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住友大阪セメント(5232)・方針再掲

リサイクル原燃料の活用と環境負荷低減

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 320222023: 020232024: 120242025: 12025
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資源循環型社会の形成と環境負荷低減39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「適正価格の確保に努め、セメント工場における化石エネルギー代替物の増量を目的とした設備投資、輸送力の確保を行いました。引き続き、適正価格の確保、化石エネルギー代替物の収集拡大、輸送力の確保に努め、安定収益の確保に取り組んでまいります。」

    化石エネルギー代替物の増量、設備投資、収集・輸送力の確保による環境負荷低減と安定収益確保の方針を再確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「適正価格の確保に努め、セメント工場における熱エネルギー代替物の増量を目的とした設備投資を行いました。引き続き、適正価格の確保、熱エネルギー代替物の収集拡大、輸送力の確保に努め、安定収益の確保に取り組んでまいります。」

    リサイクル原燃料の活用が、熱エネルギー代替物の増量を目的とした設備投資と収集・輸送力の拡大へ具体化した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社 高知工場 高知県 須崎市 セメント 廃プラスチック破砕投入設備設置工事 1,595 154 自己資金及び借入金 2022年4月 2024年2月」

    リサイクル原燃料の活用について、高知工場で廃プラスチック破砕投入設備を設置する具体的な投資計画が示された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「社会的課題となっている廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入に努めました。引き続き、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入に注力し、そのための設備投資を実施してまいります。」

    廃プラスチックおよび一般ゴミ焼却灰の受入拡大と設備投資を通じた環境負荷低減の方針を再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、環境対策として、一般焼却灰の受入量の増加に努め、廃プラスチックの受入を増やすための設備投資を実施しました。」

    一般焼却灰の受入拡大と廃プラスチック受入設備への投資による環境負荷低減の取り組みを再確認している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、環境対策として、一般ゴミ焼却灰の受入量の増加に努め、廃プラスチックの受入を増やすための設備投資を実施しました。」

    リサイクル原燃料の活用方針について、一般ゴミ焼却灰の受入拡大と廃プラスチック受入設備への投資を実施したことが示された。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「社会的課題となっている廃プラスチックの受入量の増加に努めました。引き続き、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入量の増加に注力し、そのための設備投資を実施してまいります。」

    リサイクル原燃料の活用方針が、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入拡大と設備投資を伴う環境対策として実行段階に進んでいる。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「リサイクル関連設備の増強やリサイクル品の最大限の取り込み等に取り組み、環境事業の拡大に努める」

    リサイクル原燃料の活用方針が、関連設備の増強とリサイクル品の取り込みを通じた環境事業拡大へ具体化している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「資源循環型社会に向けたリサイクル資源の原燃料化に関する研究」

    リサイクル資源の原燃料化を研究開発テーマとして継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「リサイクル原燃料の活用による循環型社会構築への貢献および環境負荷の低減に、今後とも継続的に取り組んでいく所存である。」

    リサイクル原燃料の活用を社会的使命と位置づけ、循環型社会と環境負荷低減への継続的取り組みを示している。
一緒に動いた変遷

「生産・物流合理化投資と成長分野投資」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・物流合理化投資と成長分野投資5回
  3. 2廃棄物処理・環境関連ビジネスの拡大5回
  4. 3有利子負債の削減4回
  5. 4自己株式の取得による資本政策4回
  6. 5成長地域への海外進出3回
  7. 6独創技術を基盤とした研究開発の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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