ノバシステム(5257)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」
DX技術と提案型活動による新規案件の創出
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・データ分析を活用した金融業界向け提案営業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの人材が中心となり、顧客業務の特性や課題を踏まえた主体的な提案活動を行うことで、業務プロセスの高度化や新たな付加価値創出を実現するとともに、新規のシステム開発案件の創出を通じて開発領域の拡大を図っており、保険会社におけるデータ分析・AI活用を通じた業務高度化領域でのシステム開発や銀行におけるAIを活用した業務アプリケーション開発等への拡がりも見せております。」
AI・デジタル技術、データ分析、業務知識を組み合わせた提案型活動による案件創出の方針を継続し、保険会社や銀行での適用領域を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの活動により、保険会社のデータサイエンス推進領域におけるシステム開発や、銀行におけるAIを活用した業務アプリケーション開発等への拡がりも見せております。」
提案型活動とDX技術の適用先として、保険会社のデータサイエンス領域に加え、銀行のAI活用業務アプリケーション開発への拡大を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「データ活用の方法やデジタル技術の提供等を通じた業務効率化に資する需要の喚起や、顧客業務の特性等を踏まえて当社が主体的に提案活動を行い、新たなシステム開発案件を創出することで開発領域の新規拡大を図っております。」
保険会社のデータサイエンス推進領域や自動車産業のコネクテッドサービスに案件が広がっていると記載している。