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ノザワ(5237)・事実中間期の増収増益・最終減益

第3四半期累計の増収増益

FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期の増収増益・最終減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は115億72百万円(前年同期比3.6%増加)となりました。利益面については、全社的なコスト削減に努め売上原価及び販管費が低減したこと等から、営業利益は11億16百万円(前年同期比19.1%増加)、経常利益は12億13百万円(前年同期比18.1%増加)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、特別損失に訴訟損失7億76百万円を計上したこと等から4億54百万円(前年同期比21.3%減少)となりました。」

    中間期は増収・営業増益・経常増益となった一方、訴訟損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。
  2. FY2025-H1中間期の減収減益・最終増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は111億75百万円(前年同期比7.1%減少)となりました。利益面については、減収の影響等により営業利益は9億37百万円(前年同期比9.8%減少)、経常利益は10億27百万円(前年同期比10.6%減少)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、訴訟損失が前年同期比2億43百万円減少したこと等から5億77百万円(前年同期比80.2%増加)となりました。」

    中間期の業績は減収減益となったが、訴訟損失の減少等により最終利益は前年同期比で増加した。
  3. FY2024-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は181億43百万円(前年同期比15.6%増加)となりました。利益面については、増収の影響等により、営業利益は16億19百万円(前年同期比106.2%増加)、経常利益は17億55百万円(前年同期比89.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億30百万円(前年同期比49.9%増加)となりました。」

    第3四半期累計の業績は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。
  4. FY2024-Q2第2四半期累計の増収増益・最終減益有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は57億98百万円(前年同期比17.8%増加)…当第2四半期連結累計期間の売上高は120億28百万円(前年同期比17.7%増加)となりました。」

    第2四半期累計は、主力のアスロックを含む各品種の増収により全体売上高が17.7%増加した一方、最終利益は訴訟損失等により減少した。
  5. FY2024-Q1第1四半期の増収増益・最終赤字有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は57億10百万円(前年同期比19.6%増加)となりました。利益面については、原材料エネルギー価格高騰による減益要因があったものの売上高が増収となったこと等により営業利益は4億63百万円(前年同期比56.1%増加)、経常利益は5億12百万円(前年同期比30.1%増加)となりました。最終損益は、訴訟損失3億70百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円(前年同期は2億19百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第1四半期累計では増収増益となったが、訴訟損失の計上等により最終損益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は156億88百万円(前年同期比1.4%増加)となりました。利益面については、原材料・エネルギー価格高騰の影響等により、営業利益は7億85百万円(前年同期比50.4%減少)、経常利益は9億26百万円(前年同期比46.3%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、1月12日に開示しました「弊社マインマグ製品の使用停止についてのお知らせ」に関連し、マインマグ製品の自主回収に係る費用84百万円を特別損失に計上したこと等から、4億87百万円(前年同期比67.2%減少)となりました。」

    第3四半期累計は微増収であった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、マインマグ製品の自主回収費用も最終利益を押し下げた。
  7. FY2023-Q1第1四半期の微増収減益への更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は47億74百万円(前年同期比0.6%増加)となりました。利益面については、原材料・エネルギー価格高騰の影響等により営業利益は2億96百万円(前年同期比28.7%減少)、経常利益は3億93百万円(前年同期比17.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億19百万円(前年同期比41.6%減少)となりました。」

    第1四半期の業績は、売上高が前年同期比0.6%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する微増収減益となった。
  8. FY2022-Q3第3四半期累計の減収増益への更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は154億70百万円(前年同期比7.2%減少)となりました。利益面については、減収の影響があったものの、工場における生産性の向上及び全社的なコストダウンを推進したこと等により、営業利益は15億84百万円(前年同期比9.6%増加)、経常利益は17億26百万円(前年同期比15.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億83百万円(前年同期比100.5%増加)となりました。」

