ノザワ(5237)・リスク顕在化
保有株式の株価変動・評価減
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社
ノザワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない株式等以外の株式について10,565千円減損処理を行っております。」
保有株式の株価変動・評価減リスクについて、当年度に1,056万5千円の減損処理が発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について2,605千円減損処理を行っている。」
保有株式の評価減が当年度にも発生し、2,605千円の減損処理を行った。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について48,247千円減損処理を行っている。」
保有株式の評価減が当年度にも発生し、48,247千円の減損処理を行った。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について132,742千円減損処理を行っている。」
保有株式の株価変動・評価減リスクについて、当年度に132百万円の減損処理が発生した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、経済環境及びそれらの企業の収益や財政状況によって株価が変動し評価減を行う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有株式の株価変動・評価減リスクを引き続き記載している。当年度の有価証券減損処理は該当事項なしとしている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について144千円減損処理を行っている。」
保有株式の株価変動・評価減リスクについて、当年度に144千円の減損処理が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、経済環境及びそれらの企業の収益や財政状況によって株価が変動し評価減を行う可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先・金融機関等の株式を保有していることに伴う市場価格リスク。