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太平洋セメント(5233)・施策前進

環境事業の収益最大化と新規ビジネスモデル構築

FY2016に初出。35回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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環境・エネルギー事業領域への重点化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「下水汚泥処理は伸び悩んだものの、リニア建設発生土の埠頭中継業務や石炭灰処理が堅調に推移しました。 以上の結果、売上高は399億9百万円(対前年同期15億3千6百万円増)、営業利益は45億1千6百万円(同6億9千2百万円増)となりました。」

    下水汚泥処理が伸び悩む一方、リニア建設発生土の埠頭中継業務と石炭灰処理が堅調に推移し、環境事業は増収増益となった。
  2. FY2025減収ながら増益有価証券報告書

    「燃料販売や廃プラスチック処理は低調に推移したものの、石炭灰処理やタンカル販売、バイオマス燃料販売は堅調に推移しました。また、能登半島地震の災害廃棄物処理は順調に進みました。」

    燃料販売・廃プラスチック処理は低調だったが、石炭灰処理、タンカル、バイオマス燃料、能登半島の災害廃棄物処理が堅調で、環境事業は減収ながら営業増益となった。
  3. FY2025-H1販売動向の混在と小幅減益有価証券報告書

    「タンカル販売や石炭灰処理は堅調に推移したものの、石膏販売、燃料販売は低調に推移しました。また、バイオマス燃料販売は市況が改善し、能登半島の災害廃棄物処理は堅調に推移しました。 以上の結果、売上高は325億1千1百万円(対前年同期5百万円増)、営業利益は29億8千7百万円(同5千万円減)となりました。」

    タンカル販売・石炭灰処理・能登半島の災害廃棄物処理は堅調だった一方、石膏・燃料販売が低調で、バイオマス燃料市況の改善があるなか営業減益となった。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「既存事業の競争優位性拡大に加え、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーを同時に進捗させ、新たな付加価値を創造しつつ成長を持続していきます。」

    環境事業の収益最大化・新規ビジネスモデル構築が、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーを同時に進める成長方針へ拡張された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「排脱タンカル販売及び石膏販売は堅調に推移したものの、石炭灰処理、燃料販売及び廃棄物処理は低調に推移しました。以上の結果、売上高は515億7千1百万円(対前年同期76億3百万円減)、営業利益は47億9千万円(同3億3千1百万円増)となりました。」

    排脱タンカル・石膏販売は堅調だった一方、石炭灰処理、燃料販売、廃棄物処理は低調となり、減収ながら営業増益となる状況が継続した。
  6. FY2024-Q2減収ながら営業増益有価証券報告書

    「石膏販売は堅調に推移したものの、石炭灰処理、燃料販売及び廃棄物処理は低調に推移しました。また、バイオマス燃料販売は為替変動の影響を受けました。 以上の結果、売上高は325億5百万円(対前年同期69億9千8百万円減)、営業利益は30億3千6百万円(同1億8千8百万円増)となりました。」

    石膏販売は堅調だった一方、石炭灰処理、燃料販売、廃棄物処理は低調で、バイオマス燃料販売は為替変動の影響を受けた。減収ながら営業利益は前年同期比で増加した。
  7. FY2024-Q1環境事業の減収減益継続有価証券報告書

    「汚泥をはじめとする廃棄物処理は堅調に推移したものの、燃料販売や石炭灰処理は伸び悩みました。また、バイオマス燃料は国際的な為替変動の影響を受けました。以上の結果、売上高は152億2千5百万円(対前年同期23億9千2百万円減)、営業利益は12億6百万円(同1億4千6百万円減)となりました。」

    汚泥等の廃棄物処理は堅調だった一方、燃料販売・石炭灰処理の伸び悩みと為替変動の影響により、環境事業は減収減益となった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「外部環境変化を的確に把握し、『気候変動対応』、『デジタル』、『マテリアル』、『エネルギー』をキーワードに、時代の潮流に即した新たなビジネスへの発展を図るとともに、新たな資源循環モデルを確立し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた貢献に取り組みます。」

    気候変動、デジタル、マテリアル、エネルギーを軸とする新たなビジネスと資源循環モデルの構築方針が継続した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「排脱タンカル及び燃料販売は堅調に推移したものの、石炭灰処理は低調に推移しました。また、バイオマス燃料は国際的な為替変動の影響を受けました。 以上の結果、売上高は591億7千4百万円(対前年同期56億1千9百万円増)、営業利益は44億5千8百万円(同4億6千1百万円減)となりました。」

