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日本山村硝子(5210)・施策減収・赤字継続も赤字幅縮小

光通信用部品の増産と設備投資

FY2016に初出。29回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3減収・赤字継続も赤字幅縮小有価証券報告書

    「当社における電子部品用ガラスや自動車部品用ガラスの出荷は増加しましたが、国内子会社における通信用部品やレーザー用部品の出荷が減少しました。また、台湾の子会社が清算手続き中であることによる販売減少もあり、セグメント売上高は2,089百万円(前年同期比10.4%減)と減収となりました。」

    光通信用部品を含むニューガラス関連事業は、電子部品用ガラス・自動車部品用ガラスの一部出荷増があったものの、通信用部品・レーザー用部品と台湾子会社の販売減少により減収となった。
  2. FY2024-Q2減収・赤字継続も赤字幅縮小有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社における自動車部品用ガラスの出荷は増加しましたが、電子部品用ガラスの出荷が減少し、国内子会社における通信用部品やレーザー用部品の出荷も減少しました。」

    自動車部品用ガラスの出荷増があった一方、電子部品用ガラス、通信用部品、レーザー用部品の出荷が減少した。ニューガラス関連事業全体では減収・赤字が続いたが、赤字幅は縮小した。
  3. FY2024-Q1減収・赤字継続も赤字幅縮小有価証券報告書

    「当社における自動車部品用ガラスの出荷は増加しましたが、電子部品用ガラスの出荷が減少し、国内子会社における通信用部品やレーザー用部品の出荷が減少しました。」

    光通信・レーザー関連を含むニューガラス製品では、自動車部品用ガラスの出荷増があった一方、電子部品用ガラス、通信用部品、レーザー用部品の出荷が減少した。
  4. FY2023ニューガラス関連事業の通期減収赤字化有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け、当社における太陽電池用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が減少し、セグメント売上高は2,980百万円(前期比21.8%減)と減収となりました。」

    光通信・電子部品等を含むニューガラス製品について、供給制約と顧客生産減少が通期の出荷減少・21.8%減収として現れた。
  5. FY2023-Q3資材調達遅延等でニューガラス出荷減と赤字幅拡大有価証券報告書

    「中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け、当社における太陽電池用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が減少し」

    光通信・電子部品等を含むニューガラス製品について、中国のロックダウンと資材調達遅延による顧客生産減少が続き、出荷が減少した。
  6. FY2023-Q2資材調達遅延等でニューガラス出荷減が継続有価証券報告書

    「中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け、当社における太陽電池用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が減少し」

    ニューガラス関連製品では、中国のロックダウンと世界的な資材調達遅延による顧客生産減少が続き、複数製品の出荷減少が第2四半期にも現れた。
  7. FY2023-Q1資材調達遅延等でニューガラス出荷減有価証券報告書

    「中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け、当社における太陽電池用ガラスや家庭用品用ガラス部材の出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が減少し」

    ニューガラス関連製品では、中国のロックダウンと世界的な資材調達遅延により顧客生産が減少し、複数製品の出荷が減少した。
  8. FY2022高速通信用部品の出荷減少を伴う通期減収・黒字転換有価証券報告書

    「当社における電子部品用ガラスや自動車部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移したものの海外子会社の高速通信用ガラス部品の出荷が減少し、セグメント売上高は3,812百万円(前期比0.5%減)と減収となりました。」

    高速通信用ガラス部品の出荷減少により通期売上高は微減となった一方、他製品の出荷増により事業利益は黒字へ転換した。
  9. FY2022-Q3高速通信用ガラス部品の出荷減少を伴う増収増益有価証券報告書

    「海外子会社において高速通信用ガラス部品の出荷が減少したものの、当社における自動車部品用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移し、セグメント売上高は2,913百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。」

    高速通信用ガラス部品の出荷は減少した一方、自動車・電子部品用ガラスおよびレーザー・センサー用部品の出荷が堅調で、ニューガラス関連事業全体では増収となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「国内子会社では半導体レーザー用・センサー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は3,830百万円(前期比9.6%増)と増収となりました。」

    高速通信部品に加えて半導体レーザー用・センサー用部品へ展開し、ニューガラス関連事業の通期売上高が増加した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに国内子会社では半導体レーザー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は2,879百万円(前年同期比15.5%増)と増収となりました。」

    光通信用部品を含む高速通信関連製品について、国内外の出荷が堅調に推移し、ニューガラス関連事業の売上高が前年同期比15.5%増となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さらに国内子会社では半導体レーザー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は1,917百万円(前年同期比16.4%増)と増収となりました。」

    光通信用部品を含む高速通信関連製品の国内外出荷が堅調に推移し、ニューガラス関連事業の売上高が前年同期比16.4%増となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「5G需要により当社の電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移しました。さらに国内子会社では半導体レーザー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は958百万円(前年同期比18.5%増)と増収となりました。」

