非セメント事業への経営資源の重点配分
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、セメント事業16,158百万円、鉱産品事業5,395百万円、建材事業397百万円、光電子事業234百万円、新材料事業8,787百万円、その他事業571百万円、総額31,544百万円の設備投資を実施しました。」
非セメント分野では新材料事業に8,787百万円を投資し、成長分野への重点配分を通期実績として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、セメント事業21,209百万円、鉱産品事業5,124百万円、建材事業389百万円、光電子事業103百万円、新材料事業3,913百万円、その他事業85百万円、総額30,825百万円の設備投資を実施しました。」
非セメント分野では新材料事業に3,913百万円を投資し、成長分野への経営資源配分を通期実績として示した。設備投資総額も30,825百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「半導体製造装置向け電子材料事業へのリソース集中投入による規模拡大・収益力強化」
非セメント事業への重点配分を、半導体製造装置向け電子材料事業へのリソース集中投入によって規模拡大・収益力強化を図る施策として再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新製造棟建設に着工し、半導体製造装置向け電子材料の生産能力の増強、次世代半導体製造装置向け電子材料の開発に取り組みました。」
非セメント事業への経営資源集中が、新製造棟建設の着工、生産能力増強および次世代電子材料開発という具体的な進捗に進んだ。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「成長基盤構築」として半導体製造装置向け電子材料事業へのリソース集中投入による規模拡大・収益力強化」
非セメント事業への重点配分を、半導体製造装置向け電子材料事業へのリソース集中投入によって規模拡大・収益力強化を図る施策として再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社 新材料事業部 千葉県 市川市 新材料 半導体製造装置向け電子材料生産能力増強(新製造棟建設他)工事 11,960 152 自己資金、社債発行資金及び借入金 2023年7月 2025年12月」
成長分野への経営資源配分が、半導体製造装置向け電子材料の新製造棟建設等による生産能力増強計画として具体化した。投資予定額は11,960百万円、2025年12月完了予定である。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「半導体製造装置向け電子材料事業へのリソース集中投入による規模拡大・収益力強化」
非セメント事業への経営資源配分が、成長分野全般への重点配分という表現から、半導体製造装置向け電子材料事業への集中投入へと具体的に焦点化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、セメント以外の事業分野については、成長分野への重点的な経営資源の配分を行うことにより、更なる業容の拡大を図るという中長期的な経営戦略に基づき投資計画を決定しております。当連結会計年度の設備投資額は、…新材料事業1,883百万円、電池材料事業23百万円、その他事業110百万円、総額20,684百万円の設備投資を実施しました。」
非セメント分野への重点配分について、2022年3月期に新材料等を含む設備投資を実施し、総額20,684百万円の実績を示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、セメント以外の事業分野においては、成長分野への重点的な経営資源の配分を行うことにより、収益の拡大を図るという中長期的な経営戦略に基づき、設備投資を実施しております。」
非セメント分野の成長分野へ経営資源を重点配分し、収益拡大を図る方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、セメント以外の事業分野においては、成長分野への重点的な経営資源の配分を行うことにより、収益の拡大を図るという中長期的な経営戦略に基づき、設備投資を実施している。」
非セメント分野へ重点的に経営資源を配分し、成長分野の収益拡大を図る方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、セメント以外の事業分野においては、成長分野への重点的な経営資源の配分を行うことにより、収益の拡大を図るという中長期的な経営戦略に基づき、設備投資を実施している。当連結会計年度の設備投資額は、セメント事業14,719百万円、鉱産品事業1,992百万円、建材事業343百万円、光電子事業1,301百万円、新材料事業820百万円、その他事業1,729百万円、総額20,908百万円の設備投資を実施した。」
非セメント分野への重点配分について、光電子、新材料、電池材料を含む設備投資額と事業別内訳が通期実績として示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「その他の事業においては、経営資源の重点的な配分等、事業規模の拡大および収益の向上のための諸施策を推進していく。」
セメント以外の事業について、経営資源を重点配分し、規模拡大と収益向上を図る方針を示している。