ノザワ(5237)・方針前進
経営目標の達成度合いに応じた役員報酬制度
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-22。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、前期に続き当期も取締役への譲渡制限付株式報酬の割り当てを実施し、企業価値向上に取り組みました。」
前期に続き当期も取締役への譲渡制限付株式報酬の割り当てを実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非金銭報酬等は、当社の取締役(社外取締役を除く。)が、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲をより高めることを目的に、譲渡制限付株式とします。」
2024年6月の方針変更後、社外取締役を除く取締役への譲渡制限付株式報酬を実施し、株価・企業価値との利害共有を制度化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議している。…取締役は、当社グループの持続的な成長に貢献する使命を担っており、果すべき役割と経営目標の達成度合いに応じた報酬制度を基本方針として定めた。」
取締役会で個人別報酬の決定方針を決議し、役位・職責、1株当たり期末配当額、前期経常利益、担当部門の業績への貢献度を報酬算定要素とした。