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日本山村硝子(5210)・リスク顕在化

ガラスびん需要の長期減少

FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2021顕在化FY2024 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の年間出荷量は前期比93.1%と減少しました。引き続き、少子高齢化による人口減少や、他素材容器への転換等による需要減が見込まれています。」

    長期的な人口減少・他素材化による需要減少が、国内ガラスびん業界の年間出荷量の前期比93.1%減少として顕在化した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「国内ガラスびんの価格改定および品種構成の影響による販売単価の上昇、並びに製びん関連設備等の売上増加があったものの、国内ガラスびんの出荷量の減少等により、セグメント売上高は22,826百万円(前年同中間期比6.6%減)と減収となりました。」

    他素材容器への転換や人口減少等を背景とする国内ガラスびん需要の減少が、当中間期の出荷量減少と6.6%減収として顕在化した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量は前年同中間期比92.8%となり、当社の出荷量も減少しました。」

    他素材容器への転換や人口減少等による需要減少リスクが、国内業界出荷量の前年同期比92.8%への減少と当社出荷量減少として顕在化した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業の計画について、国内ガラスびん業界の年間出荷量は前期比94.7%と減少し、引き続き少子高齢化による人口減少や他素材容器への転換等による需要減が見込まれています。」

    長期的な需要減少リスクが継続する中、国内ガラスびん業界の年間出荷量は前期比94.7%に減少した。
  5. FY2024-Q3業界出荷減少も当社出荷は前年並み有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比95.2%となりましたが、当社においては夏以降業界同様にガラスびんの出荷量は減少が続いているものの、同業他社の生産設備の縮小の影響もあり前年同期並の出荷量となりました。」

    国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比95.2%へ減少し、需要減少傾向が続いた。一方、同業他社の生産設備縮小の影響により当社出荷量は前年同期並みとなった。
  6. FY2024-Q2業界出荷減少の一方、当社は出荷増有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷量は、前年同期比96.7%となりましたが、当社においては足元ではガラスびんの出荷がやや鈍化しているものの、同業他社の生産設備の縮小の影響もあり出荷が増加しました。」

    国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比96.7%と減少した一方、当社の出荷は同業他社の生産設備縮小の影響もあり増加した。
  7. FY2024-Q1業界出荷は前年並み、当社は出荷増有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷は、前年同期比99.0%となりましたが、当社においては同業他社の生産設備の縮小の影響もありガラスびんの出荷が増加しました。」

    国内業界の出荷は前年同期比99.0%とほぼ前年並みにとどまった一方、同業他社の生産設備縮小の影響により当社の出荷は増加した。
  8. FY2023短期回復と長期需要減少見込みが併存有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の年間出荷量は前期比102.4%と増加しましたが、長期的には少子高齢化による人口減少や他素材容器への転換等による需要減が見込まれています。」

    国内ガラスびん出荷量は前期比102.4%へ回復した一方、少子高齢化・他素材化による長期的な需要減少リスクは継続している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷量はアルコール飲料等が増加し、前年同期比103.0%となりました。」

    他素材化、人口減少、感染症などによる長期的な需要減少リスクが残る一方、国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比103.0%となり、回復傾向が続いた。
  10. FY2023-Q1回復傾向は継続するも伸び率鈍化有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷量は栄養ドリンク等が減少したもののアルコール飲料等が増加し、前年同期比101.0%となりました。」

    国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比101.0%と前年を上回ったが、前年度第1四半期の113.1%から回復の伸びは鈍化した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷量は、コロナ禍前の水準までは戻っていないものの前期よりは回復し、前期比103.6%となりました。」

    他素材化、人口減少、感染症による需要減少リスクが残る一方、国内業界出荷量は前期比103.6%へ回復した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、国内ガラスびん業界の出荷量は、コロナ禍前の水準までは戻っていないものの前期よりは回復し、前年同期比103.5%となりました。」

    他素材化、人口減少、感染症による需要減少のリスクは残るものの、国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比103.5%となり、回復傾向が続いた。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷量は緊急事態宣言の影響を受け、コロナ禍前の水準までは戻っていないもののやや回復し、前年同期比106.1%となりました。」

