monoAI technology(5240)・施策悪化直近のM&A・子会社異動(2026-08-14)では「再定義」
ロボアプリケーションズ買収による開発力・AIロボット事業の統合
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロボアプリケーションズ買収によるAI・ロボティクス開発力強化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当社がロボアプリケーションズ株式会社を2023年9月に株式取得したことにより計上したのれんについて、ロボアプリケーションズ株式会社の主要な顧客において実施された事業再編により、2024年6月に契約条件の見直しが行われ、2024年7月以降の受注価額が大幅に減少する見通しとなり、ロボアプリケーションズ株式会社の業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額175,043千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
2023年9月に取得したロボアプリケーションズ株式会社について、主要顧客の事業再編と契約条件の見直しにより2024年7月以降の受注価額が大幅に減少する見通しとなり、当初事業計画を下回ることが見込まれた。のれん175,043千円の減損損失を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのXR事業とロボアプリケーションズ社のドローン、AIロボット事業を統合することにより、新たなビジネス機会を開拓し、顧客に対する価値を向上させることが期待されます。これにより、当社XR事業の成長加速化ならびに企業価値の向上を目的としております。」
ロボアプリケーションズ株式会社の100%取得を完了し、XR事業とドローン・AIロボット事業の統合、新たなビジネス機会の開拓、成長加速化を目的として連結開始。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、主にスマホデバイスのソフトウェア制作を中心に、サーバーやAPIの制作サポート等までを行うロボアプリケーションズ株式会社の発行済株式の100%を取得することを2023年9月26日開催の取締役会において決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。なお、株式取得は2023年9月29日に実施しております。これにより、当社XR事業の成長加速化ならびに企業価値の向上を目指してまいります。」
2023年9月29日にロボアプリケーションズ株式会社の発行済株式100%を取得。スマホ向けソフトウェア、サーバー・API制作支援の開発力、大手顧客との直接取引、AI・ロボティクス関連の技術・人材を取り込み、XR事業とドローン・AIロボット事業を統合して新たなビジネス機会の開拓と成長加速を目指す。取得対価は200,000千円で、2024年度・2025年度の業績に応じて各50,000千円のアーンアウト対価を設定。