Komori
ELEMENTS(5246)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

アライアンス及びM&Aによる非連続的成長

FY2023に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-14。

13記載
3年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-04-132024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
M&A・新領域開拓による非連続成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2025年11月20日開催の取締役会において解散を決議し清算手続き中でありました当社の連結子会社であった株式会社アドメディカは、2026年5月において残余財産の分配が完了し、実質的な清算手続きが完了したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    M&Aによる成長施策の対象であったアドメディカについて、収益未達・減損損失に続き、解散及び清算手続きの完了と連結範囲からの除外が確認されている。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2025年1月14日開催の取締役会において、株式会社ポラリファイの発行済株式総数の95.01%を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年3月27日付で株式を取得しました。」

    FY2024に発表されていたポラリファイの子会社化について、2025年3月27日付で発行済株式の95.01%を取得し、完了した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2025年1月には株式会社ポラリファイの子会社化を発表いたしました。」

    アドメディカの子会社化・連結業績への反映に続き、2025年3月27日予定、議決権95.01%取得予定のポラリファイ子会社化が発表され、M&A活用が次の案件へ進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社は株式会社アドメディカの発行済株式総数の50.1%を取得したことにより、連結子会社としております。なお、2023年12月31日をみなし取得日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」

    アドメディカについて、50.1%取得による連結子会社化に続き、当第2四半期連結会計期間から損益計算書も連結され、買収効果が連結業績に反映される段階へ進んでいる。
  5. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2024年2月29日には、株式会社アドメディカ(以下、「アドメディカ」という。)の発行済株式の50.1%を取得し、連結子会社化を完了いたしました。」

    FY2023に発表されていたアドメディカの子会社化が、発行済株式50.1%の取得と連結子会社化の完了として実現した。既存事業基盤と各ソリューションを組み合わせ、新たな広告商品・Webメディアの開発等のシナジー創出を目指す計画は継続している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、非連続的な成長の手段としてアライアンス及びM&Aの活用を実施しております。当該戦略の一環として、2024年1月に株式会社アドメディカの子会社化について発表いたしました。今後も、財務健全性の維持と両立しながら、アライアンス及びM&Aを活用していきます。」

    成長戦略の第四の柱としてアライアンス・M&Aの活用を明示し、アドメディカの議決権50.1%取得による子会社化を2024年2月に予定している。
一緒に動いた変遷

「売上成長と赤字幅の縮小」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と赤字幅の縮小7回
  3. 2LIQUID eKYCの利用・導入実績拡大6回
  4. 3売上高・流通株式時価総額・EBITDAに連動した中長期成長目標5回
  5. 4個人認証ソリューションの拡充4回
  6. 5LIQUID eKYCの国内トップシェア4回
  7. 6従業員向けストック・オプションの発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ELEMENTSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アライアンス及びM&Aによる非連続的成長|ELEMENTS(5246)の変遷 | Komori