健康寿命延伸に向けたウェルネスプログラム
FY2017に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-11-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、リスキリングやチームビルディング等を目的とした企業研修の獲得、施設のブランド力を活かしたゴルフ会員権およびリゾート会員権の販売にも注力し、リソルの森事業全体の収益力向上を図ってまいります。」
ウェルネス・研修関連の取り組みを、リスキリング・チームビルディング向け企業研修の獲得と会員権販売へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また2025年4月にホテルやゴルフ運営部門に特化した人材育成の専門部署を設立いたしましたが、その準備段階として本事業年度では支配人に加えて役職や職責に応じた階層別研修の実施を通じて、各層に求められる知識やスキルの向上を図っております。」
ウェルネス・研修関連の取り組みを、企業研修需要の回復に対応する新たな研修施設の開業と、ホテル・ゴルフ運営部門の専門的な人材育成へ広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「リゾート部門では企業研修やスポーツチームなどの団体利用が好調を維持しました。さらに、会員制リゾートクラブ「ゴルフバケーションクラブ」プレミアムスイートタイプ(ホテルトリニティ書斎最上階<16階>)の新規販売やペットヴィラ「Dear Wan Spa Garden」(全10棟、2024年10月開業)の開業準備、企業研修や団体ニーズを狙った新たな研修施設の開業準備などに注力しました。」
企業研修・団体利用の好調を維持しつつ、団体需要向けの新研修施設の開業準備へ施策を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、インバウンドツアー(台湾・韓国)による「ゴルフ&ステイ」の利用増加や、チームビルディングを活用した企業研修など、団体の利用が大幅に伸びて付帯売上げが増加しました。」
ウェルネス・チームビルディング関連の利用について、台湾・韓国のインバウンドツアーや企業研修など団体利用が大幅に伸び、付帯売上げが増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、宿泊者が滞在期間中にスポーツ施設や敷地内アクティビティを無料で利用できるサービス(インクルーシブエクスペリエンス)により、リピート客が増加しました。また、チームビルディングを活用した企業の研修利用など、団体の利用が好調となりました。」
リソルの森でスポーツ施設等を無料利用できるサービスを導入し、リピート客の増加と企業研修等の団体利用好調を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、“疎”を活かしクリニックと連携の各種検査を付帯した団体向けプランの企画販売やゴルフ部門における会員権販売、1ラウンドスループレーニーズに対応したプランの販売などを積極的に行いました。」
ウェルネス施策を、医療機関と連携した検査付き団体プラン、スループレー、会員権販売等の具体的な商品へ展開した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、スポーツ滞在型「ウェルネスプログラム」や「フリーゴルフ付マンスリー滞在プラン」、新型コロナワクチン「接種済証明書」提示で宿泊が割引となる「プチ湯治!森のスパリゾート湯めぐりプラン」など、新しい価値観に対応した商品企画に取組みました。」
健康・ウェルネス関連施策を、スポーツ滞在型プログラム、月単位滞在、湯めぐりプランなどの具体的な商品企画へ広げている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新設したグランピングエリア・天然温泉スパを中心としたWEB広告を強化する事で下期以降の宿泊予約の大幅獲得につなげました。また、ゴルフ部門は3密対策を徹底したスループレースタイルの販売や新しい宿泊エリアとの相乗効果を狙った新発会員権販売が好調に推移しました。」
リソルの森で新設施設の広告強化を宿泊予約獲得につなげ、新しい宿泊エリアと連動した新発会員権販売も好調に推移した。 - FY2020前進有価証券報告書
「本年4月にリニューアルオープンし、「Sport & Do Resort リソルの森」として生まれ変わり収益拡大を目指します。」
健康・スポーツ施設等の大規模リニューアルを完了し、新ブランドでの運営を開始する段階に進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「上記、リニューアル工事期間中の施設休止による期間損失や開業準備費の計上があったこと、また前年には千葉県南部地震、台風15号および台風19号による被害等で特別損失の計上がありましたが、本年4月にリニューアルオープンし、「Sport & Do Resort リソルの森」として生まれ変わり収益拡大を目指します。」
健康・スポーツ施設等のリニューアルについて、本年4月のリニューアルオープンと「Sport & Do Resort リソルの森」への転換を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソルの生命の森」(2020年4月「リソルの森」に名称変更予定)で推進する「大学連携型CCRC」構想に向けて、健康長寿延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、更なる満足度向上と収益拡大を目指し、上級化路線に向けた施設の大規模リニューアル工事と温浴施設新設工事に着手いたしました。」
健康長寿延伸プログラムの充実と、生命の森の大規模リニューアル・温浴施設新設を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」構想に向けて、ウェルネスエイジクラブの運営を通し、健康長寿延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、更なる満足度向上と収益拡大を目指し、上級化路線に向けた施設の大規模リニューアル工事と温浴施設新設工事に着手いたしました。」
ウェルネスエイジクラブの健康長寿延伸プログラムを充実させるとともに、生命の森の上級化に向けた大規模リニューアル・温浴施設新設に着手した。 - FY2019前進有価証券報告書
「宿泊事業では、チームビルディング研修の参加人数が前期比3倍と好調に推移しました。また、お客様の満足度向上と収益拡大を図るために上級化路線への転換に向け「リソル生命の森」の大規模リニューアル工事計画を策定しました。」
健康寿命延伸プログラム等を継続する中、チームビルディング研修参加人数が前期比3倍となり、施設の大規模リニューアル計画も策定した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「健康寿命延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、一部コテージエリアのログハウスをフルリニューアルし、お客様の満足度アップを図りました。」
健康寿命延伸プログラムの質・量の充実と、CCRC施設のログハウス刷新を通じたウェルネス事業化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、健康寿命延伸を目的とした「ウェルネスエイジクラブ」の会員拡大を図るなど事業化を進めました。」
健康寿命延伸を目的とするウェルネスエイジクラブの会員拡大とCCRC事業化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」の地方創生推進事業において、施設のリニューアルや健康寿命延伸を目的とした「ウェルネスエイジクラブ」の会員拡大を図るなど事業化を進めました。」
健康寿命延伸を目的とするウェルネスエイジクラブについて、施設リニューアルと会員拡大を通じた事業化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前年4月から本格的にスタートした、健康寿命を延ばすための「ウェルネスエイジクラブ」では、「リソル生命の森」の多彩な健康増進施設や各種プログラムなどを活用して、多くの会員の方が楽しみながら心身両面の健康を維持・促進を図りました。」
前年に開始したウェルネスエイジクラブについて、生命の森の施設・プログラムを活用した会員向け運営を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「千葉大学予防医学センター近藤克則教授監修のもと、健康寿命延伸を目的とした「ウェルネスエイジクラブ」をスタートいたしました。」
前期に開発・募集を記載していたウェルネスエイジクラブについて、サービスの開始を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「千葉大学予防医学センター近藤教授の監修による、健康寿命を延伸し、豊かな人生を実現するための「リソルウェルネスプログラム」を開発し、「ウェルネスエイジクラブ」の募集を行いました。」
大学の予防医学研究者の監修によるウェルネスプログラムを開発し、会員募集まで進めた施策を記載している。