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リソルホールディングス(5261)・施策前進

ゴルフ運営の高品質化と健康・絆企画の拡充

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ゴルフ場の運営体制・顧客サービス強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、夏季シーズンの酷暑対策として導入したクーラー付きカートの効果に加えて、会員権販売の好調により業績は堅調に推移しました。コース・クラブハウスの上質化、ホスピタリティの強化などでゴルフ場全体の品質向上に努めたことで、来場者及び客単価は前年を上回りました。」

    クーラー付きカート、コース・クラブハウスの上質化、ホスピタリティ強化を実施し、来場者と客単価が前年を上回る結果につなげた。
  2. 2026-05-07前進決算

    「コース・クラブハウスの上質化、ホスピタリティの強化などプレー環境の改善に向けた施策を重点的に実施したことで、来場者数及び客単価は前年を上回りました。」

    ゴルフ運営で、コース・クラブハウスの上質化とホスピタリティ強化の実施結果として、来場者数と客単価の前年超過を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、夏季シーズンの酷暑対策として導入したクーラー付きカートの効果に加えて、会員権販売の好調により業績は堅調に推移しました。コース・クラブハウスの上質化、ホスピタリティの強化などでゴルフ場全体の品質向上に努めたことで、来場者及び客単価は前年を上回りました。」

    酷暑対策のクーラー付きカート、コース・クラブハウスの上質化、ホスピタリティ強化を実施し、来場者と客単価が前年を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客ニーズとゴルフ場の特性に合わせた運営スタイルで、全国に18コース(提携コース含)を展開。コースの上質化及び接客サービスの向上、ハードの改修、美味しい食事の提供などにより、ゴルフ場のブランド構築を図る」

    全国18コースの展開を前提に、コース・クラブハウスの上質化、接客、食事提供によるブランド構築と、会員権販売・インバウンド集客を具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「コース品質・接客サービスの向上やクラブハウスの改修、美味しい食事の提供など、他社との差別化を図る施策を実施し、客単価と口コミ総合評価が向上しました。」

    コース品質、接客、クラブハウス改修、食事提供という具体的な差別化策を実施し、客単価と口コミ総合評価の向上につなげた。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「また、団塊の世代を意識したゴルフプレー寿命延伸への対応やインバウンドゴルファーの需要拡大に向けた新たな取り組みを進めました。」

    ゴルフ運営の重点が、従来のコース品質・会員サービス等に加え、団塊世代のプレー寿命延伸とインバウンドゴルファー需要の拡大へ具体的に広がっている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、新規の4ゴルフ場(関西CC、三木よかわCC、望月リソルGC、有田リソルGC)が加わった効果や、ゴルフ会員権販売が好調に推移したことで、売上が前年を上回りました。また、事業拡大を図るための戦略的買収を行い、「入間カントリー倶楽部」を新たなリソルグループゴルフ場として8月31日から運営を開始しました。」

    既存の新規4ゴルフ場に加え、入間カントリー倶楽部を8月31日から運営開始し、ゴルフ場ポートフォリオをさらに拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、新規の4ゴルフ場(関西CC、三木よかわCC、望月リソルGC、有田リソルGC)が加わった効果により、全体では入場者・客単価ともに前年を上回りました。さらに、ゴルフ会員権販売についても好調に推移しました。」

    新規4ゴルフ場の加入により、入場者・客単価が前年を上回り、会員権販売も好調と記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、需要に合わせてプレー単価を変動させるシステムの導入により売上が向上し、全国旅行支援や観光需要の増加により宿泊施設付コースの来場者数も好調に推移しました。」

    需要連動のプレー単価設定、全国旅行支援、観光需要を活用した宿泊施設付コースの集客を通じ、ゴルフ運営の収益・来場者拡大を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、ゴルフ場でのプライベート感と開放感の両立が図れる戸建てスタイル“フェアウェイフロントヴィラ事業”として、「スパ&ゴルフリゾート久慈」における「ゴルフバケーションクラブ」の販売強化を図るとともに、「瀬戸内ゴルフリゾート」をはじめ、グループコースへの新たな展開に向けて新規事業の推進を図りました。」

    従来のゴルフ運営・会員サービスに加え、フェアウェイフロントヴィラを久慈で販売強化し、瀬戸内を含むグループコースへの展開へ進めている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「各種会員向け企画により、リソルカードG会員は15万人、LINE登録者も2万人を超え、リピート化による安定集客につながりました。」

