モンスターラボ(5255)・施策前進
人的資本への投資と多様性を活かす労働環境
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保399社が書いているテーマ・逆風3社・追い風409社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「AI駆動開発の浸透によるデリバリーセンター人材の上流化、並びに人材戦略・採用方針の見直し等、競争力強化に向けた取り組みを加速」
AI駆動開発の浸透によるデリバリーセンター人材の上流化、人材戦略・採用方針の見直しを競争力強化策として加速。人的資本をAI時代の事業構成に合わせて再配置する取り組みを記載。 - FY2025前進有価証券報告書
「全労働者のうち女性※1 72.6% うち正規雇用労働者 74.0% うち非正規雇用労働者 86.8」
人的資本指標の2025年12月現在の実績として、女性管理職比率14.8%、男性育児休業取得率82.0%、男女賃金差異72.6%等を開示。施策の実績開示が継続・具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年度において重要な子会社である株式会社モンスターラボの女性の育休取得率は100%、男性の育休取得率は133%、女性及び男性の育休後の復職率は100%となっております。」
多様性・柔軟な労働環境等の施策を継続し、主要子会社で女性育休取得率100%、男性育休取得率133%、男女とも育休後復職率100%を開示。人的資本施策の実績開示が具体化。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらのミッションは、テクノロジーにより社会課題を解決するプロジェクトの積極的推進と、プロジェクトデリバリーを可能とする人的資本への投資の両輪により実現できると考えております。」
人的資本への投資を、社会課題解決プロジェクトと並ぶミッション実現の柱として明示。多様性推進プログラム、採用プロセス、キャリア開発、柔軟な勤務環境、健康管理、育休取得促進、スキル開発等を具体化。