政府のキャッシュレス推進を追い風とする市場拡大
FY2023に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14再掲決算
「経済産業省の発表(2026年3月31日)において、同年のキャッシュレス決済比率(国内指標)は58.0%に達し堅調に推移しました。 また、直近では経済産業省が中間目標として2030年の同決済比率の目標値を65%に設定するなど、キャッシュレス決済の推進に向けた取り組みはさらに加速しております。」
2025年のキャッシュレス決済比率58.0%と、2030年の国内指標65%という既公表の市場環境・中間目標が再掲された。 - FY2026前進有価証券報告書
「経済産業省の発表(2026年3月31日)において、2025年のキャッシュレス決済比率が58.0%(約162.7兆円)に達し、政府目標の2025年40%を大幅に超えるまでに成長しております。また、将来的な目標に向けた中間目標は、2030年に国内指標で65%(国際比較指標で55%)と定められ更なる市場拡大が見込まれ」
2025年の国内キャッシュレス決済比率が58.0%、約162.7兆円となり、2025年40%目標を大幅に上回った。さらに2030年の国内指標65%、国際比較指標55%という中間目標が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「経済産業省の発表(2025年3月31日)において、2024年のキャッシュレス決済比率が42.8%に達し、目標を前倒しで達成する等、堅調に上昇しております。」
政府の2025年40%目標に対し、2024年実績が42.8%となり、目標を前倒しで達成した事実が新たに示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「政府はキャッシュレス決済の推進を国策として、2025年には同決済比率を40%、将来的に世界最高水準となる80%を目指しております(注1)。この目標に対し、経済産業省の発表(2024年3月29日)において、2023年のキャッシュレス決済比率が39.3%に達しており堅調に上昇しております。」
政府の2025年40%・将来80%の目標と、2023年実績39.3%を市場拡大の背景として引き続き引用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「経済産業省の発表(2024年3月29日)において、2023年のキャッシュレス決済比率が39.3%に達しており堅調に上昇しております。」
政府の2025年40%目標に対し、2023年の実績が39.3%まで上昇したことが新たに示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「政府はキャッシュレス決済の推進を国策として、2025年には同決済比率を40%、将来的に世界最高水準となる80%を目指しております(注1)。」
政府の2025年40%、将来80%という目標を、キャッシュレス決済市場の追い風として引き続き引用している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「政府はキャッシュレス決済の推進を国策として、2025年には同決済比率を40%、将来的に世界最高水準となる80%を目指しております(注1)。」
2025年40%、将来80%という政府目標を引き続き市場拡大の背景として引用している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「政府はキャッシュレス決済の推進を国策として、2025年には同決済比率を40%、将来的に世界最高水準となる80%を目指しております。」
2025年40%、将来80%という政府目標を引き続き市場拡大の背景として引用している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2018年4月の経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」において、2025年にキャッシュレス決済比率40%の実現を目指す(将来的には世界最高水準の80%を目指す)ことがうたわれ、「国策」としてキャッシュレス決済が推進されております。」
政府の2025年40%、将来80%という方針を市場拡大の背景として説明している。