最先端デバイス・AI・多言語対応の研究開発
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、62,548千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないとしつつ、当中間連結会計期間の研究開発費として62,548千円を開示した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「「XR×AI」基盤構築へ研究開発費を投下」
研究開発の重点をXRとAIの融合基盤に置き、先行投資を継続する方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、次なる成長の核となる「XR×AI」基盤の開発に注力し、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を構築いたしました。また、企業のデジタルツイン活用を支える空間記述の標準化(コモングラウンド)や、低遅延・高応答な次世代音声対話エンジンの開発、Apple Vision Proをはじめとする最新デバイスへの対応、3D Gaussian Splattingを用いた高精度エリア自動生成の検証などを推進してまいりました。」
研究開発の重点をXR×AI基盤に置き、monoAI Agentを構築したほか、コモングラウンド、次世代音声対話、Apple Vision Pro対応、3D Gaussian Splattingなどの開発・検証を進めた。研究開発費は123,302千円。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、37,425千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないとしつつ、2025年上期の研究開発費37,425千円を開示した。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「具体的には、企業のDXを推進する産業用メタバース、リアルとバーチャルを融合する空間重畳システム等のサージス拡充、他社メタバースプラットフォームへの対応や複数プラットフォームを横断したイベント開催の実現等のマルチメタバース対応、最先端デバイスへのマルチデバイス対応、AI活用によるイベントの自動化等各ソリューションとの連携・業務効率化、各ソリューションを海外展開するためのローカライズ・現地代理店との提携システム構築などを行ってまいります。この研究開発費用として、2024年7月~2026年12月までに、合計147百万円を充当いたします。」
産業用メタバース、空間重畳システム、マルチメタバース、マルチデバイス、AIによるイベント自動化、海外ローカライズ等の研究開発領域を具体化し、147百万円を2024年7月から2026年12月まで充当予定。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、サーバ品質向上に関する研究開発や、マルチデバイス対応を行ってまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は、70,988千円であります。」
サーバ品質向上、マルチデバイス対応、産業用メタバース、空間重畳システム、マルチメタバース、AIによるイベント自動化、海外展開等を研究開発領域として開示。研究開発費は70,988千円。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、58,617千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はなく、当第3四半期累計期間の研究開発活動金額は58,617千円。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、目まぐるしい技術革新に対応するべくARグラスなどの最先端デバイスへの対応、「XR CLOUD」へのAI技術の活用、「XR CLOUD」の多言語対応等を行ってまいります。」
ARグラス等の最先端デバイス、AI、多言語対応を研究開発の重点領域としている。