オハラ(5218)・事実資産除去債務の流動側計上
足柄光学の清算に伴う資産除去債務の大幅計上
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1資産除去債務の流動側計上有価証券報告書
「資産除去債務 - 2,733 資産除去債務 85,663 85,029」
資産除去債務は流動負債側に2,733千円が計上され、固定負債側は85,663千円から85,029千円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、土壌浄化工事費用等の追加工事が必要となり、254,334千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
追加工事による加算はあったが、資産除去債務の履行が進み、年度末残高は86,652千円から85,663千円へ減少した。 - FY2023-Q2資産除去債務微増有価証券報告書
「資産除去債務 85,850 86,417」
資産除去債務は前連結会計年度末の85,850千円から86,417千円へ小幅に増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「資産除去債務の履行による減少額 △1,811 期末残高 85,850」
資産除去債務は前年度末の88,791千円から85,850千円へ減少し、履行による残高縮小が継続した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「資産除去債務 31,375 869 資産除去債務 90,653 89,837」
資産除去債務は流動側・固定側の合計で前連結会計年度末の122,028千円から90,706千円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、土壌浄化工事費用等の追加工事が必要となり、254,334千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
追加工事により254,334千円を追加計上した一方、履行による支出1,639,750千円により資産除去債務残高は122,028千円まで減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「資産除去債務 1,417,606 295,865」
足柄光学の清算に伴い計上された資産除去債務について、流動側残高は1,417,606千円から295,865千円へ減少し、履行による支出後の残高減少が継続した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出484百万円や資産除去債務の履行による支出277百万円があったことなどによるものであります。」
足柄光学の清算に伴い計上された資産除去債務について、277百万円の履行による支出が発生し、残高は1,417,606千円から1,013,030千円へ減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「資産除去債務 1,417,606 1,395,318」
足柄光学の清算に伴い前年度に計上された資産除去債務は、当四半期末にも1,395,318千円残存している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の連結子会社である足柄光学株式会社の清算手続きに伴い、土壌汚染対策法等に基づく土壌浄化工事費用等が見積り可能となったことにより資産除去債務1,417,606千円を計上しております。」
足柄光学の清算手続きに伴い土壌浄化工事費用等の見積りが可能となり、資産除去債務1,417,606千円を新たに計上した。