    他素材化・人口減少などの長期的な需要減少リスクは残るものの、国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比106.1%となり、回復傾向が続いた。
  14. FY2022-Q1業界出荷量が回復傾向有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界の出荷量はコロナ禍前の水準までは戻っていないものの回復傾向にあり、前年同期比113.1%となりました。」

    長期的な需要減少リスクが残る中、国内ガラスびん業界の出荷量は前年同期比113.1%となり、コロナ禍前の水準には未回復ながら回復傾向が記載された。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「国内ガラスびんの出荷量は、昨年来のコロナ禍による訪日客の減少、イベントの自粛、不要不急の外出や外食の自粛等に加え、外部要因である他素材化や消費人口減少、天候不順による自然災害等の影響により、業界の年間出荷量は前期比90.6%に減少しました。」

    長期的な他素材化・人口減少に加え、コロナ禍による需要減が続き、業界年間出荷量は前期比90.6%まで減少した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ガラスびん業界の出荷量は第1四半期連結会計期間に前年同期比81.3%と大きく減少し、当第3四半期連結累計期間では前年同期比89.9%となりました。このような中、当社の出荷量も減少し、…セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等により、△2,706百万円の損失(前年同期は△288百万円の損失)となりました。」

    他素材容器への転換や消費人口減少による長期的な需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、業界出荷量の減少とガラスびん事業の赤字拡大として影響が強まった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ビールや清酒・焼酎をはじめとする飲食店向けのアルコール飲料、自動販売機飲料や栄養ドリンク等の減少は止まず、ガラスびん業界の出荷量は前年同期比87.0%となりました。このような中、当社の出荷量も減少し、さらに海外子会社においては、米国で中国ガラスびんメーカーに対する関税措置に関する調査による影響で輸出販売が減少した結果、セグメント売上高は18,230百万円(前年同期比23.3%減)と減収となりました。セグメント利益は、出荷量および生産量の減少等により、△2,127百万円の損失(前年同期は228百万円の利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による飲食店向け飲料等の需要減に加え、海外輸出販売減少が重なり、業界出荷量は前年同期比87.0%、事業利益は2,127百万円の損失となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行による活動自粛の影響で、食料調味料や消毒用高アルコール製品、低価格帯のウイスキーなどの需要が増加したものの、ビールや清酒・焼酎をはじめとする飲食店向けのアルコール飲料、自動販売機飲料や栄養ドリンク等が大きく減少し、ガラスびん業界の出荷量は前年同期比81.3%となりました。このような中、当社の出荷量も減少し」

    他素材容器への転換等による長期的な需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が加わり、業界出荷量は前年同期比81.3%まで減少した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内ガラスびんの出荷量は他素材化や消費人口減少等により漸減傾向にあります。2019年度は天候不順による自然災害や消費税率引き上げの影響により、業界の年間出荷量は前期比93.8%に減少しました。また2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症の世界的な流行による訪日客の減少、イベントの自粛、不要不急の外出や外食の自粛等により消費が大きく落込むことが予想されます。」

    長期的な需要減少に加え、2019年度の出荷量減少と新型コロナウイルス感染症による追加的な需要下押しを記載した。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「天候の影響に加えて他素材容器への転換が進んだこと、また消費税率引き上げでの景況感の悪化で需要が減少したこと等により国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比93.6%と減少しました。このような状況の下、当社の出荷量も減少し、セグメント売上高は34,997百万円(前年同期比4.3%減)と減収となりました。」

    他素材容器への転換、天候、消費税率引き上げ後の景況感悪化による国内ガラスびん需要の減少が、業界出荷量と当社減収として顕在化した。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「長梅雨や大型台風の影響に加えて他素材容器への転換が進んだこと等により国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比94.1%と減少しました。このような状況の下、当社の出荷量も減少し、セグメント売上高は23,753百万円(前年同期比2.9%減)と減収となりました。」

    他素材容器への転換に加え、長梅雨・大型台風の影響も生じ、国内ガラスびん業界の出荷量減少と当社の減収として顕在化した。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「他素材容器への転換等により国内ガラスびん業界全体の出荷量が前年同期比95.7%と減少した中、当社の出荷量も減少しました。」

