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住友大阪セメント(5232)・施策前進

廃棄物処理・環境関連ビジネスの拡大

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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環境・エネルギー事業領域への重点化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CO2資源化(人工石灰石等)について、前中期経営計画で推進した研究・実証フェーズを踏まえて、新規事業の事業化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    環境関連事業が研究・実証段階から、人工石灰石等のCO2資源化を新規事業として事業化する段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「人工石灰石を使用した製品の開発等に取り組みました。引き続き、新規事業の開発に取り組んでまいります。」

    脱炭素・環境関連ビジネスについて、廃棄物利用や土壌改質材に加え、人工石灰石を使用した製品開発へ取り組みを進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「廃石膏ボードを利用した土壌改質材の開発等に取り組みました。引き続き、新規事業の開発に取り組んでまいります。」

    環境関連ビジネスについて、廃プラスチック等の受入設備に加え、廃石膏ボードを利用した土壌改質材の開発という脱炭素分野の新規事業に進展した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社 高知工場 高知県 須崎市 セメント 廃プラスチック破砕投入設備設置工事 1,595 154 自己資金及び借入金 2022年4月 2024年2月」

    廃棄物処理・環境関連ビジネスについて、廃プラスチック受入拡大に向けた破砕投入設備の設置計画が確定した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、環境対策として「環境対策強化」・「CO2排出削減への取り組み」を実行しています。」

    環境対策の強化およびCO2排出削減への取り組みを中期経営計画の施策として継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「社会的課題となっている廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入に努めました。引き続き、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入に注力し、そのための設備投資を実施してまいります。」

    廃プラスチック・一般ゴミ焼却灰の受入拡大と設備投資による環境関連事業の拡大方針を再確認している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、環境対策として、一般焼却灰の受入量の増加に努め、廃プラスチックの受入を増やすための設備投資を実施しました。」

    一般焼却灰の受入拡大と廃プラスチック受入のための設備投資を通じた環境関連事業の拡大方針を再確認している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、環境対策として、一般ゴミ焼却灰の受入量の増加に努め、廃プラスチックの受入を増やすための設備投資を実施しました。」

    廃棄物処理・環境関連ビジネスについて、一般ゴミ焼却灰の受入拡大と廃プラスチック受入のための設備投資を実施した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「引き続き、廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入量の増加に注力し、そのための設備投資を実施してまいります。」

    廃プラスチックおよび一般ゴミ焼却灰の受入拡大を、設備投資を伴う環境関連ビジネスの拡大施策として具体化している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「社会的課題となっている廃プラスチックや一般ゴミ焼却灰の受入を増やし、そのための設備投資を実施する。」

    環境事業の拡大方針が、廃プラスチック・一般ゴミ焼却灰の受入増加と設備投資という具体的な施策に進展した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「特に環境事業に重点を置き、セメント原燃料としての廃棄物処理の拡大に加え、セメント需要減少下でも環境事業を拡大できる体制の構築のために、新たな廃棄物処理ビジネスや海外への環境関連ビジネスの展開にも取り組む。」

    リサイクル原燃料の活用という従来方針を、廃棄物処理ビジネスおよび海外環境関連ビジネスの展開を含む事業拡大施策へ具体化した。
一緒に動いた変遷

「生産・物流合理化投資と成長分野投資」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産・物流合理化投資と成長分野投資7回
  3. 2自己株式の取得による資本政策6回
  4. 3独創技術を基盤とした研究開発の強化5回
  5. 4生産・物流の合理化とコスト削減5回
  6. 5CO2排出削減目標と具体策の検討5回
  7. 6リサイクル原燃料の活用と環境負荷低減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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