    第3四半期累計の業績は、売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収増益となった。
  9. FY2022-Q2第2四半期累計の減収増益への更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は100億43百万円(前年同期比10.4%減少)となりました。利益面については、減収の影響があったものの、全社的なコストダウンを推進し売上原価及び販管費が減少したこと等により、営業利益は10億61百万円(前年同期比14.5%増加)、経常利益は11億91百万円(前年同期比26.5%増加)となりました。」

    第1四半期の減収増益から、第2四半期累計でも売上高は10.4%減少した一方、営業利益・経常利益は増加する減収増益となった。
  10. FY2022-Q1第1四半期の減収増益への更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は47億47百万円(前年同期比12.0%減少)となりました。利益面については、売上高は主力の押出成形セメント製品が新型コロナウイルス感染症の影響により減少したものの、全社的なコストダウンを推進し、売上原価及び販管費が減少したこと等から営業利益は4億16百万円(前年同期比12.0%増加)、経常利益は4億76百万円(前年同期比22.0%増加)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比12.0%減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。
  11. FY2021-Q3第3四半期累計の増収増益への更新有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は166億72百万円(前年同期比0.5%増加)となりました。利益面については、主力の押出成形セメント製品が伸長したこと等により、営業利益は14億45百万円(前年同期比61.8%増加)、経常利益は14億91百万円(前年同期比64.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億40百万円(前年同期比24.4%増加)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比0.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加して、増収増益となった。
  12. FY2021-Q2第2四半期累計の増収増益への更新有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、66億70百万円(前年同期比11.3%増加)、住宅用高遮音床材は8億円(前年同期比8.5%減少)、住宅用軽量外壁材は13億25百万円(前年同期比2.1%増加)となり、押出成形セメント製品合計では87億96百万円(前年同期比7.7%増加)に、耐火被覆等は5億74百万円(前年同期比18.9%増加)、スレート関連は3億42百万円(前年同期比20.9%減少)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は112億11百万円(前年同期比3.9%増加)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比3.9%増加し、国内押出成形セメント製品の堅調推移を背景に増収増益となった。
  13. FY2021-Q1第1四半期累計の増収増益への更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は53億92百万円(前年同期比8.7%増加)となりました。利益面については、主力の押出成形セメント製品が伸長したこと等により、営業利益は3億71百万円(前年同期比348.5%増加)、経常利益は3億90百万円(前年同期比239.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億45百万円(前年同期比561.6%増加)となりました。」

    第1四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期比7.7%減収の224億86百万円となりました。商品別内訳については、アスロックは当社埼玉工場での火災事故の影響等により売上高126億49百万円(前期比13.2%減少)となりました。」

    第3四半期累計から続く減収傾向が通期でも確認され、売上高は前期比7.7%減少した。主力のアスロックは13.2%減少した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2019年5月10日に当社埼玉工場で発生した火災事故の影響等により、165億89百万円(前年同期比8.9%減少)となりました。利益面については、上記の売上高の減少に加え、前年より続く物流費等の高騰、人件費の増加等により、営業利益は8億93百万円(前年同期比56.7%減少)、経常利益は9億7百万円(前年同期比56.2%減少)となりました。」

    第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、増収増益の流れから減収減益へ悪化している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は107億92百万円(前年同期比9.5%減少)となりました。利益面については、上記の売上高の減少に加え前年より続く物流費等の高騰、人件費の増加等により、営業利益は3億67百万円(前年同期比73.7%減少)、経常利益は3億79百万円(前年同期比73.0%減少)となりました。」

    第2四半期累計は減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は49億59百万円(前年同期比8.4%減少)となりました。利益面については、本年5月10日に当社埼玉工場で発生した火災の影響等により営業利益は82百万円(前年同期比88.2%減少)、経常利益は1億15百万円(前年同期比84.1%減少)となりました。」

    第1四半期累計は減収減益となり、前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少した。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は243億72百万円(前期比9.7%増加)となりました。利益面については、営業利益は26億91百万円(前期比18.8%減少)、経常利益は27億16百万円(前期比16.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億81百万円(前期比16.4%減少)となりました。」

