カバー(5253)・リスク顕在化
メタバース新規事業の不確実性
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
カバーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「「ホロアース」関連資産についても、開発方針の転換に伴い減損損失を計上しております。後者は、当該プロジェクトで得られた技術的成果を既存事業へ集約し、経営資源をタレント活動支援や表現技術の深化といったコア領域へ再配分するための戦略的決定であり、これら一連の構造改革に伴い当期において一時的な費用が発生いたしました。」
ホロアースの開発方針転換、関連資産の減損損失計上、サービス終了発表により、従来認識していた新規事業の進捗・シナジー不確実性が実際の資産損失と計画変更として現れた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、同新規事業の展開においては、不確定要素が多く存在することから、当社の想定通りに進捗しない、期待するシナジーが得られない又は法的若しくは事業上の新たなリスク要因が発生する等の可能性があり、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ホロアース等の新規事業について、進捗遅延、シナジー未達、法的・事業上の新たなリスクを引き続き認識している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、同新規事業の展開においては、不確定要素が多く存在することから、当社の想定通りに進捗しない、期待するシナジーが得られない又は法的若しくは事業上の新たなリスク要因が発生する等の可能性があり、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ホロアースについて、進捗遅延、シナジー未達、法的・事業上の新たなリスクを認識し、企画・開発段階から検討して低減する方針。