再生可能エネルギー事業の拡大
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、売電事業および自家消費型事業を中心に展開しました。売電事業については、リソルの森の施設内において1.5MWの太陽光発電設備を運営し、年間約150万kWhの売電を実施しました。また、自家消費型事業については、「有田リソルゴルフクラブ」において当社グループのゴルフ場では5ヶ所目となるソーラーカーポートの建設工事を実施し、2026年2月より稼働を開始しました。」
1.5MW設備で年間約150万kWhを売電し、有田リソルゴルフクラブのソーラーカーポートをグループゴルフ場5ヶ所目として2026年2月に稼働開始した。 - 2026-05-07前進決算
「「有田リソルゴルフクラブ」において当社グループのゴルフ場では5ヶ所目となるソーラーカーポートの建設工事を実施し、2026年2月より稼働を開始しました。」
ソーラーカーポートが4ヶ所から5ヶ所へ増え、有田リソルゴルフクラブで稼働開始に至った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、既存施設の管理を行いながら、売電事業及び自家消費型事業を展開。リソルの森の施設内においては1.5MWの太陽光発電設備を運営し、グループゴルフ場4ヶ所においては、ソーラーカーポートを稼働しています。また、新たなソーラーカーポートの稼働に向けた準備をグループゴルフ場の「有田リソルゴルフクラブ」で進めました。」
1.5MW設備と4ヶ所のソーラーカーポートの運営を継続しつつ、有田リソルゴルフクラブを新たなソーラーカーポート候補として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「入間カントリー倶楽部」において当社グループのゴルフ場では4ヶ所目となるソーラーカーポートの建設工事を実施し2025年2月より稼働を開始しました。」
ソーラーカーポートについて、グループゴルフ場で4ヶ所目となる入間カントリー倶楽部で2025年2月に稼働を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、既存施設の管理を行いながら、「入間カントリー倶楽部」における新たなソーラーカーポート建設に向けた準備を進めました。」
ソーラーカーポートについて、入間カントリー倶楽部を新たな建設候補として具体化し、準備段階へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「リソルの森の施設内において1.5MWの太陽光設備を運営し、年間約140万KWの売電を行いました。ソーラーカーポート事業のグループコースへの展開も含め、今後もノウハウを活用しながら脱炭素ニーズへの取組みを継続し」
リソルの森の1.5MW設備で年間約140万KWの売電を実施し、ソーラーカーポートも久慈、中京、瀬戸内で2023年に稼働開始した実績を記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、福島石川太陽光第四設備の開発を推進しました。また、グループゴルフ場における新たなソーラーカーポート建設や太陽光発電設備事業用地を検討いたしました。」
福島石川太陽光第四設備の開発と、ゴルフ場でのソーラーカーポート・太陽光設備用地の検討を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、福島石川太陽光第四設備の開発を推進しました。また、グループゴルフ場における新たなソーラーカーポート建設や太陽光発電設備事業用地の検討を図りました。」
福島石川太陽光第四設備の開発、ゴルフ場でのソーラーカーポート建設、太陽光発電設備用地の検討を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、福島石川太陽光第四設備の送電線増強工事に着手しました。また、グループゴルフ場において新たなソーラーカーポート建設や太陽光発電設備事業用地の検討を図りました。」
福島石川太陽光第四設備の送電線増強工事への着手と、ゴルフ場でのソーラーカーポート・太陽光設備用地の検討へ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、グループゴルフ場3ヶ所における自家消費型のソーラーカーポート事業に向けた準備と、福島新規太陽光発電設備建設計画の準備を進めました。」
グループゴルフ場3ヶ所での自家消費型ソーラーカーポートと福島の新規太陽光発電設備について、準備を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、グループゴルフ場3ヶ所における自家消費型のソーラーカーポート事業に向けた準備を進めました。また、福島新規太陽光発電設備建設計画の準備を進めました。」
自家消費型ソーラーカーポートをグループゴルフ場3ヶ所へ展開する準備と、福島の新規太陽光発電設備建設計画の準備を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規施設として、千葉県の「Sport & Do Resort リソルの森」内の1.5メガワットの太陽光発電施設について2021年9月から売電を開始しました。自家消費型事業については、「Sport & Do Resort リソルの森」内において昨年4月より稼働を開始し、また、新たにゴルフ場等の駐車場を活用したソーラーカーポート事業にも着手しました。今後、「福島石川太陽光発電所第三設備」(15MW)、「福島石川太陽光発電所第四設備」(1.3MW)として大規模な太陽光発電所の設置を計画しております。」
1.5メガワット設備の売電開始、自家消費型設備の稼働、ソーラーカーポート着手、15MW・1.3MWの新設計画まで再生エネルギー事業を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、リソルの森内において1.5メガワット太陽光発電の売電を開始しました。新たに自家消費型(脱FIT)再エネ事業や地産地消型事業等の取組みも進めました。」
リソルの森内の1.5メガワット太陽光発電で売電を開始し、自家消費型・地産地消型の再生可能エネルギー事業へ取り組みを広げている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、福島県太陽光発電事業の売電が順調に推移しました。また、新たに自家消費型(脱FIT)再エネ事業や地産地消型事業等の取組みを進めました。」
福島県太陽光発電の売電を継続しつつ、自家消費型(脱FIT)および地産地消型の再生エネルギー事業へ取り組みを広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、「Sport & Do Resort リソルの森」内の1.5メガワットの太陽光発電事業についても2021年度の売電開始に向け、準備を進めました。」
