自社プロダクトと後続プロダクトの継続開発
FY2023-Q3に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-30前進その他開示
「本アップデートでは、配管サポート材の製作図作成を支援する「ASPO Support Fab」において、対応する鋼材サポートを計22種類に拡充するとともに、支持面に合わせて寸法を自動調整する機能を新たに追加しました。」
ASPOシリーズについて、鋼材サポート対応の拡充、寸法自動調整機能の追加及びAutodesk Formaとの連携強化という具体的な機能開発の前進を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月 当社(株式会社Arent)よりオンライン・オフラインを問わず、あらゆる会議で文字起こし・翻訳・用語集の作成・AIとの会話をサポートするAI会議アシスタント「KageMee」をリリース」
継続的なプロダクト開発の成果として、2026年5月にAI会議アシスタント「KageMee」及びプラント設計・施工領域向けアドインシリーズ「ASPO」をリリースした。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「プロダクト事業では、空間自動設計システム「PlantStream®」等の既存製品の販売拡大に取り組むほか、「Lightning BIMシリーズ」第3弾となる意匠設計における操作負荷を軽減する新ツール「Lightning BIM AI Agent」、株式会社大林組と開発したAIを実装した現場支援型スマート工程ソフト「PROCOLLA」をリリースいたしました。」
Lightning BIMシリーズ第3弾の「Lightning BIM AI Agent」及びAI実装の「PROCOLLA」をリリースし、継続開発の具体的な成果を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「プロダクト共創開発に係る研究開発では、連結子会社である株式会社Arent AIにおいて、2024年7月にリリースした法人向け生成AIプラットフォーム「BizGenie」の追加開発など変化の激しいAI技術に関する研究開発を進めてまいりました。」
生成AIプラットフォーム「BizGenie」を2024年7月にリリースし、追加開発を進めている。自社・共創プロダクトの継続開発に生成AI領域が加わった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自社プロダクトでは、自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」及び「Lightning BIM ファミリ管理」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクト開発を継続して行いました。この結果、当セグメントの売上高は13,898千円(前年同期比21.8%増)、セグメント損失は19,777千円(前年同期は48,079千円の損失)となりました。」
Lightning BIM 自動配筋及びファミリ管理の販売と後続プロダクト開発を継続し、自社プロダクトの売上高が前年同期比21.8%増、セグメント損失が前年同期から縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自社プロダクトでは、2022年4月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行い、2024年1月に「Lightning BIMシリーズ」の第2弾となる「Lightning BIM ファミリ管理」をリリースいたしました。この結果、当セグメントの売上高は24,296千円(前連結会計年度比152.3%増)、セグメント損失は90,071千円(前連結会計年度は94,131千円の損失)となりました。」
後続プロダクト「Lightning BIM ファミリ管理」のリリースを通年実績として確認し、自社プロダクト売上高は前年同期比152.3%増となった。セグメント損失は継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自社プロダクトでは、2022年4月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行い、2024年1月に「Lightning BIMシリーズ」の第2弾となる「Lightning BIM ファミリ管理」をリリースいたしました。この結果、当セグメントの売上高は18,218千円(前年同期比277.2%増)、セグメント損失は69,582千円(前年同期は57,446千円の損失)となりました。」
後続プロダクトとして「Lightning BIM ファミリ管理」を2024年1月にリリースした。自社プロダクトのセグメント売上高は前年同期比277.2%増となった一方、セグメント損失も計上している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自社プロダクトでは、2022年4月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。この結果、当セグメントの売上高は11,412千円(前年同期比409.5%増)、セグメント損失は48,079千円(前年同期は42,022千円の損失)となりました。」
Lightning BIM 自動配筋の販売と後続プロダクトの開発継続を記載し、自社プロダクトのセグメント売上高が前年同期比409.5%増となった。一方、セグメント損失は継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自社プロダクトでは、2022年4月にリリースした自動配筋ソフト「Lightning BIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。」
既存の自動配筋ソフトの販売と、後続プロダクトの継続開発を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自社プロダクトでは、2022年4月にリリースした自動配筋ソフト「LightningBIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。」
LightningBIMの販売と後続プロダクトの開発継続を再掲している。研究開発では、後続の「建設業界向け自律設計CAD」の開発を中心に進めている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「自社プロダクトでは、2022年4月にリリースした自動配筋ソフト「LightningBIM 自動配筋」の販売を進めるとともに、これに続くプロダクトの開発を継続して行いました。」
既存プロダクトの販売と、後続プロダクトの開発継続を並行して記載している。