リサイクル原燃料の活用と環境負荷低減
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「適正価格の確保に努め、セメント工場における化石エネルギー代替物の増量を目的とした設備投資、輸送力の確保を行いました。引き続き、適正価格の確保、化石エネルギー代替物の収集拡大、輸送力の確保に努め、安定収益の確保に取り組んでまいります。」
化石エネルギー代替物の増量、設備投資、収集・輸送力の確保による環境負荷低減と安定収益確保の方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「適正価格の確保に努め、セメント工場における熱エネルギー代替物の増量を目的とした設備投資を行いました。引き続き、適正価格の確保、熱エネルギー代替物の収集拡大、輸送力の確保に努め、安定収益の確保に取り組んでまいります。」
リサイクル原燃料の活用が、熱エネルギー代替物の増量を目的とした設備投資と収集・輸送力の拡大へ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社 高知工場 高知県 須崎市 セメント 廃プラスチック破砕投入設備設置工事 1,595 154 自己資金及び借入金 2022年4月 2024年2月」
リサイクル原燃料の活用について、高知工場で廃プラスチック破砕投入設備を設置する具体的な投資計画が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社会的課題となっている廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入に努めました。引き続き、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入に注力し、そのための設備投資を実施してまいります。」
廃プラスチックおよび一般ゴミ焼却灰の受入拡大と設備投資を通じた環境負荷低減の方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、環境対策として、一般焼却灰の受入量の増加に努め、廃プラスチックの受入を増やすための設備投資を実施しました。」
一般焼却灰の受入拡大と廃プラスチック受入設備への投資による環境負荷低減の取り組みを再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、環境対策として、一般ゴミ焼却灰の受入量の増加に努め、廃プラスチックの受入を増やすための設備投資を実施しました。」
リサイクル原燃料の活用方針について、一般ゴミ焼却灰の受入拡大と廃プラスチック受入設備への投資を実施したことが示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「社会的課題となっている廃プラスチックの受入量の増加に努めました。引き続き、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入量の増加に注力し、そのための設備投資を実施してまいります。」
リサイクル原燃料の活用方針が、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入拡大と設備投資を伴う環境対策として実行段階に進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「リサイクル関連設備の増強やリサイクル品の最大限の取り込み等に取り組み、環境事業の拡大に努める」
リサイクル原燃料の活用方針が、関連設備の増強とリサイクル品の取り込みを通じた環境事業拡大へ具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資源循環型社会に向けたリサイクル資源の原燃料化に関する研究」
リサイクル資源の原燃料化を研究開発テーマとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リサイクル原燃料の活用による循環型社会構築への貢献および環境負荷の低減に、今後とも継続的に取り組んでいく所存である。」
リサイクル原燃料の活用を社会的使命と位置づけ、循環型社会と環境負荷低減への継続的取り組みを示している。