    ゴルフ運営において会員基盤をリソルカードG会員15万人超、LINE登録者2万人超まで拡大し、リピート化による安定集客につなげた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、密を避けた野外スポーツとしての需要が堅調で、来場者数が個人客を中心に戻りつつある中、安心・安全の環境づくりを徹底しながら、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップを狙った企画サービスの提供を図りました。また、新しく運営を開始した木更津東カントリークラブの業績が好調に推移しました。」

    安心・安全なゴルフ環境、会員サービスを継続するとともに、新たに運営を開始した木更津東カントリークラブの業績好調を記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、Withコロナでのお客様のニーズに即したプレースタイルとしてスルーだけでなく、お一人でのプレー(SOLO-GOLF)や健康維持のためのゴルフコースでの健康歩きを意識した「ウォーキングプラン」など、今までにない新たなプレーの提案を図りました。」

    従来の4つの運営スタイル等に加え、SOLO-GOLFやウォーキングプランという新たなプレースタイルを具体化した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、屋外スポーツへの注目やGoToトラベルキャンペーン関連を活用した宿泊や飲食とのコラボにより個人集客ならびに売上が好調となりました。また、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員へのイベント企画強化により会員来場比率アップにつなげました。」

    宿泊・飲食とのコラボによる個人集客と、リソルカードG会員向けイベントの強化を新たに具体化し、売上好調および会員来場比率アップにつなげた。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、安心・安全な環境提供を徹底し、3密の生まれないプレースタイルの提供やGoToトラベルキャンペーン施策に取組みました。また、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップを図るイベント実施に努めました。」

    ゴルフ運営では、安心・安全、3密回避、GoToトラベル、共通会員カードとリピート率向上を組み合わせた集客施策を継続している。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、安心・安全な環境提供を徹底し、3密の生まれないプレースタイルを提供しました。また、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップを図るイベント実施に努めました。」

    従来のコース品質・健康イベント等に加え、安心・安全な環境と3密を避けるプレースタイルをゴルフ運営の中心的な対応として示している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「シチュエーションに応じた4つの運営スタイル「上級」「カントリークラブ」「カジュアル」「リゾートコース」でお客様のニーズに対応する中で、特に上級コースの「中京ゴルフ倶楽部 石野コース」と宿泊施設を併設したゴルフリゾートが好調を維持しました。」

    4つの運営スタイルによる顧客ニーズ対応と、上級コース・ゴルフリゾートへの注力を継続している。
  18. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「特に近年では宿泊施設を併設したゴルフリゾートのニーズが高まってきていることから、ゴルフリゾートに注力していくこと等によりゴルフ運営事業の再構築を図ってまいります。」

    従来の4つの運営スタイルや会員サービスに加え、宿泊施設を併設したゴルフリゾートへの注力と、ゴルフ運営事業の再構築を打ち出している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、シチュエーションに応じた4つの運営スタイル「上級」「カントリークラブ」「カジュアル」「リゾートコース」でお客様のニーズに対応するとともに、会員サービスの向上策として、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップにより集客強化に努めました。」

    4つの運営スタイル、共通会員カード、会員リピート率向上を通じた集客強化を継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、シチュエーションに応じた4つの運営スタイル「上級」「カントリークラブ」「カジュアル」「リゾートコース」でお客様のニーズに対応するとともに、会員サービスの向上策として、グループ施設共通で使える「リソルカードG」会員の拡大と会員リピート率アップにより集客強化に努めました。」

    従来の初心者向け施策等に加え、4つの運営スタイルを明示し、利用場面別の運営による顧客ニーズ対応を進めている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「少人数オペレーションを実現しつつ、リーズナブルな価格設定を実現し、お客様から一層の評価を得ています。」

    「Enjoy!Golf」で昼食を挟む「ジャパニーズスタイル」を深化させ、少人数運営と価格設定を組み合わせた具体的なサービス改善を進めた。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、お客様の利便性向上を図るため、受付の無人化とポイント付与・利用を一体化した自動精算機を導入開始しました。また、ゴルフ場に幅広い利用者を取り込むため、初心者向けの「はじめてのゴルフ」等の施策に取り組みました。」