    排脱タンカル・燃料販売は堅調だった一方、石炭灰処理の低調とバイオマス燃料への為替影響により、増収ながら営業減益となる状況が継続した。
  10. FY2023-Q2石炭灰処理低調と為替影響による減益有価証券報告書

    「排脱タンカル及び燃料販売は堅調に推移したものの、石炭灰処理は低調に推移しました。また、バイオマス燃料は国際的な為替変動の影響を受けました。 以上の結果、売上高は395億4百万円(対前年同期56億6千7百万円増)、営業利益は28億4千8百万円(同2億1千8百万円減)となりました。」

    排脱タンカル・燃料販売は堅調だったが、石炭灰処理の低調とバイオマス燃料への為替影響により、増収ながら営業減益となった。
  11. FY2023-Q1環境事業の販売堅調・増益継続有価証券報告書

    「汚泥をはじめとする廃棄物処理や燃料販売を中心として堅調に推移したことにより、売上高は176億1千8百万円(対前年同期24億4千万円増)、営業利益は13億5千2百万円(同1千9百万円増)となりました。」

    汚泥等の廃棄物処理と燃料販売が堅調に推移し、環境事業は増収増益となった。
  12. FY2022環境事業の販売堅調・増益継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの、石炭灰処理、燃料と石膏及び排脱タンカル販売が堅調に推移しました。」

    感染症の影響があるなか、石炭灰処理、燃料、石膏、排脱タンカル販売が堅調に推移し、営業利益は66億47百万円、前期比2億円増となった。
  13. FY2022-Q3環境事業の販売堅調・増益継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの石炭灰処理、燃料販売が堅調に推移しました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は108億2千9百万円減少しております。以上の結果、売上高は535億5千5百万円(対前年同期42億3千5百万円減)、営業利益は49億2千万円(同1億6千2百万円増)となりました。」

    感染症の影響と収益認識会計基準適用による売上高減少があった一方、石炭灰処理・燃料販売は堅調で、営業利益は前年同期比で増加した。
  14. FY2022-Q2環境事業の販売堅調・増益有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの、石炭灰処理、燃料及び石膏販売が堅調に推移しました。 なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は65億3千6百万円減少しております。 以上の結果、売上高は338億3千7百万円(対前年同期38億8千5百万円減)、営業利益は30億6千6百万円(同2億4千万円増)となりました。」

    感染症の影響があるなか、石炭灰処理、燃料、石膏販売が堅調に推移し、会計基準適用による売上高減少がある一方で営業利益は前年同期比で増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一昨年の台風19号及び昨年の九州豪雨被害による災害廃棄物処理は終了、燃料販売は減少しました。引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、石炭灰処理、石膏等は堅調に推移しました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は20億4百万円減少しております。以上の結果、売上高は151億7千8百万円(対前年同期26億3千8百万円減)、営業利益は13億3千3百万円(同1億5千万円増)となりました。」

    台風19号・九州豪雨に係る災害廃棄物処理が終了し、燃料販売は減少した一方、石炭灰処理・石膏等は堅調で、減収ながら営業利益は前年同期比で増加した。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「外部環境変化を的確に把握し、『気候変動対応』、『デジタル』、『マテリアル』、『エネルギー』をキーワードに、時代の潮流に即した新たなビジネスへの発展を図ります。新たな資源循環モデルを確立し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた貢献に取り組みます。」

    従来の廃棄物処理・再資源化を基礎に、気候変動、デジタル、マテリアル、エネルギーを軸とする新たなビジネスと資源循環モデルの確立が明示された。
  17. FY2021-Q3災害廃棄物処理継続・減収減益有価証券報告書

    「大船渡発電事業の稼働開始に伴うバイオマス燃料販売の増加に加え、一昨年の台風19号及び昨年の九州豪雨被害による災害廃棄物処理に取り組んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響による電力需要の減少や石炭火力発電の稼働率低下に伴って、石炭灰処理、燃料及び排脱タンカル販売が減少した結果、売上高は577億9千1百万円(対前年同期56億2千2百万円減)、営業利益は47億5千7百万円(同9億5千5百万円減)となりました。」

    大船渡発電に伴うバイオマス燃料販売と、台風19号・九州豪雨の災害廃棄物処理に取り組んだ一方、電力需要減少・石炭火力発電の稼働率低下により減収減益となった。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「大船渡発電事業の稼働開始に伴うバイオマス燃料販売の増加に加え、昨年の台風19号被害による災害廃棄物処理に取り組んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響による電力需要の減少や石炭火力発電の稼働率低下に伴って、石炭灰処理、燃料及び排脱タンカル販売が減少した結果、売上高は377億2千3百万円(対前年同期38億1千4百万円減)、営業利益は28億2千6百万円(同7億2千万円減)となりました。」

