DX知見を活用したプロダクト事業の拡大
FY2022に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「本株式交換により、当社は、その対価としてSAMIの普通株式の割当てを受け、同社を持分法適用関連会社といたします。これにより、当社は、統合後の両社の成長が生み出す価値を持分を通じて取り込むとともに、グループの経営資源を中核事業に集中させることが可能となります。」
プロダクト事業の拡大方針に加え、RPA等を担うMLOをSAMIへ株式交換により移管し、SAMI株式を持分法適用関連会社として保有する再編を決定。プロダクト事業を単独子会社として拡大する方向から、外部開発体制との統合・中核事業への資源集中を含む形へ変化。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年11月には、コーディングやプロンプト設計の専門知識がなくても、マルチAIエージェントとの自然言語での対話を通し誰でも簡単にアイデアを実証レベルの高度なプロトタイプとして構築できるよう設計されたSaaS型プラットフォームである「MonstarX」を国内およびグローバルで提供開始しております。」
RAXの累計アカウント数200以上を維持する一方、マルチAIエージェント型SaaS「MonstarX」を2025年11月に国内及びグローバルで提供開始し、プロダクト事業のAI領域を拡張。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年12月末時点の累計アカウント数は、200以上となっております。」
RPAプロダクト「RAX」の累計アカウント数が、2023年末の100以上から2024年末の200以上へ増加。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「重ねて、2024年中に成長基盤構築の確立を目標として、位置情報や価格戦略などに関して差別化可能な自社テクノロジーへの投資を進めつつ、過去のDXプロジェクト実績をソリューション化し、グローバル展開を進めております。」
2024年中の自社テクノロジー投資、過去のDXプロジェクト実績のソリューション化及びグローバル展開を、プロダクト・技術領域拡大の具体策として明示。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年12月末時点の累計アカウント数は、100以上となっております。」
RPAプロダクト「RAX」の累計アカウント数が2023年12月末時点で100以上となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であるKoala Labs, Incが開発していた飲食業界向けの注文プラットフォームプロダクト「Koala」と、レストランチェーンをターゲットとして「Koala」とは異なるソリューションであるPOSインテグレーションソフトを提供するChowly, Inc.の間にシナジーが見込まれ、プロダクトの更なる成長が見込まれることから、新設合併を決定いたしました。」
KoalaとChowlyの新設合併について、シナジーによるプロダクト成長を狙う取引として継続開示。2023年1月31日に完了し、Chowly株式9.8%を保有。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるKoala Labs, Incが開発していた飲食業界向けの注文プラットフォームプロダクト「Koala」と、レストランチェーンをターゲットとして「Koala」とは異なるソリューションであるPOSインテグレーションソフトを提供するChowly, Inc.の間にシナジーが見込まれ、プロダクトの更なる成長が見込まれることから、新設合併を決定いたしました。」
KoalaとChowlyの新設合併が2023年1月31日に完了。Koalaに対する支配を失い、Chowly株式9.8%の交付を受ける取引を通じ、両プロダクトのシナジーとさらなる成長を図る構成に進展。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存プロダクトを成長させながら、デジタルコンサルティング事業で成功したプロジェクトにおいて、プロダクトマーケットフィットや市場規模、競争環境などを勘案した上で市場の共通課題を解決できると判断すれば新たなプロダクトの開発を行っていく予定です。」
デジタルコンサルティングの経験から市場共通課題をSaaS化し、既存プロダクトと新規プロダクトを成長させる方針。