Komori
ノバシステム(5257)・施策前進

報酬委員会による客観性・透明性の確保

FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023前進FY2024 – FY2025-H12023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2026年4月16日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式1,015株の処分を行いました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2026年4月に自己株式1,015株の処分が実行され、制度運用の実績が積み上がった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2025年4月17日開催の取締役会において、非金銭報酬として取締役5名に対して譲渡制限付株式の割当を決議いたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度の導入後、取締役5名への1,411株の割当が実施されたことを継続して開示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年2月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式9,000株の取得を行っております。また、2025年4月17日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式1,411株の処分を行いました。」

    前期に導入・承認された譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式1,411株の処分が実行され、制度運用が実績として示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2025年2月13日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議し、本制度に関連する議案を2025年3月27日に開催の第43期定時株主総会に付議し、本株主総会において承認可決されました。」

    業績連動報酬を一時廃止し固定報酬のみとしていた枠組みに対し、社外取締役を除く取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を導入し、株主総会で承認された。
  5. FY2023業績連動報酬の一時廃止有価証券報告書

    「なお、業績連動報酬は一時的に廃止し固定報酬のみといたしました。」

    報酬委員会の客観性・透明性の枠組みは継続しているが、上場後の成長過程では固定報酬のみとし、業績連動報酬と株式報酬は今後の検討事項とした。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「取締役の報酬の決定に関する客観性を高めることを目的として、取締役会の任意の諮問機関として報酬委員会を設置しております。」

    社外取締役を含む委員構成とし、固定報酬・業績連動報酬の割合や算定方法を審議している。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式報酬への充当を目的とする自己株式取得」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式報酬への充当を目的とする自己株式取得3回
  3. 2サブスクリプション型クラウドサービスの拡大3回
  4. 3既存開発領域での継続案件・取引拡大2回
  5. 4システム開発技術者の採用・定着2回
  6. 5売上高・営業利益の改善2回
  7. 6大阪・東京本社の増床及び南馬込社員寮の新設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノバシステムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
報酬委員会による客観性・透明性の確保|ノバシステム(5257)の変遷 | Komori