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日本山村硝子(5210)・施策削除

ニューガラス事業領域の拡大と多角化

FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3後退FY2022 – FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であった台灣山村光學股份有限公司(ニューガラス関連事業)は、清算が結了したことに伴い、連結の範囲から除いております。」

    ニューガラス領域の拡大施策として進めていた台湾光学ガラス子会社について、清算が完了し、連結範囲から除外された。
  2. FY2024-Q1台湾光学事業の清算手続き継続有価証券報告書

    「また、台湾の子会社が清算手続き中であることにより販売が減少し」

    ニューガラス領域の拡大施策として進めた台湾子会社は、清算手続き中となり、販売減少要因として記載された。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「台灣山村光學股份有限公司は、世界的に市場が拡大していくことが見込まれる光通信市場において、2018年より非球面レンズ製品の生産および販売を行ってまいりました。生産能力を徐々に拡大し、中国や台湾の顧客向け販売を中心に売上を増やしてまいりましたが、米中貿易摩擦に起因する様々な要因や新型コロナウイルス感染症の影響等により、当初の事業計画の達成が困難な状況が続いておりました。」

    ニューガラス領域の多角化として進めた台湾の光学ガラス事業は、計画達成が困難な状態が続き、解散・清算を決議する段階となった。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社における自動車部品用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移し、セグメント売上高は2,913百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。」

    ニューガラス事業では、自動車・電子部品用ガラスに加え、レーザー用・センサー用部品の出荷が堅調に推移し、複数製品領域による増収が続いた。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社における自動車部品用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移し、セグメント売上高は2,026百万円(前年同期比5.6%増)と増収となりました。」

    ニューガラス事業では、自動車・電子部品用ガラスに加え、レーザー用・センサー用部品の出荷が堅調に推移し、事業領域の拡大を示す製品群で増収となった。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社における自動車部品用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移し」

    ニューガラス事業は、自動車・電子部品用ガラスに加え、レーザー用・センサー用部品へ展開した製品群の出荷が堅調に推移した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「国内子会社においては、高速光通信用、半導体・センサー用、殺菌用部品、ガラスセラミックス製品等の既存製品の販売拡大、センサー用、レーザー用部品の開発・量産化による販売拡大に取り組んでまいります。」

    ニューガラスの領域拡大について、高速光通信、半導体・センサー、殺菌、ガラスセラミックス等の製品群と、センサー・レーザー用部品の量産化を具体的に示した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「5G需要により当社の電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移しました。さらに国内子会社では半導体レーザー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は2,879百万円(前年同期比15.5%増)と増収となりました。」

    5G需要を起点として、電子部品用ガラスから半導体レーザー用部品・高速通信用部品まで複数製品領域の出荷が堅調となった。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「5G需要により当社の電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移しました。さらに国内子会社では半導体レーザー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は1,917百万円(前年同期比16.4%増)と増収となりました。」

    5G需要を起点に、電子部品用ガラスから半導体レーザー用部品・高速通信用部品まで複数製品領域の出荷が堅調となった。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに国内子会社では半導体レーザー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は958百万円(前年同期比18.5%増)と増収となりました。」

    ニューガラス事業は、電子部品用ガラスに加え、半導体レーザー用部品・高速通信用部品へ製品領域を広げた構成で増収となった。
  11. FY2020-Q3海外子会社立ち上がり損失が拡大有価証券報告書

    「セグメント利益は、製造経費等の削減に努めましたが、当社および国内子会社ともに減収の影響があり、また当期から連結の範囲に含めた海外子会社の立ち上がりによる損失を取り込んだため、△291百万円(前年同期は306百万円)と損失となりました。」

    台湾子会社を含む海外子会社の連結化に伴う立ち上がり損失が、ニューガラス関連事業の赤字拡大要因として引き続き計上された。
  12. FY2020-Q2海外子会社の連結化に伴う立ち上がり損失を計上有価証券報告書

    「また当期から連結の範囲に含めた海外子会社の立ち上がりによる損失を取り込んだため、△184百万円(前年同期は235百万円)と損失となりました。」

    ニューガラス事業領域の拡大に関連して連結範囲に含めた海外子会社について、立ち上がりによる損失を計上した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、台灣山村光學股份有限公司(ニューガラス関連事業)は、事業開始により重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    設立済みだった台湾の光学ガラス関連子会社が事業開始により重要性を増し、連結範囲に組み入れられた。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「光学分野においては、新規子会社の支援を行い、山村グループでの相乗効果を創出しながら高付加価値レンズキャップの開発・販売等に取り組んでまいります。なお、当連結会計年度において、光学ガラス製品等の製造販売を目的として台灣山村光學股份有限公司を、無機粉末の製造販売を目的として㈱ワイティエフをそれぞれ設立いたしました。」

    ニューガラス領域の拡大に向け、高付加価値レンズキャップの開発・販売を掲げるとともに、台湾の光学ガラス会社と無機粉末会社を設立した。
  15. FY2019-Q3製品群の出荷堅調で増収も製造経費増で減益有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の太陽電池用ガラスの出荷は減少しましたが、電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は3,459百万円(前年同期比2.9%増)と増収となりました。」

    ニューガラス事業で電子部品用ガラスや光通信用キャップ部品の出荷が堅調に推移し、複数製品による増収が記載された。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の電子部品用ガラス、自動車部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品、ガラスセラミックス製品の出荷が増加したため、セグメント売上高は2,427百万円(前年同期比16.3%増)と増収となりました。」

    ニューガラス事業で複数製品の出荷増が記載され、事業領域の広がりと業績改善が継続した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社の太陽電池用ガラス、電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品、ガラスセラミックスの出荷が増加したため、セグメント売上高は1,326百万円(前年同期比29.6%増)と増収となりました。」

    太陽電池用ガラス、電子部品用ガラスに加え、光通信用キャップ部品とガラスセラミックスの出荷増が記載され、ニューガラス事業領域の広がりと業績改善が示された。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「また、光学分野において、当社ニューガラスカンパニーとシナジー効果を創出しながら、高付加価値レンズキャップの開発・販売等に取り組んでまいります。」

    ニューガラスカンパニーと山村フォトニクス等の連携を、高付加価値レンズキャップの開発・販売という具体的施策に展開した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「光学分野において当社ニューガラスカンパニーとのシナジー効果をさらに高めることで事業領域の拡大を目指し、収益基盤の強化に努めます。」

    山村フォトニクスとニューガラスカンパニーのシナジーを成長手段とする。
一緒に動いた変遷

「物流事業の収益構造改革・改善」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流事業の収益構造改革・改善9回
  3. 2ニューガラス事業の多角化7回
  4. 3光通信用部品の増産と設備投資6回
  5. 4ペットボトル撤退後のプラスチックキャップ事業再構築5回
  6. 5パッケージング事業の再構築と国際化4回
  7. 6ガラスびん関連事業の収益基盤改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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