Fusic(5256)・リスク再掲
技術革新・AWS仕様変更への対応遅延
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような環境下において、技術革新、又はそれに伴い変化するクライアントニーズを的確に捉え、新サービスの開発、導入及び品質確保等に適切に対応できなかった場合には、当社サービスの競争力が低下する可能性があります。」
生成AI・AIエージェントを中心とする技術革新への対応遅延、既存サービスの陳腐化、追加投資・専門人材コストのリスクを継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「特に、昨今は生成AIやAIエージェントを中心とした技術革新が急速に進展しており、これらは社会的・産業的構造に大きな変化をもたらす可能性があります。これに伴い、当社が関わるテクノロジー分野においても、既存サービスやビジネスモデルが短期間で陳腐化するリスクが高まっております。」
生成AIの進展に加えてAIエージェントを明示し、既存サービス・ビジネスモデルの短期間での陳腐化リスクと、専門人材確保・追加投資コストの増加可能性を記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「特に、昨今はOpenAI社が開発するChatGPTをはじめとした生成系AIの技術進歩が一層進むことが予想されます。これらの技術の進歩は、社会的な構造の改革を伴い、当社が関わるテクノロジー分野にも大きな影響を及ぼすことが予想されます。加えて、技術革新に対応するために必要となる追加投資等の支出が拡大した場合には、採算悪化による利益の低下に繋がる可能性があります。」
従来の技術革新・AWS仕様変更への対応遅延リスクに加え、生成AIの急速な進歩と対応投資拡大による採算悪化を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「技術革新、又はそれに伴い変化するクライアントニーズを捉えた新サービスの開発、導入及び品質確保等にかかる対応が遅れた場合には、当社サービスの競争力が低下する可能性があります。」
技術変化、クライアントニーズ、AWSの頻繁な仕様変更への対応遅延が競争力低下につながるリスクを示している。