新規事業・資本業務提携・M&Aによる業容拡大
FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-07。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
- 2026-07-07引き上げ決算説明資料
「今後も各事業分野において有力な外部企業との提携やM&A等を積極的に展開し、非連続な成長を目指す。」
提携・M&Aを通じた非連続な成長を、今後も積極的に進める方針を明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本資本業務提携では、以下の事項について協業を企図しております。 ・IP 創出・開発領域における連携 ・出版 DX 領域における連携 ・AI データ流通領域における連携 ・ファンコミュニティ領域における連携」
KADOKAWAとの資本業務提携を締結し、IP創出・出版DX・AIデータ流通・ファンコミュニティの4領域へ協業を広げている。2026年4月9日には1,000,000株の第三者割当も実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社とNAVER社は、「UGCプラットフォーム」の運営と「IP開発」において共通の強みとビジョンを有しております。世界的なコンテンツ競争が激化するなか、両社が生成AI技術領域やUGC・IP関連事業で協業することで大きなシナジーが期待できます。」
Google社に続きNAVER社との資本業務提携を締結し、生成AI、プラットフォーム間連携、グローバルなIP・コンテンツ共同開発へ提携範囲を拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そのほか、「note」に投稿される市場や企業の理解に役立つ記事を集めた金融・投資情報のサイト「noteマネー」を2025年3月にリリース、当社と子会社のTales & Co.株式会社が共同で運営する物語投稿サイト「Tales」を2025年4月にリリースするなど、新サービスの提供も開始いたしました。」
既存資産を活用した新サービスの展開として、noteマネーとTalesを2025年3月・4月にリリースした。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年5月にTales & Co.株式会社を設立し、IP・コンテンツクリエーション事業を展開しております。」
Tales & Co.株式会社を設立し、クリエイターの企画・作品のエージェント、コンテンツ制作・販売、外部企業からの受託を行う新事業を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間より、新たに設立したTales & Co.株式会社を連結の範囲に含めております。」
新たに設立したTales & Co.株式会社を第2四半期連結会計期間から連結子会社に含める段階に進んでいる。 - FY2023再定義有価証券報告書
「エコシステムを拡張させる具体的な施策としては、下記の図に示すとおり2つの方向性を想定しており、これまで「note」の開発・強化を通じて培ってきた技術を活用したメディア・法人向けツールの外部提供と、「note」に集まるあらゆるジャンルのコンテンツやユーザー資産を活用した新サービスの立ち上げに取り組んでいます。」
新規事業・資本業務提携・M&Aという従来の業容拡大方針を、技術の外部提供とユーザー・コンテンツ資産を活用した新サービスという2方向に具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、ミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」ために、非連続な成長を目指していくことを経営方針としております。新規事業開始や資本業務提携に加え、今後はM&A(企業や事業の合併及び買収)を含む積極的な業容拡大を進めてまいります」
決められた期間におけるKPIを設け、取締役会で新規事業・提携・M&Aをモニタリングするとしている。