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太平洋セメント(5233)・施策前進

トップブランド品質・コスト低減・環境対策の両立

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2023-Q1 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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高付加価値・低コスト・環境配慮型技術の提供3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、カーボンニュートラル実現に向けた一方策として、混合セメント・混合材の利用拡大に向けた取り組みを進めております。JIS規格が改定された普通ポルトランドセメントについては少量混合成分の増加に向けた環境整備を進めるとともに、石灰石微粉末を活用した新規混合セメントの開発を推進しております。さらに、セメントキルン排ガスからの最適なCO2回収技術及びCO2有効利用技術の開発にも注力しております。」

    従来の品質・コスト・環境対応に加え、混合セメントの規格対応、石灰石微粉末を用いた新規混合セメント、CO₂回収・有効利用技術を具体的な開発対象として示した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「さらに、セメントキルン排ガスからの最適なCO2回収技術、及びCO2有効利用技術の開発にも注力しております。また、海外事業本部等と連携し、海外市場ニーズに即した混合セメント・コンクリートの材料設計や関連技術の開発を行っております。」

    品質、コスト、環境対策、CO₂回収・利用、海外市場向け混合セメント技術を組み合わせる研究開発方針が継続した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、セメントキルン排ガスからの最適なCO₂回収技術、及びCO₂有効利用技術の開発にも注力しております。また、海外事業本部等と連携し、海外市場ニーズに即した混合セメント・コンクリートの材料設計や関連技術の開発を行っております。」

    従来のCO₂回収技術に加えてCO₂有効利用技術が明示され、セメント製造の品質・コスト・環境対策と海外市場対応を組み合わせた研究開発が進められた。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本資産買収により、CPCが米国西海岸におけるセメント需要の増加に対応可能な供給体制の構築を図るとともに、設備管理や運転率の改善、混合セメント化の推進により、テハチャピ工場におけるCO2排出原単位の更なる削減が可能になります。」

    米国西海岸の資産買収に関連して、設備管理・運転率改善・混合セメント化によるCO2排出原単位削減という具体的な環境対応手段が示された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、セメントキルン排ガスからの最適なCO₂回収技術の開発にも注力しております。また、海外事業本部等と連携し、海外市場ニーズに即した混合セメント・コンクリートの材料設計や関連技術の開発を行っております。」

    品質、需要拡大、コスト低減、環境対策、海外市場対応に加え、セメントキルン排ガスからのCO₂回収技術の開発を継続した。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「さらに、セメントキルン排ガスからの最適なCO₂回収技術の開発にも注力しております。また、海外事業本部等と連携し、海外市場ニーズに即した混合セメント・コンクリートの材料設計や関連技術の開発を行っております。」

    従来の品質、コスト、環境対策、海外市場向け技術に加え、セメントキルン排ガスからのCO₂回収技術が具体的な研究開発テーマとして加わった。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「トップブランドとしての最高品質の維持、セメント・コンクリートの需要拡大に寄与する技術開発に取り組むとともに、セメント製造に関わるコスト低減と環境対策との両立を図るための研究開発を、セメント事業本部及び生産・設備部門等と連携して、推進しております。さらに、CO₂排出量を削減する技術開発にも注力しております。また、海外事業本部等と連携し、海外市場ニーズに即した混合セメント・コンクリートの材料設計や関連技術の開発を行っております。」

    品質、需要拡大、コスト低減、環境対策、CO₂削減、海外市場向け技術開発を組み合わせる研究開発方針が継続された。
  8. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「さらに、海外事業本部等と連携し、海外市場ニーズに即した混合セメント・コンクリートの材料設計や関連技術の開発を行っております。」

    従来の品質維持、コスト低減、環境対策に加え、海外市場ニーズに対応する混合セメント・コンクリート技術が明示された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「トップブランドとしての最高品質の維持、セメント・コンクリートの需要拡大に取り組むとともに、セメント製造に関わるコスト低減と環境対策との両立を図るための研究開発を、セメント事業本部及び生産・設備部門等と連携して、推進しております。また、CO₂排出量を低減する技術の研究開発も行っております。」

    品質、需要拡大、コスト低減、環境対策を両立する研究開発方針が継続し、CO₂低減技術も明記された。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「トップブランドとしての最高品質の維持とセメント・コンクリートの需要拡大に取り組むとともに、セメント製造に関わるコスト低減と環境対策との両立を図るための研究開発を、セメント事業本部及び生産・設備部門等と連携して推進しております。」

    品質維持、需要拡大、コスト低減、環境対策を両立させる研究開発方針が継続して示された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「トップブランドとしての最高品質の維持、セメント・コンクリートの需要拡大に取り組むとともに、セメント製造に関わるコスト低減と環境対策との両立を図るための研究開発を推進しております。」

    品質、需要拡大、コスト低減、環境対策をセメント事業の技術課題として並列に扱っている。
一緒に動いた変遷

「成長分野の研究開発による次世代事業の柱の構築」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野の研究開発による次世代事業の柱の構築4回
  3. 2財務体質強化と安定配当を両立する利益配分3回
  4. 3政策保有株式による営業上の取引関係の維持・強化3回
  5. 4米国セメント事業取得による供給体制・物流・生産最適化3回
  6. 5外貨建取引・海外子会社財務諸表の為替変動2回
  7. 6市場金利上昇による財務影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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