    通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。製品補償費用の影響により、当年度は最終損失となった。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は182億13百万円(前年同期比8.4%増加)となりました。利益面については、売上高は伸長したものの原材料費・物流費・人件費の増加等により、営業利益は20億64百万円(前年同期比5.2%減少)、経常利益は20億71百万円(前年同期比5.9%減少)となりました。また、製品不具合に関する対応費用を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同期は15億12百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計では増収となった一方、営業利益・経常利益は減益となり、製品不具合対応費用により最終損益は赤字となった。
  20. FY2019-Q2第2四半期累計の増収減益への更新有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は81億2百万円(前年同期比9.6%増加)、住宅用軽量外壁材は11億97百万円(前年同期比6.2%増加)となり、押出成形セメント製品関連合計では93億円(前年同期比9.1%増加)に、耐火被覆等は6億36百万円(前年同期比29.7%増加)、スレート関連は4億19百万円(前年同期比3.7%減少)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は119億29百万円(前年同期比10.2%増加)となりました。利益面については、主力である押出成形セメント製品売上高は伸長したものの、原材料・物流費・人件費の増加等により、営業利益は13億97百万円(前年同期比4.6%減少)、経常利益は14億8百万円(前年同期比4.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億43百万円(前年同期比5.7%減少)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比10.2%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は54億13百万円(前年同期比5.3%増加)となりました。利益面については、原材料、物流費、人件費の増加等があったものの、主力である押出成形セメント製品の伸長により、営業利益は7億1百万円(前年同期比1.8%減少)、経常利益は7億24百万円(前年同期比0.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億98百万円(前年同期比3.3%増加)となりました。」

    第1四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した一方、営業利益は1.8%減少した。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は222億13百万円(前期比3.9%減少)となりました。利益面については、営業利益は26億91百万円(前期比18.8%減少)、経常利益は27億16百万円(前期比16.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億81百万円(前期比16.4%減少)となりました。」

    第3四半期累計の増収傾向から、通期では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期・前期比で減少した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は168億2百万円(前年同期比3.8%減少)となりました。 利益面については、製造原価並びに経費削減に努めてまいりましたが、工事売上の伸び悩みや原材料価格高騰などから、営業利益は21億76百万円(前年同期比17.6%減少)、経常利益は22億円(前年同期比13.9%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億12百万円(前年同期比12.1%減少)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、従来の増収増益傾向から業績が悪化した。
  24. FY2018-Q2第2四半期累計の業績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は73億94百万円(前年同期比1.6%減少)、住宅用軽量外壁材は11億27百万円(前年同期比9.4%増加)となり、押出成形セメント製品関連合計では85億22百万円(前年同期比0.3%減少)に、耐火被覆等は4億90百万円(前年同期比42.5%減少)、スレート関連は4億35百万円(前年同期比4.8%増加)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は108億29百万円(前年同期比4.0%減少)となりました。 利益面については、主力である押出成形セメント製品の増販並びに経費削減に努めた結果、営業利益は14億64百万円(前年同期比5.0%減少)、経常利益は14億79百万円(前年同期比1.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円(前年同期比2.5%増加)となりました。」

    第2四半期累計では売上高と営業利益が前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は51億41百万円(前年同期比1.9%増加)となりました。 営業利益は7億14百万円(前年同期比8.8%増加)、経常利益は7億22百万円(前年同期比11.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億82百万円(前年同期比12.4%増加)となりました。」

    第1四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  26. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は174億61百万円(前年同期比4.5%増加)となりました。」

    第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4.5%増加し、営業利益は26億42百万円、経常利益は25億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億20百万円となった。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益の過去最高更新」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益の過去最高更新8回
  3. 2セメント・エネルギー価格の上昇7回
  4. 3石綿健康障害に関する補償・訴訟6回
  5. 4景気変動と建設・住宅投資減少のリスク5回
  6. 5為替変動による海外子会社業績への影響5回
  7. 6製品瑕疵・品質管理上の損害4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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