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決算説明資料2026年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,604百万円+32.2%第2四半期累計
営業利益538百万円+2,176.1%第2四半期累計
経常利益530百万円+1,383.4%第2四半期累計
純利益660百万円+831.7%親会社株主に帰属する当期純利益、第2四半期累計
売上総利益率第2四半期累計の売上総利益率は約90.9%。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
営業利益率第2四半期累計の営業利益率は約20.7%。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
販管費売上高販管費率を含む具体的な金額は非開示。人件費(販管費)、通信費、支払手数料、広告費・販促費、業務委託費、その他の内訳を掲載。
当四半期3か月の実績
売上高
1,385百万円+36.8%
売上総利益
1,229百万円+30.0%
調整後EBITDA
328百万円+890.3%
営業利益
303百万円+1,570.6%
経常利益
298百万円+904.7%
純利益
369百万円+459.7%
通期業績予想
売上高
5,650百万円
売上総利益
4,900百万円
調整後EBITDA
1,220百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,130百万円
当期純利益
1,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.1%
売上総利益48.3%
調整後EBITDA47.9%
営業利益49.0%
経常利益46.9%
当期純利益55.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な進捗。各事業が想定を上回り非常に好調に進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の1Qから2Qへの増減要因として、AI関連を除く売上高の増加、売上原価の増加、通信費・支払手数料の増加、人件費・業務委託費の増加、その他(AI関連事業を含む)を図示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
具体的な為替、原材料価格、金利、数量等の前提数値は非開示。新しい施策
- 深津氏のCSO就任
- AIコンテクストネットワークの強化
- 生成AIを活用したレコメンドエンジンの全面刷新
- 自動多言語対応の全クリエイター向け提供
- note質問箱(β)の提供
- GENIACプロジェクトによるデータベース構築
- 物語IPのゲーム化を支援する開発プラットフォームの実証
- 法人向けPRサービスの強化・拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 四半期GMV6,484百万円前年同期比+24.6%
- 会員登録者数1,248万人前年同期比+25.4%
- 累計ユニーククリエイター数241万人前年同期比+38.7%
- 公開コンテンツ数8,209万件前年同期比+39.2%
- MAU9,123万
- note pro ARR前年同期比+26.4%
- note pro有料契約数1,133件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- note pro有料契約数QoQ +140
- note pro ARPPU56,000円台
- note購読者数
- note ARPPU2,700円前後
セグメント別実績
note、note pro/法人向けサービス、AI関連事業、IP・コンテンツクリエーション等の売上高内訳を掲載。セグメント別利益は非開示。中期経営計画の目標
対象時期2028~2030年頃
連結売上高100億円
EBITDAマージン30~40%
財務目標
自己資本比率
実績70.1%
その他連結売上高100億円、EBITDAマージン30~40%を中長期的な財務目標として掲載
市場規模・シェア
MAU9,123万、Similarwebによる日本のWebサイトアクセスランキングでnote.comが13位。AI検索で引用される国内ドメインランキングは2位。従業員数
人員数の推移を掲載。下期も増加を予定しているが、具体的な人数と増減数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年11月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,604百万円(第2四半期累計)(前年比 +32.2%) |
| 営業利益 | 538百万円(第2四半期累計)(前年比 +2,176.1%) |
| 経常利益 | 530百万円(第2四半期累計)(前年比 +1,383.4%) |
| 純利益 | 660百万円(親会社株主に帰属する当期純利益、第2四半期累計)(前年比 +831.7%) |
| 売上総利益率 | 第2四半期累計の売上総利益率は約90.9%。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。 |
| 営業利益率 | 第2四半期累計の営業利益率は約20.7%。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。 |
| 販管費 | 売上高販管費率を含む具体的な金額は非開示。人件費(販管費)、通信費、支払手数料、広告費・販促費、業務委託費、その他の内訳を掲載。 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,385百万円(前年比 +36.8%) / 売上総利益 1,229百万円(前年比 +30.0%) / 調整後EBITDA 328百万円(前年比 +890.3%) / 営業利益 303百万円(前年比 +1,570.6%) / 経常利益 298百万円(前年比 +904.7%) / 純利益 369百万円(前年比 +459.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 5,650百万円 / 売上総利益 4,900百万円 / 調整後EBITDA 1,220百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,130百万円 / 当期純利益 1,200百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 46.1% / 売上総利益 48.3% / 調整後EBITDA 47.9% / 営業利益 49.0% / 経常利益 46.9% / 当期純利益 55.1% |
| 計画に対する自己評価 | 順調な進捗。各事業が想定を上回り非常に好調に進捗。 |
| セグメント別実績 | note、note pro/法人向けサービス、AI関連事業、IP・コンテンツクリエーション等の売上高内訳を掲載。セグメント別利益は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の1Qから2Qへの増減要因として、AI関連を除く売上高の増加、売上原価の増加、通信費・支払手数料の増加、人件費・業務委託費の増加、その他(AI関連事業を含む)を図示。 |
| 主要KPI | 四半期GMV 6,484百万円、会員登録者数 1,248万人、累計ユニーククリエイター数 241万人、公開コンテンツ数 8,209万件、MAU 9,123万、note pro ARR 非開示、note pro有料契約数 1,133件 |
| 単価と数量の指標 | note pro有料契約数 QoQ +140、note pro ARPPU 56,000円台、note購読者数 非開示、note ARPPU 2,700円前後 |
| 従業員数 | 人員数の推移を掲載。下期も増加を予定しているが、具体的な人数と増減数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 具体的な為替、原材料価格、金利、数量等の前提数値は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 対象時期 2028~2030年頃 / 連結売上高 100億円 / EBITDAマージン 30~40% |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 70.1% / 目標 非開示 / その他 連結売上高100億円、EBITDAマージン30~40%を中長期的な財務目標として掲載 |
| 市場規模・シェア | MAU9,123万、Similarwebによる日本のWebサイトアクセスランキングでnote.comが13位。AI検索で引用される国内ドメインランキングは2位。 |
| 新しい施策 | 深津氏のCSO就任、AIコンテクストネットワークの強化、生成AIを活用したレコメンドエンジンの全面刷新、自動多言語対応の全クリエイター向け提供、note質問箱(β)の提供、GENIACプロジェクトによるデータベース構築、物語IPのゲーム化を支援する開発プラットフォームの実証、法人向けPRサービスの強化・拡充 |
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業が想定を上回って好調に進捗したことに加え、AI活用による生産性向上で人件費など各種費用の減少を見込んでいるため。営業外では借入返済による利払減少と預金金利上昇、法人税等調整額では業績好調による繰延税金資産計上見込額の調整も理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。