新株予約権による中長期インセンティブ
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年1月1日~ 2026年6月30日 (注) 480 12,265,280 1 50,012 1 12 (注)新株予約権の行使によるものであります。」
新株予約権の行使により、2026年上期に480株が発行され、株式発行によるインセンティブ制度の行使が引き続き進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「普通株式の発行済株式総数の増加4,560株は、ストック・オプションの行使による増加であります。」
新株予約権の行使が2025年中も進み、発行済株式数が4,560株増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年1月1日~ 2025年5月31日 (注)1 880 12,261,120 2 1,057,837 2 1,701,108 2025年6月1日~ 2025年6月30日 (注)1 2,700 12,263,820 6 50,009 6 9 (注)1.新株予約権の行使」
新株予約権の行使により、2025年1月から5月に880株、6月に2,700株の発行済株式数増加が生じ、インセンティブ制度に基づく行使が追加的に進んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年1月1日~ 2024年6月25日 (注)1 71,220 10,430,380 181 557,839 181 1,201,110 (注)1.新株予約権の行使」
新株予約権の行使による株式発行が2024年1月から6月25日までに71,220株行われ、前四半期から追加的に行使が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2024年1月1日~ 2024年3月31日 (注) 36,500 10,395,660 93 557,750 93 1,201,021 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2024年1月から3月までに36,500株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ93千円増加。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動の結果支出した資金は、2,477千円…これは、主に長期借入金の返済による支出90,414千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入88,309千円によるものであります。」
2023年中に新株予約権の行使により435,940株を発行し、88,309千円の収入を計上。2019年ストック・オプションの未行使残は387,180株。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年7月1日~ 2023年9月30日 (注) 2,240 10,356,340 5 557,650 5 1,200,921 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、2023年7月から9月に発行済株式数が2,240株増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ5千円増加。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入88,284千円」
新株予約権の行使により第2四半期に186,920株が増加し、株式発行による収入88,284千円を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの現在及び将来の役職員又は社外協力者に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与を目的として」
役職員等への中長期的な企業価値向上インセンティブとして新株予約権を付与。第2回新株予約権には上場後の段階的行使条件と売上高11億円条件がある。