モンスターラボ(5255)・リスク悪化
繰越欠損金と将来税負担
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
モンスターラボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度末において税務上の繰越欠損金が3,388,390千円(国内拠点)存在しております。」
国内拠点の税務上の繰越欠損金は前年度の2,882,682千円から3,388,390千円へ増加。繰越欠損金と将来税負担に関するエクスポージャーが拡大。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度末において税務上の繰越欠損金が2,882,682千円(国内拠点)存在しております。」
国内拠点の税務上の繰越欠損金が前年度の1,169,172千円から2,882,682千円へ増加。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度末において税務上の繰越欠損金が1,169,172千円(国内拠点)存在しております。」
国内拠点の税務上の繰越欠損金は10億6,792万4千円から11億6,917万2千円へ増加。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度末において税務上の繰越欠損金が1,067,924千円存在しております。」
過年度損失に伴う税務上の繰越欠損金が存在し、税制改正や欠損金解消後の法人税負担が業績・キャッシュフローに影響するリスク。