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Fusic(5256)・方針再定義

幅広い技術の組み合わせによる差別化

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再定義FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新技術への対応・技術領域の拡大50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

Fusicがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社が提供しているのは顧客の課題解決そのものであり、幅広い技術領域とそれらを結合する技術結合力は、その価値を実現するための手段であると位置付けております。」

    幅広い技術の保有・結合を価値そのものとする整理から、顧客課題の解決を目的とし、技術結合力を手段とする位置付けへ重点を移している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報を、これまで「クラウドインテグレーションサービス」、「データインテグレーションサービス」、「その他」としておりましたが、近年の開発において、クラウドやAIといった異なる技術要素の垣根が低くなってきているトレンドの変化を踏まえ、当中間会計期間より「クロステクノロジーサービス」、「MSP」、「その他」へと変更いたしました。」

    FY2024に予告していたサービス分類の刷新を実施し、技術結合力を反映する区分としてクロステクノロジーサービス等へ変更している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、既存技術と新技術を幅広く保有し、それらを融合させて提供できる「技術結合力」を構築してきました。なお、常に変化する技術や市場環境に対応するため、2025年6月期より、クラウドネイティブインテグレーションとデータインテグレーションを統合し「クロステクノロジー」に刷新いたします。」

    幅広い技術の組み合わせによる差別化方針を「技術結合力」と整理し、翌期からサービス分類もクロステクノロジーへ統合する形に改称・再編している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「特定分野・技術に固執せずに、新しい技術分野にも取り組みながら、幅広い技術分野を網羅し、最適なものを組み合わせてサービスを提供することを重視しております。」

    IoT、AI、クラウド、量子コンピュータ、Web、モバイル、ビッグデータ解析、UI/UX等を組み合わせる差別化方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「物価上昇と海外金融機関破綻による先行き不透明感」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1物価上昇と海外金融機関破綻による先行き不透明感2回
  3. 2営業利益成長率と従業員数増加率の重視2回
  4. 3サービス不具合・中断・システム障害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Fusicの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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