トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・施策前進
決済・情報プロセシング基盤への大型設備投資
FY2023に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済処理センター・システム能力増強2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進経営計画
「基盤強化投資:約10.5億円」
決済システムの基盤強化投資および情報プロセシングの改善開発・新規開発を含む事業成長投資の配分が具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施した当社の設備投資の総額は2,851,217千円で、その主なものはネットワーク・ハードウエア構築636,628千円、ソフトウエア投資2,214,589千円になります。」
決済・情報プロセシング基盤への設備投資を継続し、当期に28億5,121万7千円を実行した。決済システム拡充、情報プロセシング基盤システム構築、決済システム岩盤化等の2027年3月完了予定計画も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、2,078,791千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出311,215千円、無形固定資産の取得による支出941,107千円、子会社株式の取得による支出224,491千円及び長期貸付けによる支出500,000千円によるものであります。」
当中間期にも有形固定資産311,215千円、無形固定資産941,107千円などの投資を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施した当社の設備投資の総額は2,538,564千円で、その主なものはネットワーク・ハードウエア構築529,101千円、ソフトウエア投資1,991,731千円になります。」
決済・情報プロセシング基盤への設備投資を継続し、当期に25億3,856万4千円を実行した。2027年3月完了予定の決済システム拡充、情報プロセシング基盤、決済システム岩盤化等の計画も残っている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、1,381,487千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出229,132千円及び、無形固定資産の取得による支出1,127,024千円によるものであります。」
当中間期にも有形・無形固定資産への投資が実行され、無形固定資産取得による支出1,127,024千円を含む投資額が開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施した当社の設備投資の総額は4,643,987千円で、その主なものはハードウエア構築1,407,324千円、ソフトウエア投資3,214,564千円になります。」
決済・情報プロセシング基盤への設備投資を実行し、設備投資額とハードウエア・ソフトウエアの内訳が開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「データセンター拡張性・安全性強化」
データセンター拡張性・安全性強化574,000千円、決済システム拡充1,504,000千円、情報プロセシング基盤システム構築2,334,000千円、決済システム岩盤化等3,632,000千円を2025年3月から2027年3月にかけて計画している。