Fusic(5256)・リスク悪化
サービス不具合・中断・システム障害リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク410社が書いているテーマ・逆風423社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの422件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「発生可能性 高 影響度 大」
サービス中断リスクについて、自然災害、通信キャリア、AWS障害、サイバー攻撃等を列挙し、発生可能性を高、影響度を大と明示している。監視、冗長化、マルチクラウド、バックアップ回線等の対応策も拡充している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「通信キャリアの提供する電気通信サービスに障害が生じ、代替手段の調達ができずに、サービスが長時間にわたり中断するなどの事象が発生した場合には、サービス提供完了時期がずれ込むことで、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のサービス中断リスクを、通信回線等の外部依存、クラウドサービス中断、AWS等のシステム障害に分け、通信キャリア障害やAWS障害を個別に整理している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社が提供するクラウドサービスは、地震等の自然災害、電力不足、停電、通信障害、テロ等の予見し難い事由により、停止あるいは遅延等の影響を受ける可能性があります。また、コンピュータクラッキング、コンピュータウイルス、人的過失及びクライアント等の偶発的あるいは故意による行為等に起因するサービスの中断も、当社のサービスの提供を妨げる可能性があります。発生可能性 高」
サービス中断リスクについて、自然災害・通信障害・サイバー攻撃等の要因を引き続き列挙し、発生可能性を「高」と明示している。バックアップ回線によるBCP構築も対応策として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が提供するクラウドサービスは、地震等の自然災害、電力不足、停電、通信障害、テロ等の予見し難い事由により、停止あるいは遅延等の影響を受ける可能性があります。また、コンピュータクラッキング、コンピュータウイルス、人的過失及びクライアント等の偶発的あるいは故意による行為等に起因するサービスの中断も、当社のサービスの提供を妨げる可能性があります。」
自然災害、通信障害、サイバー攻撃、人的過失等によるサービス中断や品質低下をまとめて事業運営上のリスクとしている。