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日本山村硝子(5210)・リスク顕在化

ニューガラス市場の技術革新・顧客切替リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2023。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2017 – FY2020対処FY2021 – FY2022-Q2顕在化FY2022 – FY20232016: 120162017: 220172018: 020182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
技術転換・需給悪化による既存製品の需要・価格変動28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

日本山村硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け、当社における太陽電池用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が減少し、セグメント売上高は2,980百万円(前期比21.8%減)と減収となりました。」

    市場・顧客動向や供給制約に関するリスクが、ニューガラス関連製品の通期出荷減少と21.8%減収として実際に現れた。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「海外子会社の高速通信用ガラス部品の出荷が減少し、セグメント売上高は3,812百万円(前期比0.5%減)と減収となりました。」

    ニューガラス市場の変動・顧客需要の変化が、高速通信用ガラス部品の通期出荷減少と事業減収として現れた。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「海外子会社において高速通信用ガラスの出荷が減少したものの、当社における自動車部品用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移し、セグメント売上高は2,026百万円(前年同期比5.6%増)と増収となりました。」

    高速通信関連製品の一部出荷減少はあったが、自動車・電子部品用ガラス、レーザー用・センサー用部品の出荷が堅調で、ニューガラス関連事業は増収となった。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「5G需要により当社の電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移しました。さらに国内子会社では半導体レーザー用・センサー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は3,830百万円(前期比9.6%増)と増収となりました。」

    市場変動・競争・顧客切替リスクが残る中、5G関連需要と製品領域の拡大により、ニューガラス関連事業の売上高は回復した。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は3,494百万円(前期比18.5%減)と減収となりました。」

    ニューガラス市場・顧客製品の変動が、主要製品の出荷減少と通期減収として現れた。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は2,493百万円(前年同期比27.9%減)と減収となりました。」

    ニューガラス市場における需要・顧客製品の変動が、主要製品の出荷減少と大幅減収として顕在化した。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は1,647百万円(前年同期比32.1%減)と減収となりました。」

    ニューガラス市場における需要・顧客製品の変動が、電子部品用ガラスおよび光通信用キャップ部品の出荷減少と大幅減収として顕在化した。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は809百万円(前年同期比39.0%減)と減収となりました。」

    ニューガラス市場における需要・顧客製品の変動が、電子部品用ガラスおよび光通信用キャップ部品の出荷減少として顕在化した。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「さらに第4四半期において半導体市場や光通信市場の低迷により当社および国内子会社の関連製品の出荷が急速に減少したため、セグメント売上高は4,285百万円(前期比8.2%減)と減収となりました。」

    市場低迷による顧客・製品需要の変動が、ニューガラス関連製品の出荷急減と減収として顕在化した。
  10. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「山村フォトニクス株式会社の主力製品である光通信用キャップ部品の出荷が減少したためセグメント売上高は2,087百万円(前年同期比16.5%減)と減収となりました。」

    光通信用キャップ部品の出荷減少が、ニューガラス関連事業の減収要因として引き続き実際に現れた。
  11. FY2017顕在化有価証券報告書

    「山村フォトニクス株式会社の主力製品である光通信用部品の海外向け販売が、市場低迷や競合他社との価格競争等により出荷が減少したため」

    市場低迷と競合他社との価格競争により、光通信用部品の海外向け出荷減少が実際に発生した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「その技術革新のスピードは非常に速く、しかも常に低価格化対応を要求されております。」

    技術革新、低価格化、競合参入により販売量や取引先を失う可能性を示す。
一緒に動いた変遷

「ガラスびん需要の長期減少」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガラスびん需要の長期減少8回
  3. 2原油価格・為替による原燃料価格変動6回
  4. 3天候・顧客評価によるプラスチック製品販売変動4回
  5. 4海外投資・為替・規制リスク4回
  6. 5災害・事故による生産停止リスク4回
  7. 6取引先再編・営業所統廃合と取扱物量減少リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本山村硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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