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ノザワ(5237)・施策前進

有利子負債の圧縮と財務体質の改善

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1その他FY2018 – FY20192016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 12021
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ長期借入金が2億45百万円減少したこと等から、43億68百万円(前連結会計年度末と比較して2億46百万円減少)となりました。」

    長期借入金が前連結会計年度末の2億45百万円からゼロとなり、有利子負債の圧縮が進んだ。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末、1年内返済予定の長期借入金の残高は2億45百万円であります。また、資金調達の安定化、資金効率、金融収支の改善を目的として、取引金融機関と総額20億円のコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結しておりますが、当連結会計年度末の金融機関からの借入実行残高はありません。」

    借入残高と20億円のコミットメントラインを開示し、借入実行残高がない状態を維持している。
  3. FY2019-Q3製品補償引当金による負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ未払法人税等が2億21百万円減少したものの、製品補償引当金が20億39百万円増加したこと等から、78億90百万円(前連結会計年度末と比較して26億3百万円増加)となりました。固定負債の残高は41億73百万円(前連結会計年度末と比較して30百万円増加)となり、この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ26億33百万円増加し120億64百万円となりました。」

    製品補償引当金の計上により流動負債が増加し、負債合計も前連結会計年度末比26億33百万円増加した。借入金の増加を示す記載ではない。
  4. FY2019-Q2負債残高の増加継続有価証券報告書

    「この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ7億56百万円増加し101億86百万円となりました。」

    長期借入金は2億45百万円で変わらない一方、支払手形・買掛金や訴訟損失引当金の増加等により、負債合計が前連結会計年度末比7億56百万円増加した。
  5. FY2019-Q1負債残高の増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比較して3億82百万円増加し、56億69百万円となりました。固定負債の残高は前連結会計年度末と比較して8百万円減少し41億34百万円となり、この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末と比較して3億74百万円増加し98億4百万円となりました。」

    長期借入金は2億45百万円で変わらない一方、流動負債の増加により負債合計は前連結会計年度末比3億74百万円増加した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末、長期借入金の残高は2億45百万円であります。また、資金調達の安定化、資金効率、金融収支の改善を目的として、取引金融機関と総額20億円のコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結しておりますが、当連結会計年度末の金融機関からの借入実行残高はありません。」

    長期借入金は2億45百万円で前年度末から変化せず、借入実行残高のない20億円のコミットメントラインを維持している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比較して64百万円減少し、50億46百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が52百万円減少したこと等によるものであります。固定負債の残高は、前連結会計年度末と比較して13百万円減少し41億4百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債が9百万円減少したこと等によるものであります。この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ77百万円減少し91億51百万円となりました。」

    負債合計が前連結会計年度末比77百万円減少した。なお、長期借入金は245百万円で前連結会計年度末から変化していない。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、短期借入金が5億59百万円減少したこと等から、51億10百万円(前連結会計年度末と比較して3億65百万円減少)となりました。固定負債の残高は、長期借入金が1億円減少したこと等から、41億18百万円(前連結会計年度末と比較して1億3百万円減少)となりました。」

    短期借入金5億59百万円、長期借入金1億円が減少し、負債合計も前年度末比4億69百万円減少した。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ未払法人税等が4億80百万円、短期借入金が3億87百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が8億83百万円増加したこと等から、55億67百万円(前連結会計年度末と比較して90百万円増加)となりました。」

    短期借入金は前連結会計年度末比3億87百万円減少した。一方、支払手形・買掛金の増加により流動負債全体は90百万円増加している。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が3億82百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が5億78百万円増加したこと等から、55億87百万円(前連結会計年度末と比較して1億10百万円増加)となりました。」

    短期借入金が前連結会計年度末比3億82百万円減少し、有利子負債圧縮に関する具体的な進展が示されている。一方、流動負債全体は増加している。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ1億83百万円減少し95億14百万円となりました。この結果、純資産の残高は、利益剰余金が1億32百万円増加したこと等から、132億67百万円(前連結会計年度末と比較して67百万円増加)となりました。」

    当四半期末の負債合計は前年度末比1億83百万円減少し、純資産は67百万円増加した。本文ではこれらの変動と既存施策との因果関係までは明示していない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「管理部門では、システム構築及び改善を進め、業務の効率化につなげるとともに、有利子負債を圧縮、財務体質の改善に取り組みました。」

    業務効率化と有利子負債圧縮を財務体質・経営基盤強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「NNPSの全社展開による生産性・コスト改善」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NNPSの全社展開による生産性・コスト改善5回
  3. 2新商品・新工法による商品ラインアップの拡大3回
  4. 3環境負荷低減・施工現場省力化商品の拡充3回
  5. 4安定配当と適正な利益還元2回
  6. 5中国大都市圏を中心とした海外販売の拡大2回
  7. 6投資しやすい株式単位への変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノザワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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