    大船渡発電に伴うバイオマス燃料販売や災害廃棄物処理があった一方、電力需要減少と石炭火力発電の稼働率低下により、環境事業は減収減益となった。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルス等による環境事業の減収減益有価証券報告書

    「大船渡発電事業の稼働開始に伴うバイオマス燃料販売の増加、昨年の台風19号被害による災害廃棄物処理に取り組んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響による電力需要の減少、石炭火力発電の稼働率低下に伴って燃料、石炭灰処理及び排脱タンカル販売が減少したため、売上高は178億1千6百万円(対前年同期26億1千4百万円減)、営業利益は11億8千2百万円(同2億2千3百万円減)となりました。」

    大船渡発電の稼働や災害廃棄物処理があった一方、新型コロナウイルス感染症による電力需要減少と石炭火力発電所の稼働率低下により、環境事業は減収減益となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「燃料、排脱タンカル及び石膏販売が減少したものの、廃プラスチック処理の拡大と大船渡発電事業の稼働開始に伴うバイオマス燃料販売の増加、さらに台風19号被害による災害廃棄物処理に取り組んだことなどにより、売上高は844億2千2百万円(対前年同期82億7千1百万円減)、営業利益は77億7百万円(同10億9千3百万円増)となりました。」

    廃プラスチック処理の拡大、大船渡発電事業の稼働開始に伴うバイオマス燃料販売、台風19号の災害廃棄物処理が具体的に示され、減収ながら営業増益となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「燃料、排脱タンカル及び石膏の売上は減少したものの、廃プラスチック処理拡大及び災害廃棄物処理の継続に加え、大船渡発電㈱の稼働に伴うバイオマス燃料の売上が増加したことにより、売上高は634億1千3百万円(対前年同期73億3千1百万円減)、営業利益は57億1千2百万円(同7億1千万円増)となりました。」

    廃プラスチック処理の拡大、災害廃棄物処理の継続に加え、大船渡発電の稼働に伴うバイオマス燃料売上の増加が示された。減収ながら営業利益は前年同期比で増加した。
  22. FY2020-Q2廃プラ・災害廃棄物増加による減収増益有価証券報告書

    「燃料、排脱タンカル及び石膏の売上は減少したものの、廃プラスチック処理及び災害廃棄物処理の増加により、売上高は415億3千7百万円(対前年同期45億5千6百万円減)、営業利益は35億4千6百万円(同1億3千7百万円増)となりました。」

    燃料・排脱タンカル・石膏の売上減少で減収となった一方、廃プラスチック処理と災害廃棄物処理の増加により営業利益は前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q1関連商材の売上減少による減収減益有価証券報告書

    「廃プラスチック等の廃棄物処理が順調に推移したものの、燃料、排脱タンカル及び石膏の売上の減少により、売上高は204億3千1百万円(対前年同期19億4千2百万円減)、営業利益は14億6百万円(同2億7千2百万円減)となりました。」

    廃プラスチック等の廃棄物処理は順調だった一方、燃料・排脱タンカル・石膏の売上減少により環境事業は減収減益となった。
  24. FY2019石炭灰減少と費用増加による減益有価証券報告書

    「燃料販売及び廃プラスチック・汚泥などの廃棄物処理が順調に推移したものの、再生可能エネルギーの伸長などにより石炭火力発電所の稼働率が低下したことで、石炭灰の数量が減少したことに加え、物流費や新規事業開発費が増加しました。以上の結果、売上高は926億9千3百万円(対前年同期24億8千6百万円増)、営業利益は66億1千4百万円(同8億4千8百万円減)となりました。」

    廃棄物処理等は順調だったが、石炭灰数量の減少、物流費・新規事業開発費の増加により増収減益となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料販売及び廃プラスチック・汚泥等の廃棄物処理が順調に推移したものの、熊本地震で発生した災害廃棄物の処理が概ね完了したことから、売上高は707億4千5百万円(対前年同期36億5千4百万円増)、営業利益は50億2百万円(同5億7千7百万円減)となりました。」

    燃料販売および廃棄物処理は順調だったが、熊本地震の災害廃棄物処理が概ね完了した影響で、増収ながら営業減益となった。
  26. FY2019-Q2災害廃棄物処理完了に伴う利益減少有価証券報告書

