既存開発領域での継続案件・取引拡大
FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、採用活動及び協力会社要員の確保が着実に進展すると共に、期初計画において見込んでいた案件の受注及び開発が順調に推移したことにより、売上高は3,455,772千円(前年同期比6.7%増)となりました。」
採用活動と協力会社要員の確保が進展し、期初計画案件の受注・開発も順調に推移した。システムインテグレーション売上高は前年同期比6.7%増となった。 - FY2025不採算プロジェクトの影響継続有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、不採算プロジェクトの一部工程における遅延リカバリー対応等により売上高減となる影響があったものの、その他の案件につきましては概ね順調に推移したことにより、売上高は6,607,490千円(前期比3.7%増)となりました。」
その他の案件は概ね順調に推移した一方、不採算プロジェクトの遅延リカバリー対応が売上高を押し下げる影響が続いた。 - FY2025-H1不採算案件対応による計画売上減有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、不採算プロジェクトの一部工程における遅延リカバリー対応等により期初計画に対して売上高減となる影響があったものの、その他の案件につきましては期初計画に対して概ね順調に推移したことにより、売上高は3,237,840千円(対前年同期比6.0%増)となりました。」
継続案件・その他案件は概ね計画通りに進捗した一方、不採算プロジェクトの遅延リカバリー対応により期初計画比で売上高が減少する影響が生じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、継続案件を中心として安定的に受注が推移したこと及び新規受注活動の結果による案件の獲得が堅調に推移したことにより、売上高は6,370,149千円(前期比19.2%増)となりました。」
継続案件による安定受注と新規受注活動による案件獲得が進み、システムインテグレーション売上高は前期比19.2%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、継続案件を中心として安定的に受注が推移したこと及び新規受注活動の結果による案件の獲得が堅調に推移したことにより、売上高は3,055,561千円(対前年同期比19.8%増)となりました。」
継続案件による安定受注に加え、新規受注活動による案件獲得が進み、システムインテグレーション売上高は前年同期比19.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、期初計画において見込んでいた案件の受注に加え、既存得意先からの追加受注、第2四半期において見込んでいた案件の先行受注及び協力会社を中心とした要員の確保等が図られたことにより、売上高は1,562,737千円(前年同期比19.6%増)となり、順調に推移いたしました。」
期初計画案件の受注、既存得意先からの追加受注、第2四半期想定案件の先行受注、協力会社を中心とした要員確保が進み、システムインテグレーション売上高は前年同期比19.6%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、新規得意先との取引開始による新規受注、追加受注及び協力会社を中心とした要員の確保が図られたことにより、売上高は5,346,135千円(前年同期比18.0%増)となりました。」
新規得意先との取引開始と追加受注を含む案件拡大が通期実績として示され、協力会社を中心とした要員確保も進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、ニッセイ・ウェルス生命保険㈱との取引開始をはじめとした新規受注、追加受注及び採用を含む要員の確保等が図られ、売上高は3,936,356千円(前年同期比20.3%増)となりました。」
新規受注・追加受注の獲得と採用を含む要員確保が継続し、システムインテグレーション売上高は前年同期比20.3%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにつきましては、プロジェクトの開始時期が下期へ変更となった案件が一部あったものの、新規受注、追加受注及び採用を含む要員の確保等が図られ、売上高は2,550,518千円となり、期初計画を上回り順調に推移いたしました。また、追加受注分につきましては既存要員での対応を進めるとともに、機動的に要員配置を行うこと等を通じて、売上総利益も期初計画を上回り順調に推移いたしました。」
新規受注・追加受注を獲得し、既存要員の活用と機動的な要員配置によって、売上高と売上総利益がともに期初計画を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「顧客企業が求める価値及び開発体制の提供に取り組んでまいりました。」
既存の受託開発において、顧客が求める価値と開発体制の提供を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「足下の開発案件を着実に遂行することで更なる受注可能性が高まるという好循環を継続することを基本としつつ、継続的案件の受注及び拡大を図っております。」
保守・リニューアル案件を含む継続受注と、元請システムインテグレーション企業とのパートナーシップを重視している。