読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.2
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高30,404百万円前年比 +7.1%
営業利益3,303百万円前年比 +23.2%
経常利益3,121百万円前年比 +21.6%
純利益(親会社株主帰属)2,708百万円前年比 +38.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益487.40円
売上高営業利益率10.9%
期末の財政状態
総資産43,895百万円
うち純資産 18,326 百万円自己資本比率 41.7%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,764
投資-1,639
財務-3,257
純増減-132
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,969百万円
セグメント別売上高ホテル運営事業 16,433百万円(前年比 +10.4%)、ゴルフ運営事業 8,551百万円(前年比 +2.3%)、リソルの森事業 4,235百万円(前年比 +6.6%)、ウェルビーイング事業 1,055百万円(前年比 +9.4%)、再生エネルギー事業 102百万円(前年比 -1.2%)、投資再生事業 25百万円(前年比 -76.8%)
セグメント別利益ホテル運営事業 3,277百万円(前年比 +30.3%)、ゴルフ運営事業 979百万円(前年比 +5.0%)、リソルの森事業 299百万円(前年比 -1.5%)、ウェルビーイング事業 130百万円(前年比 +110.1%)、再生エネルギー事業 31百万円(前年比 -40.2%)、投資再生事業 3百万円(前年比 -85.9%)
地域別売上高本邦以外 該当事項なし(外部顧客への売上高がない)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益3,400百万円(前年比 +2.9%)
経常利益3,200百万円(前年比 +2.5%)
純利益1,950百万円(前年比 -28.0%)
年間配当予想110円 銭 → 120円 銭(+9.1%)
配当性向22.6%
株主還元方針事業環境や業績・財政状態の推移を見据え、配当水準の維持向上に努める。数値目標は非開示。
業績の増減要因
訪日外国人旅行者数の高水準推移とインバウンド消費の伸長、国内旅行・ゴルフ消費、企業の研修需要が業績を支えた。インバウンド向けマーケティング、商品・プラン造成、接客体制強化、施設の上質化にも取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 32百万円、従業員特別補償引当金戻入額 23百万円、特別利益合計 55百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、固定資産売却損 3百万円、子会社株式等売却損 30百万円、その他 4百万円、特別損失合計 47百万円
減価償却費1,246百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,564,200株
期末自己株式数7,131株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 30,404百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 3,303百万円(前年比 +23.2%) |
| 経常利益 | 3,121百万円(前年比 +21.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,708百万円(前年比 +38.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 487.40円 |
| 売上高営業利益率 | 10.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.7% / 前期末 37.2% |
| 総資産 | 43,895百万円 |
| 純資産 | 18,326百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,764百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,639百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,257百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,969百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 1,950百万円(前年比 -28.0%) |
| 年間配当予想 | 110円 銭 → 120円 銭(+9.1%) |
| 配当性向 | 22.6% |
| 株主還元方針 | 事業環境や業績・財政状態の推移を見据え、配当水準の維持向上に努める。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | ホテル運営事業 16,433百万円(前年比 +10.4%)、ゴルフ運営事業 8,551百万円(前年比 +2.3%)、リソルの森事業 4,235百万円(前年比 +6.6%)、ウェルビーイング事業 1,055百万円(前年比 +9.4%)、再生エネルギー事業 102百万円(前年比 -1.2%)、投資再生事業 25百万円(前年比 -76.8%) |
| セグメント別利益 | ホテル運営事業 3,277百万円(前年比 +30.3%)、ゴルフ運営事業 979百万円(前年比 +5.0%)、リソルの森事業 299百万円(前年比 -1.5%)、ウェルビーイング事業 130百万円(前年比 +110.1%)、再生エネルギー事業 31百万円(前年比 -40.2%)、投資再生事業 3百万円(前年比 -85.9%) |
| 地域別売上高 | 本邦以外 該当事項なし(外部顧客への売上高がない) |
| 減価償却費 | 1,246百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 32百万円、従業員特別補償引当金戻入額 23百万円、特別利益合計 55百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、固定資産売却損 3百万円、子会社株式等売却損 30百万円、その他 4百万円、特別損失合計 47百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,564,200株 |
| 期末自己株式数 | 7,131株 |
| 業績の増減要因 | 訪日外国人旅行者数の高水準推移とインバウンド消費の伸長、国内旅行・ゴルフ消費、企業の研修需要が業績を支えた。インバウンド向けマーケティング、商品・プラン造成、接客体制強化、施設の上質化にも取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。訪日外国人旅行者数が歴史的高水準で推移し、インバウンド消費が伸長したほか、国内旅行・ゴルフ消費や企業の研修需要に支えられた。インバウンド向けマーケティング、商品・プラン造成、接客体制の強化、施設の上質化にも取り組んだ。次期の最終利益減少については、税務上の繰越欠損金の解消により税負担が増加するためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。