モンスターラボ(5255)・リスク悪化
売掛債権等の貸倒れ
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理883社が書いているテーマ・逆風903社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの921件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「期末残高 983,748 1,067,997」
貸倒引当金残高は983,748千円から1,067,997千円へ増加。貸倒引当金繰入額は縮小したものの、信用リスクの残高エクスポージャーは拡大。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「上記、株式譲渡額の減額分122,576千円を、2024年12月期第4四半期会計期間において、その他の費用に貸倒引当金繰入額として計上しております。」
ECAP株式譲渡価額の減額に伴う122,576千円の貸倒引当金繰入額を計上。加えて営業債権等に対する貸倒引当金も増加し、貸倒れリスクが具体的な損失・引当として現実化。 - FY2023初出有価証券報告書
「景気の悪化等により当社グループが計上している貸倒引当金を上回る予想し得ない貸倒れリスクが顕在化し、追加的な損失や引当の計上が必要となる場合には、当社グループの今後の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気悪化等により貸倒引当金を上回る貸倒れが発生し、追加損失や追加引当が必要となるリスクを新たに独立記載。