monoAI technology(5240)・施策前進
メタバース領域におけるAI新規事業
FY2022に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
16記載
4年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メタバース・XR領域のAI新規事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「安全性と品質を担保する体制を構築し、社内専用アプリから一般サービスへ移行」
SuperCatについて、社内専用アプリから一般サービスへの移行、企業テナント向け管理画面やエクセル・ブラウザの内蔵を進めた。あわせて、AIゲートウェイの構築・運用開始も示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年12月期においては、これを基盤として、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期より開始しており、高付加価値なサービスの提供を通じた売上総利益率の向上とトップラインの回復に注力してまいります。」
monoAI Agentを核とする産業AXソリューションについて、2026年12月期第1四半期から外部販売を開始したという具体的な進捗を開示した。高付加価値サービスによる売上総利益率向上とトップライン回復にも注力するとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年12月期は、次なる成長の核となる「XR×AI」基盤の開発に注力しました。特筆すべきは、独自開発の「monoAI Agent」の構築です。」
AI新規事業の方向性を「産業AX」として具体化し、monoAI Agentを構築。2026年2月からは同基盤を核とするSuperCatの提供開始も記載した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「「リアルビジネスで活用できるメタバース」の実現を成長戦略の核と位置づけ、その実現に向けたXRとAIの融合を基盤とした研究開発及び事業展開を重視しております。」
メタバース領域のAI活用について、エンターテインメント向けのAI機能から、リアルビジネスのDX支援や産業価値創造を目的とするAI×XRソリューションへ、重点領域が明示的に整理された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「XR CLOUD上にまるで人間と会話しているようなコミュニケーションがとれるAIアバターが搭載された商材」
AIアバターによる会話型コミュニケーションを含むメタバース領域のAI活用を、DNPとの共同開発商材として継続。 - FY2023前進有価証券報告書
「バーチャルヒューマン機能。当社グループ「XR CLOUD」イベント来場者に対して、質疑応答や案内だけでなく、雑談もこなすことが出来る、高機能なAIキャラクター。」
XR CLOUDの機能拡充の実績として、モリカトロンのAI対話エンジンを用いたバーチャルヒューマン機能を具体化。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
メタバース領域におけるAI新規事業を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載。 - FY2022初出有価証券報告書
「具体的には、メタバース領域における品質保証のAI技術活用、また、仮想空間内でのAIサポート業務(チャットbot対応等)を想定しております。」
XR領域におけるAI品質保証や仮想空間内のAIサポートなど、新規事業の早期事業化を目指している。