    「燃料販売及び廃プラスチック・汚泥等の廃棄物処理が順調に推移したものの、熊本地震で発生した災害廃棄物の処理が概ね完了したことから、売上高は460億9千4百万円(対前年同期35億9千4百万円増)、営業利益は34億9百万円(同2億5千3百万円減)となりました。」

    燃料販売や廃棄物処理は順調だったが、熊本地震の災害廃棄物処理が概ね完了したことにより、環境事業は増収ながら営業減益となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「熊本地震で発生した災害廃棄物の処理は概ね完了したものの、燃料販売及び廃プラスチック・汚泥等の廃棄物処理が順調に推移したことから、売上高は223億7千4百万円(対前年同期27億6千6百万円増)、営業利益は16億7千9百万円(同2億9百万円増)となりました。」

    熊本地震の災害廃棄物処理が概ね完了する一方、燃料販売および廃プラスチック・汚泥等の廃棄物処理が順調に推移し、環境事業の増収増益が示された。
  28. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「従来の静脈産業としての役割に加え、廃棄物や副産物から有用な資源を抽出して提供する新たな資源循環の役割を担うことで、更なる社会貢献に寄与します。」

    既存の廃棄物処理・再資源化に加え、廃棄物や副産物から有用資源を抽出して提供する役割が新たに明示された。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「廃プラスチック類をはじめとした廃棄物処理や電力関連事業が堅調に推移し、また、熊本地震で発生した災害廃棄物の処理を進めたことなどから、売上高は670億9千1百万円(対前年同期104億1千万円増)、営業利益は55億7千9百万円(同8千4百万円増)となりました。」

    廃棄物処理、電力関連事業および熊本地震の災害廃棄物処理の継続と、環境事業の増収増益が示された。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「廃プラスチック類をはじめとした廃棄物処理や電力関連事業が堅調に推移し、また、熊本地震で発生した災害廃棄物の処理を進めたこと等から、売上高は424億9千9百万円(対前年同期72億3千1百万円増)、営業利益は36億6千2百万円(同1億9千7百万円増)となりました。」

    廃棄物処理、電力関連事業、熊本地震の災害廃棄物処理の継続と増収増益が示された。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「廃棄物処理及び石膏販売等が堅調に推移し、また、熊本地震で発生した災害廃棄物の処理を進めたことから、売上高は196億7百万円(対前年同期39億6千2百万円増)、営業利益は14億6千9百万円(同6千4百万円増)となりました。」

    廃棄物処理・石膏販売の堅調さと、熊本地震の災害廃棄物処理の継続が示された。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「廃棄物処理及び石膏販売などが堅調に推移し、また、熊本地震で発生した災害廃棄物処理の取り組みを進めたことから、売上高は779億1百万円(対前年同期44億4千万円増)、営業利益は76億6千6百万円(同1千1百万円増)となりました。」

    廃棄物処理・石膏販売の堅調さに加え、熊本地震の災害廃棄物処理を進めたことが具体的に示され、環境事業の売上高も前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「廃棄物処理及び石膏販売等が堅調に推移し、売上高は566億8千万円(対前年同期22億9百万円増)、営業利益は54億9千4百万円(同1億8千6百万円増)となりました。」

    環境事業の廃棄物処理・石膏販売が堅調とされたが、新規ビジネスモデル構築に関する新たな進展は示されていない。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「廃棄物処理が堅調に推移したものの、関連商材の販売が低調に推移したこと等から、売上高は352億6千7百万円、営業利益は34億6千4百万円となりました。」

    廃棄物処理の継続展開が確認された一方、関連商材の販売は低調であり、新規ビジネスモデルに関する新たな進展は記載されていない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業の収益力最大化と、地球環境問題やエネルギー政策の環境変化を捉え新規ビジネスモデル構築を実行してまいります。」

    既存環境事業の収益化と、環境・エネルギー政策の変化を機会とする新規事業の両面が示されている。
一緒に動いた変遷

「財務体質強化と安定配当を両立する利益配分」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質強化と安定配当を両立する利益配分6回
  3. 2建材・建築土木事業を収益の柱へ育成4回
  4. 3市場金利上昇による財務影響3回
  5. 4政策保有株式による営業上の取引関係の維持・強化3回
  6. 5保有石灰石資源の最大活用と資源事業の拡大3回
  7. 6環太平洋地域での生産能力・物流ネットワーク拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平洋セメントの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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