    ゴルフ場の受付無人化とポイント機能を一体化した自動精算機の導入を開始し、初心者向け施策も継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、より幅広い利用者を取り込むために、初心者向けの「はじめてのゴルフ」等の施策に取り組みました。」

    初心者向け施策を含む幅広い利用者の取り込みを継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「新たなゴルフスタイルを提案する「Enjoy!Golf」を深化させ、前年7月に「南栃木ゴルフ倶楽部」を“リ・スタイル”いたしました。」

    「Enjoy!Golf」および南栃木ゴルフ倶楽部のリ・スタイルによるゴルフ運営の高品質化を継続している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「南栃木ゴルフ倶楽部」をリ・スタイルオープンしコストパフォーマンスで満足度向上させるなど新しいサービスの提供に努めるとともに、ゴルフ以外の楽しみ方を提案する「バンケット事業」強化によりレストランの一般利用の増加を図るなど集客強化に努めました。」

    南栃木ゴルフ倶楽部のリ・スタイルオープンという具体的な刷新を実施し、新サービス提供とゴルフ以外の利用提案を進めた。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、「健康・絆」の企画商品、健康イベント企画を拡充し、満足度向上を図りました。また、新たなゴルフスタイルとして、南栃木ゴルフ倶楽部(栃木県)では、初心者でもゴルフを始めやすく、何回も楽しめるように、リーズナブル価格で居心地の良い空間とシンプルなサービスを提供するゴルフプレーに特化した「Enjoy ! Golf」の周知を図るとともに、集客強化に努めました。」

    健康・絆の商品・イベント企画と「Enjoy!Golf」の周知・集客強化を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ゴルフ運営事業では、「健康・絆」の企画商品、健康イベント企画を拡充し、満足度向上を図ることにより、入場者は前年を上回りました。また、南栃木ゴルフ倶楽部(栃木県)では、初心者でもゴルフを始めやすく、何回も楽しめるように、居心地の良い空間とシンプルなサービスを提供する「Enjoy!Golf」は、ゴルフプレーに特化した新たなゴルフスタイルとして周知を図るとともに、集客強化に努めました。」

    健康・絆企画と健康イベントの拡充、入場者数の前年超過、「Enjoy!Golf」の周知・集客強化を引き続き記載している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「特に「地球にやさしい」健康イベントのひとつとして、ゴルファーの合計歩数に応じて植樹する「いっぽから、いっぽん」キャンペーンを実施、延べ2万3千人の方が参加され、総歩数は3億4千万歩を達成いたしました。このキャンペーンによる寄付で300本を植樹する予定です。新しい取り組みとしては、本年3月からゴルフスタイルの新提案として、ゴルフプレーに特化した「Enjoy!Golf」を開始いたしました。クラブハウスもリニューアルし、初心者でもゴルフを始めやすく、また、何回も楽しめるように、居心地の良い空間とシンプルなサービスを提供いたします。」

    健康・絆企画の拡充に加え、参加者数、歩数、植樹予定本数を伴う環境配慮型イベント、「Enjoy!Golf」およびクラブハウス刷新を実施した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「健康・絆」の商品企画、健康イベント企画を拡充し、満足度向上を図ることにより、入場者数は前年を上回りました。」

    健康・絆の商品・イベント企画の拡充と、前年を上回る入場者数を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「健康・絆」の商品企画、健康イベント企画を拡充し、満足度向上を図ることにより、入場者数は順調に伸び前年を上回りました。」

    商品・イベント企画の拡充に加え、ゴルフ場入場者数が前年を上回ったと記載している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「良好なコースコンディションを維持するための「オールシーズンハイクオリティ」を徹底するとともに、「健康・絆」の商品企画、健康イベント企画を拡充し、満足度向上を図る」

    コース品質の維持と、健康・絆をテーマにした商品・イベントをゴルフ事業の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「ホテル運営の拡大とサービス刷新による集客強化」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホテル運営の拡大とサービス刷新による集客強化15回
  3. 2再生可能エネルギー事業の拡大14回
  4. 3会員基盤の拡大とワークライフバランスメニューの充実13回
  5. 4販売用土地・ゴルフ場の売却による開発事業推進12回
  6. 5ホテル・ゴルフ施設の取得・運営受託拡大11回
  7. 6健康寿命延伸に向けたウェルネスプログラム10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リソルホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゴルフ運営の高品質化と健康・絆企画の拡充|リソルホールディングス(5261)の変遷 | Komori