売却を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資再生事業では、販売用不動産として旧ゴルフ場敷地内に開発した福島石川太陽光発電所第二設備の信託受益権(40%)を売却しました。」
旧ゴルフ場を転換した福島石川太陽光発電所第二設備について、信託受益権40%の売却を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資再生事業の一環として旧ゴルフ場を用地変換し、販売用不動産としてゴルフ場敷地内に開発した「福島石川太陽光発電所第二設備」(2020年1月より売電開始)の信託受益権を一部売却しました。」
旧ゴルフ場を転換した太陽光発電所第二設備について、信託受益権の一部売却を実施した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「投資再生事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を見据えながら販売用不動産やバリューアップ型投資再生売却案件の整理を行いました。」
従来の売却推進・売却計画の記載から、感染症の影響を見据えた販売用不動産および売却案件の整理へ記載が変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「投資再生事業では、投資再生事業の一環として旧ゴルフ場を用地変換し開発した太陽光発電所の売電開始に伴いその一部を売却しました。また、運営施設のバリューアップ型投資再生ビジネスとして鹿児島県のリゾート施設の売却を行いました。」
旧ゴルフ場を転換した太陽光発電所の一部売却に加え、鹿児島県のリゾート施設売却を実施し、投資再生案件の売却を進めた。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「投資再生事業では、福島石川太陽光発電所第一設備の売却を実施しました。」
前四半期までに売却契約・引渡し予定を記載していた福島石川太陽光発電所第一設備について、売却の実施に至った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、投資再生事業の一環として旧福島石川カントリークラブのゴルフ場敷地内に販売用不動産として福島石川太陽光発電所(第一設備・第二設備)を開発いたしました。2020年1月より売電開始しておりましたが、このたび第一設備を売却することといたしました。」
福島石川太陽光発電所第一設備について、2020年9月30日に売却契約を締結し、10月26日の引渡し・決済、約71億円の売却価格および約36.9億円の利益計上予定を明示した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「投資再生事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を見据えながら販売用不動産やバリューアップ型投資再生売却案件の整理を行いました。」
前回までの本年下期の売却計画の記載から、今四半期は感染症の影響を見据えた販売用不動産・売却案件の整理へ記載が変化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産関連事業(投資再生ビジネス)では、旧ゴルフ場の再生に係る太陽光関連の販売用不動産を売却するとともに、運営施設のバリューアップ型投資再生ビジネスとしてゴルフ場の株式売却を行いました。」
旧ゴルフ場関連の太陽光販売用不動産とゴルフ場株式を売却し、投資再生ビジネスを具体的に進展させた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「投資再生ビジネスでは、旧ゴルフ場の再生に係る太陽光関連の販売用不動産の売却を行うとともに、運営施設のバリューアップ型投資再生ビジネスを推進いたしました。」
旧ゴルフ場に係る太陽光関連の販売用不動産を売却し、運営施設のバリューアップ型投資再生を引き続き進めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産関連事業では、保養所や別荘の再生・活性化に取組み、ペット同伴ホテルへの再生を行いました。投資再生事業では、本年下期に売却を計画している投資再生ビジネスを推進いたしました。」
投資再生事業について、本年下期の売却計画を維持しながら事業を推進している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「投資再生事業では、本年下期に売却を計画している投資再生ビジネスを推進いたしました。」
投資再生事業について、下期売却を計画するビジネスを引き続き推進している。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資再生事業では、運営施設のバリューアップ型投資再生ビジネスにおいてゴルフ場株式の売却に伴い、営業外収益として計上しました。」
バリューアップ型投資再生事業でゴルフ場株式を売却し、営業外収益を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「開発事業では、新たに上野、大阪の新築ホテル計2件の賃貸借予約契約を締結し、収益基盤の拡大を図りました。また、投資再生不動産としてバリューアップした販売用不動産(ホテル1件、ゴルフ場1件、ゴルフ場内の販売用不動産1件)の売却を行いました。」
上野・大阪の新築ホテル2件の契約締結と、バリューアップ不動産3件の売却を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「開発事業においては、投資再生不動産としてバリューアップした販売用不動産の売却を行いました。」
バリューアップした販売用不動産の売却を引き続き開発事業の施策として記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「開発事業においては、投資再生不動産としてバリューアップした販売用不動産(ホテル)をセールス&リースバック方式で売却しました。」
バリューアップしたホテルの販売用不動産を、セールス&リースバック方式で売却した。 - FY2017前進有価証券報告書
「開発事業では、東京、横浜、京都(2ヶ所)の新築ホテル計4件の賃貸借予約契約を締結、また、投資再生不動産としてバリューアップした販売用不動産(ホテル1件、ゴルフ場1件)の売却を行いました。」
新築ホテル4件の契約締結と、バリューアップしたホテル・ゴルフ場の売却を実施した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「開発事業におきましては、当社連結子会社において、ゴルフ場内の販売用土地を売却するとともに、兵庫県のゴルフ場を売却致しました。」
ゴルフ場内の販売用土地と兵庫県のゴルフ場を売却する開発事業上の施策を切り出している。