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太平洋セメント(5233)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

廃棄物再資源化・代替燃料化・有用資源回収

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018 – FY2019再掲FY2020 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連製品および廃棄物処理技術の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、廃棄物から金属資源を回収する技術や下水道からリンを回収し肥料化する技術等、新規技術の開発にも積極的に取り組んでおります。」

    廃棄物再資源化、代替エネルギー化、金属資源回収、下水道からのリン回収・肥料化などの技術開発が継続した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、廃棄物から金属資源を回収する技術や下水道からリンを回収し肥料化する技術等、新規技術開発にも積極的に取り組んでおります。」

    従来の廃棄物再資源化・金属資源回収に加え、下水道からリンを回収して肥料化する技術が新たな開発対象として示された。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術の高度化や廃プラスチック等の処理困難廃棄物の代替エネルギー化等によるCO₂削減に資する技術開発に注力し、環境事業部や生産・設備部門と連携して、着実に国内のセメント工場等へ展開しております。」

    廃棄物再資源化、代替エネルギー化、CO₂削減技術の国内工場展開が継続した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術の高度化や廃プラスチック等の処理困難廃棄物の代替エネルギー化等によるCO₂削減、及びバイオマス発電に資する技術開発に注力し、環境事業部や生産設備部門と連携して、着実に国内のセメント工場等へ展開しております。」

    廃棄物再資源化、代替エネルギー化、CO₂削減、バイオマス発電に関する技術開発と国内工場展開が継続した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術の高度化や廃プラスチック等の処理困難廃棄物の代替エネルギー化等によるCO₂削減、及びバイオマス発電に資する技術開発に注力し、環境事業部や生産・設備部門と連携して、着実に国内のセメント工場等へ展開しております。」

    廃棄物再資源化、代替エネルギー化、CO₂削減、バイオマス発電に関する技術開発と国内工場展開が継続した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術の高度化や廃プラスチック等の処理困難廃棄物の代替エネルギー化等によるCO₂削減、及びバイオマス発電に資する技術開発に注力し、環境事業部や生産・設備部門と連携して、着実に国内のセメント工場等へ展開しております。」

    廃棄物再資源化、処理困難廃棄物の代替エネルギー化、CO₂削減、バイオマス発電を国内工場等へ展開する取り組みが継続された。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「これらの国内で実績のある環境関連技術を成長著しいアジア諸国等へ導出すべく、海外事業本部等と連携し、対象国・地域に見合う開発を行っております。」

    国内で実績のある再資源化、水環境、放射性汚染土壌、金属資源回収等の環境技術を、アジア諸国等へ導出する対象地域の拡大が示された。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術の高度化、及び新規処理困難廃棄物やバイオマス系の代替燃料等のCO₂低減に資する技術開発に注力し、環境事業部等と連携して、着実に国内のセメント工場等へ展開しております。また、各種排水の処理・浄化及び藻場再生等の水環境事業、放射性汚染土壌・廃棄物の減容化技術、廃棄物からの金属資源回収技術等の新規技術開発にも積極的に取り組んでおります。」

    従来の再資源化・代替燃料化に加え、水環境、放射性汚染土壌・廃棄物、金属資源回収などの新規技術領域が明示された。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術の高度化、及び新規処理困難廃棄物やバイオマス系の代替燃料等のCO₂低減に資する技術開発に注力し、環境事業部等と連携して、着実に国内のセメント工場等へ展開しております。」

    廃棄物再資源化、処理困難廃棄物・バイオマス系代替燃料、CO₂低減技術を国内工場等へ展開する取り組みが継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術、新規処理困難廃棄物やバイオマス系の代替燃料化技術、及び廃棄物等からの有用資源回収技術の開発を行い、着実に国内のセメント工場へ展開しております。」

    セメント製造を活用した廃棄物処理・資源回収を研究開発し、国内工場への展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「財務体質強化と安定配当を両立する利益配分」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質強化と安定配当を両立する利益配分4回
  3. 2政策保有株式による営業上の取引関係の維持・強化3回
  4. 3建材・建築土木事業を収益の柱へ育成3回
  5. 4環太平洋地域での生産能力・物流ネットワーク拡大2回
  6. 5保有石灰石資源の最大活用と資源事業の拡大2回
  7. 6成長分野の研究開発による次世代事業の柱の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平洋セメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
廃棄物再資源化・代替燃料化・有用資源回収|太平洋セメント(5233)の変遷 | Komori