モンスターラボ(5255)・目標悪化
高粗利率を維持した売上成長と利益率改善
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
9記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
モンスターラボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14後退決算説明資料
「8,500 8,000 -500 94.1%」
FY2026の売上収益計画が8,500百万円から8,000百万円へ引き下げられ、売上成長に関する計画の水準が弱まった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上収益 3,778,949 3,909,519 売上総利益 1,423,738 1,334,185」
売上収益は前年同期比3.5%増となった一方、売上総利益は前年同期の1,423,738千円から1,334,185千円へ減少。売上成長と粗利の動きが分かれ、高粗利率を維持した売上成長という目標に対する粗利面は悪化。 - FY2025売上減少下の粗利改善有価証券報告書
「この結果、売上総利益は3,149,838千円(前年同期比121.0%増)となりました。」
売上収益は前年同期比22.1%減となり売上成長は未達。一方、売上総利益は前年同期比121.0%増となり、粗利面は改善しており、目標を構成する売上成長と粗利率に異なる動きが記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上収益は3,778,949千円(前年同期比34.0%減)、営業利益は126,397千円(前年同期は6,990,797千円の営業損失)、税引前中間損失は358,770千円(前年同期は5,773,852千円の税引前中間損失)、親会社の所有者に帰属する中間損失は253,387千円(前年同期は5,894,047千円の親会社の所有者に帰属する中間損失)となりました。」
営業利益は黒字化した一方、売上収益は前年同期比34.0%減、税引前中間損失及び親会社帰属中間損失が継続。高粗利率を維持した売上成長という目標に対する売上面の実績は悪化。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、売上総利益は1,425,104千円(前年同期比57.3%減)となりました。」
売上収益が前年同期比25.1%減、売上総利益が前年同期比57.3%減の1,425,104千円となり、高粗利率を維持した売上成長の実績が悪化。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「売上総利益 1,912,891 547,352」
売上総利益は前年同期の1,912,891千円から547,352千円へ減少し、高粗利率を維持した売上成長という目標に対する中間期実績が悪化。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益は1,084,700千円から671,501千円となりました。」
売上総利益は前年同期の1,084,700千円から671,501千円へ減少し、高粗利率を維持した売上成長という目標に対する当四半期の実績が悪化。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、売上総利益は3,340,197千円(前年同期比32.4%減)となりました。」
売上総利益は前年同期比32.4%減の33億4,019万7千円となり、高粗利率を維持した売上成長という指標に対して悪化を記載。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは高い粗利率を維持した売上成長を重視して経営を行っております。」
高粗利率を維持しながら売上を成長させ、販管費率の低下を通じ営業利益率を上昇させる構造を目指す。