    他素材容器への転換等による国内ガラスびん需要の減少が、業界全体と当社の出荷量減少として引き続き顕在化した。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、他素材容器への転換に加え、地震、台風等の天災の影響もあり、国内ガラスびん業界全体の出荷量は前期比95.2%と減少しました。当社の出荷量の減少は業界平均ほど大きくなかったものの前期にはおよばず、セグメント売上高は47,806百万円(前期比3.0%減)と減収となりました。」

    他素材容器への転換と天災による国内ガラスびん出荷量の減少が通期の当社減収として顕在化した。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業では、他素材容器への転換に加え、地震、台風等の天災の影響も尾を引き、国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比94.6%と減少しました。当社の出荷量の減少は業界平均ほど大きくなかったものの前年にはおよばず、セグメント売上高は36,566百万円(前年同期比2.9%減)と減収となりました。」

    他素材容器への転換と天災の影響による国内ガラスびん出荷量の減少が続き、当社の減収として顕在化した。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「他素材容器への転換に加え、地震、台風等の天災の影響で国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比94.1%と減少しました。当社の出荷量の減少は業界平均ほど大きくなかったものの前年にはおよばず、セグメント売上高は24,466百万円(前年同期比3.2%減)と減収となりました。」

    他素材容器への転換に加えて天災も影響し、国内ガラスびん業界の出荷量減少と当社の減収が生じた。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「他素材容器への転換等の影響で国内ガラスびん業界全体の出荷量は前年同期比92.9%と減少する中、当社の出荷量の落ち込みは業界平均ほど大きくなかったものの前年にはおよばず、セグメント売上高は12,061百万円(前年同期比6.7%減)と減収となりました。」

    他素材容器への転換等による国内ガラスびん業界の出荷量減少が、当社の出荷量とセグメント売上高の減少として引き続き現れた。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「ガラスびん関連事業のセグメント売上高は、国内ガラスびん業界全体の出荷量減少の影響はありましたが、秦皇島方圓包装玻璃有限公司(Yamamura Glass Qinhuangdao 以下、「YGQ」という。)のガラスびん販売や当社エンジニアリングカンパニーで海外向け売上が増加したことにより37,676百万円(前年同期比1.6%増)と増収となりました。」

    国内ガラスびん業界全体の出荷量減少が引き続き業績への影響要因となったが、海外販売等の増加により事業全体は増収となった。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界全体の出荷量減少の影響はありましたが、秦皇島方圓包装玻璃有限公司(Yamamura Glass Qinhuangdao 以下、「YGQ」という。)のガラスびん販売や当社エンジニアリングカンパニーで海外向け売上が増加したことにより25,272百万円(前年同期比1.6%増)と増収となりました。」

    国内ガラスびん業界全体の出荷量減少が引き続き事業業績への影響要因となったが、海外販売の増加により事業全体は増収となった。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内ガラスびん業界全体の出荷量減少が影響したことや、秦皇島方圓包装玻璃有限公司(YGQ)において為替が円高に進んだことが大きく影響したため、セグメント売上高は48,648百万円(前期比2.3%減)と減収となりました。」

    ガラスびん業界全体の出荷量減少が実際にセグメント売上高の減少要因となった。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高の約7割を占めるガラスびん関連事業における国内ガラスびん出荷量は、ガラスびん業界の出荷量同様、他素材容器との競合に加え、消費人口の減少等により平成2年をピークにして、漸減傾向にあります。」

    他素材への転換と人口減少による主力市場の縮小リスク。
一緒に動いた変遷

「原油価格・為替による原燃料価格変動」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格・為替による原燃料価格変動12回
  3. 2災害・事故による生産停止リスク10回
  4. 3天候・顧客評価によるプラスチック製品販売変動9回
  5. 4海外投資・為替・規制リスク9回
  6. 5ニューガラス市場の技術革新・顧客切替リスク8回
  7. 6取引先再編・営業所統廃合と取扱物量減少リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本山村硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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