リソルの森内の1.5メガワット太陽光発電について、2021年度の売電開始という期限を示して準備を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、福島石川太陽光発電所の発電量確保のための施策を確実に実施しました。」
福島石川太陽光発電所について、発電量確保の施策を継続して実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、福島県における太陽光発電所の発電量確保のための施策を実施し、事業が順調に推移しました。」
福島県の太陽光発電所について、発電量確保の施策を継続し、事業が順調に推移したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「福島県において約37メガワットの太陽光発電事業(売電単価36円及び32円)の開発工事を終え、東北電力との系統連系を完了し、本年1月から売電を開始しました。」
福島県の約37メガワット事業で工事・系統連系を完了し、1月から売電を開始した。加えて、グループ全体で約40メガワットの発電事業を手がける段階に進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、福島県における約37メガワットの太陽光発電事業(売電単価36円及び32円)の開発工事を終え、東北電力との系統連携を完了し、本年1月からの売電開始に向けた準備を整えました。」
福島県の約37メガワット事業で開発工事と系統連携を完了し、1月の売電開始に向けた段階まで進んだ。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、本年下期の本格稼働に向けて、福島県では約37メガワットの太陽光発電事業(売電単価36円及び32円)の大型開発工事を順調に進めております。」
福島県の約37メガワット事業について、本年下期の本格稼働に向けた工事進捗を継続して記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、本年下期の本格稼働に向けて、福島県では約37メガワットの太陽光発電事業(売電単価36円及び32円)の大型開発工事を順調に進めております。」
福島県の約37メガワット事業について、本年下期の本格稼働という時間軸と、売電単価36円・32円を示し、開発工事の進捗を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「福島県では2019年度の売電開始に向けて約37メガワットの太陽光発電事業の大型開発工事を順調に進めました。」
福島県の大型太陽光発電について、約37メガワット規模で2019年度の売電開始を目標に工事を進めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、太陽光設備等の販売用不動産を売却しました。また、福島県では2019年度の売電開始に向けて約37メガワットの太陽光発電事業の大型開発工事が進んでいます。」
太陽光設備等の売却と福島県の約37メガワット開発を継続し、2019年度の売電開始という時間軸を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、太陽光設備等の販売用不動産の売却を行いました。また、福島県では約37メガワットの太陽光発電事業の大型開発工事が順調に進んでおります。」
太陽光設備等の売却と、福島県における約37メガワットの大型開発工事の進行を継続して記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、太陽光設備等の販売用不動産の売却を行いました。また、福島県では約37メガワットの太陽光発電事業の大型開発工事が順調に進んでおります。」
太陽光設備等の販売用不動産を売却し、福島県では約37メガワットの大型開発工事が進展している。従来の約35メガワットから規模表記も変化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業では、広島県の太陽光発電が順調に推移するとともに福島県でも約35メガワットの大型開発造成工事を着工いたしました。」
福島県の約35メガワット太陽光発電開発について、造成工事への着工という具体的な進捗を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、広島県の売電が順調に推移するとともに、福島県でも約35メガワット大型の開発を進めております。」
広島県での売電と福島県での約35メガワットの大型開発を引き続き進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、「瀬戸内ゴルフリゾート」の隣接地での売電が順調に推移するとともに、福島県のゴルフ場において、約35メガワットの大型の開発を進めてまいりました。」
瀬戸内での売電と福島県での約35メガワットの大型開発を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「再生エネルギー事業では、「瀬戸内ゴルフリゾート」の隣接地での売電が順調に推移するとともに、福島県のゴルフ場において、約35メガワットの大型の開発を進めてまいりました。」
瀬戸内での売電と福島県での約35メガワットの大型開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業では、「瀬戸内ゴルフリゾート」の隣接地で、昨年5月に出力規模約2メガワットの売電を開始、福島県のゴルフ場においては約35メガワットの大型の開発を進めております。」
約2メガワットの売電開始を実績として確認し、福島県では約35メガワットの大型開発を進めていると規模を明示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「次期収益源である太陽光等の再生可能エネルギー事業では、広島県の「瀬戸内ゴルフリゾート」の隣接地で出力規模約2メガワットのメガソーラーの売電を開始するとともに、福島県のゴルフ場においても大型の開発を進め事業基盤の拡大を図りました。」
広島県での約2メガワットの売電開始と福島県での大型開発という既出の事業拡大方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「次期収益源である太陽光等の再生可能エネルギー事業では、広島県のゴルフ場隣接地にて本年5月より新たに売電を開始するとともに、福島県のゴルフ場においても開発を進めました。」
広島県での売電開始に加え、福島県のゴルフ場でも開発を進めており、事業展開地域が広がっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「太陽光等の再生可能エネルギー事業では、本年5月より新たに売電を開始するなど事業の拡大を図りました。」
本年5月から新たな売電を開始し、広島県の瀬戸内ゴルフリゾート隣接地では出力規模約2メガワットのメガソーラーの売電を開始したと記載している。