大学連携型CCRCの事業化
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2022前進有価証券報告書
「今後も「Sport & Do Resort リソルの森」の総合力をベースに、運営と不動産の両軸でさらなる収益拡大を図ります。」
リソルの森(CCRC)事業について、運営事業と不動産事業の両軸による持続可能な事業モデルを明示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、「Sport in lifeプロジェクト」の本格展開、「ゴルフバケーションクラブ リソルの森」の企画、「ウェルネスリタイアメントコミュニティ構想」推進などに取組み事業の基盤強化を積極的に図りました。」
リソルの森(CCRC)事業について、Sport in life、ゴルフバケーションクラブ、ウェルネスリタイアメントコミュニティという具体的な構想・企画を加え、事業基盤強化を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「リソルの森(CCRC)事業では、施設の一部クローズ期間に運営コストの効率化を徹底し、新設したグランピングエリア・天然温泉スパを中心としたWEB広告を強化する事で下期以降の宿泊予約の大幅獲得につなげました。」
CCRC事業で新設したグランピングエリア・天然温泉スパを活用し、WEB広告から下期以降の宿泊予約獲得へつなげた。 - FY2020前進有価証券報告書
「本年4月にリニューアルオープンした体験型リゾート施設「Sport & Do Resort リソルの森」の収益拡大を図るため、宿泊施設や健康スポーツ施設の改修、グランピングエリア・天然温泉スパの新設など、上質化に向けた大規模リニューアル工事を進めました。」
大学連携型CCRCの中核施設について、具体的な改修・新設工事を進め、4月のリニューアルオープンに至った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「CCRC事業では、「リソル生命の森」の顧客満足度向上と収益拡大を目指し、宿泊施設や健康スポーツ施設の改修、グランピングエリア・天然温泉スパの新設など、リニューアルオープンに向けた大規模リニューアル工事を進めました。」
大規模リニューアル工事について、宿泊施設・健康スポーツ施設の改修、グランピングエリア・天然温泉スパの新設という具体的内容を示して進捗させている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソルの生命の森」(2020年4月「リソルの森」に名称変更予定)で推進する「大学連携型CCRC」構想に向けて、健康長寿延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、更なる満足度向上と収益拡大を目指し、上級化路線に向けた施設の大規模リニューアル工事と温浴施設新設工事に着手いたしました。」
大学・自治体との連携、健康長寿延伸プログラムの充実、大規模リニューアルおよび温浴施設新設を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」構想に向けて、ウェルネスエイジクラブの運営を通し、健康長寿延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、更なる満足度向上と収益拡大を目指し、上級化路線に向けた施設の大規模リニューアル工事と温浴施設新設工事に着手いたしました。」
大学連携型CCRCで、健康長寿延伸プログラムの充実に加え、施設の大規模リニューアル工事と温浴施設新設工事への着手を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「上級化路線への転換に向けた「リソル生命の森」の大規模リニューアル工事の計画を策定しました。」
大学連携型CCRCについて、生命の森の上級化に向けた大規模リニューアル工事計画の策定に進展した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」の地方創生推進事業において、健康寿命延伸プログラムの質・量の充実を図りました。また、一部コテージエリアのログハウスをフルリニューアルし、お客様の満足度アップを図りました。」
大学・自治体との連携によるCCRC事業化を継続し、健康寿命延伸プログラムの質・量の充実とログハウスの全面刷新を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」の地方創生推進事業において、一部のコテージエリアのログハウスを全面リニューアルしました。」
大学・自治体と進めるCCRCで、一部コテージエリアのログハウス全面リニューアルを実施した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「CCRC事業では、千葉大学及び長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型CCRC」の地方創生推進事業において、施設のリニューアルや健康寿命延伸を目的とした「ウェルネスエイジクラブ」の会員拡大を図るなど事業化を進めました。」
千葉大学・長柄町との連携、施設リニューアル、ウェルネスエイジクラブの会員拡大を通じたCCRC事業化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「大学連携型CCRC」は、将来のコア事業として位置づけされております。実現に向けて、千葉大学及び千葉県長柄町と連携しながら、マーケティング調査及び構想案作成に取り組みました。」
大学・自治体との連携、マーケティング調査、構想案作成を通じたCCRC事業化を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「地域創生推進事業では、リソルグループ・長柄町・千葉大学が連携して進めている「大学連携型CCRC」のグランドデザイン作成に着手するとともに」
大学・自治体との連携によるCCRCについて、グランドデザイン作成への着手を明示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「地域創生推進事業では、千葉大学及び千葉県長柄町と、リソル生命の森での「大学連携型CCRC」の事業化に進めました。」
千葉大学・長柄町との連携による大学連携型CCRCの事業化を引き続き進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「開発事業においては、地域創生推進(CCRC)事業では、千葉大学及び千葉県長柄町と、リソル生命の森での「大学連携型CCRC」の事業化を進めました。」
千葉大学・長柄町との連携による大学連携型CCRCの事業化を引き続き進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「地方創生推進(CCRC)事業では、シニア層の「都市から地方への移住」をテーマに、千葉大学及び千葉県長柄町と「リソル生命の森」で推進している「大学連携型CCRC」において、2025年までに同施設内で1,000名を超える定住者が暮らすコミュニティの開発を目指し、昨年度からマーケティング調査及びグランドデザインの策定に着手しております。」
CCRCについて、2025年までに1,000名超の定住者を目指す数値・期限と、マーケティング調査およびグランドデザイン策定への着手を示した。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「将来の事業と目する地域創生推進事業では、千葉大学及び千葉県長柄町と連携し、リソル生命の森での「大学連携型CCRC」の事業化に着手いたしました。本格的なスポーツ・レクリエーション施設を備えた日本初の形態を目指します。」
従来の大学・自治体連携による事業化着手に加え、本格的なスポーツ・レクリエーション施設を備えた日本初の形態を目指す方針を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、将来の事業と目する地域創生推進事業では、千葉大学及び千葉県長柄町と連携し、リソル生命の森での「大学連携型CCRC」の事業化に着手致しました。」
大学・自治体との連携による大学連携型CCRCの事業化着手を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「地域創生推進事業に関連して、千葉大学及び千葉県長柄町と、リソル生命の森での「大学連携型CCRC」の事業化に向けた市場調達に着手」
大学・自治体との連携を通じ、リソル生命の森における大学連携型CCRCの事業化に向けた市場調達の開始を示している。