    5G需要に関連する電子部品用ガラス、半導体レーザー用部品、高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、ニューガラス関連事業の売上高が前年同期比18.5%増となった。
  14. FY2020主要製品出荷減と海外子会社立ち上がり損失で赤字拡大有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は3,494百万円(前期比18.5%減)と減収となりました。セグメント利益は、当社および国内子会社ともに減収の影響があり、また当連結会計年度から連結の範囲に含めた海外子会社の立ち上がりによる損失を取り込んだため、△342百万円の損失(前期は314百万円の利益)となりました。」

    ニューガラス関連事業は主要製品の出荷減と海外子会社の立ち上がり損失により、黒字から342百万円の赤字へ転じた。
  15. FY2020-Q3主要製品の出荷減と海外子会社立ち上がり損失で赤字拡大有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は2,493百万円(前年同期比27.9%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費等の削減に努めましたが、当社および国内子会社ともに減収の影響があり、また当期から連結の範囲に含めた海外子会社の立ち上がりによる損失を取り込んだため、△291百万円(前年同期は306百万円)と損失となりました。」

    電子部品用ガラス・光通信用キャップ部品の出荷減と海外子会社の立ち上がり損失により、ニューガラス関連事業は赤字幅を拡大した。
  16. FY2020-Q2主要製品の出荷減と海外子会社の立ち上がり損失で赤字拡大有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は1,647百万円(前年同期比32.1%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費等の削減に努めましたが、当社および国内子会社ともに減収の影響があり、また当期から連結の範囲に含めた海外子会社の立ち上がりによる損失を取り込んだため、△184百万円(前年同期は235百万円)と損失となりました。」

    電子部品用ガラス・光通信用キャップ部品の出荷減と、連結対象となった海外子会社の立ち上がり損失により、ニューガラス関連事業は赤字幅を拡大した。
  17. FY2020-Q1電子部品用ガラス・光通信用キャップの出荷減と台湾子会社立ち上がり損失で赤字化有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は809百万円(前年同期比39.0%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費等の削減に努めましたが、当社および国内子会社ともに減収の影響があり、また当期から連結の範囲に含めた海外子会社の立ち上がりによる損失を取り込んだため、△114百万円(前年同期は140百万円)と損失となりました。」

    ニューガラス関連事業は、主要製品の出荷減少に加え、連結化した海外子会社の立ち上がり損失もあり、前年同期の黒字から114百万円の赤字となった。
  18. FY2019太陽電池・半導体・光通信市場の低迷で減収減益有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、中国の政策の影響を受け当社の太陽電池用ガラスの出荷が減少し、さらに第4四半期において半導体市場や光通信市場の低迷により当社および国内子会社の関連製品の出荷が急速に減少したため、セグメント売上高は4,285百万円(前期比8.2%減)と減収となりました。セグメント利益は、修繕費等の減少はありましたが、減収による影響や外注費等の製造経費の増加により、314百万円(前期比21.9%減)と減益となりました。」

    ニューガラス事業は、太陽電池用ガラスの政策影響に加え、第4四半期の半導体・光通信市場低迷で関連製品の出荷が急減し、減収減益となった。
  19. FY2019-Q3複数製品の出荷堅調で増収も製造経費増で減益有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の太陽電池用ガラスの出荷は減少しましたが、電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は3,459百万円(前年同期比2.9%増)と増収となりました。セグメント利益は、外注費等の製造経費の増加により、306百万円(前年同期比7.2%減)と減益となりました。」

    太陽電池用ガラスの出荷減少があった一方、電子部品用ガラスと光通信用キャップ部品の出荷が堅調で増収となった。外注費等の製造経費増により利益は減少した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラス、自動車部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品、ガラスセラミックス製品の出荷が増加したため、セグメント売上高は2,427百万円(前年同期比16.3%増)と増収となりました。セグメント利益は、外注費等の製造経費の増加はありましたが、増収による増益効果により、235百万円(前年同期比47.1%増)と増益となりました。」

    電子部品用ガラス、自動車部品用ガラス、光通信用キャップ部品、ガラスセラミックス製品の出荷増により、ニューガラス関連事業の売上高・利益が前年同期を上回った。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社の太陽電池用ガラス、電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品、ガラスセラミックスの出荷が増加したため、セグメント売上高は1,326百万円(前年同期比29.6%増)と増収となりました。セグメント利益は、修繕費等の製造経費の増加はありましたが、増収による増益効果により、140百万円(前年同期比59.9%増)と増益となりました。」

    ニューガラス関連事業では、光通信用キャップ部品やガラスセラミックス等の出荷増により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  22. FY2018-Q3光通信用キャップ部品の出荷減でも製造経費削減等により増益有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、当社ニューガラスカンパニーの太陽電池用ガラス、電子部品用ガラス、自動車部品用ガラスの出荷は堅調に推移しましたが、山村フォトニクス株式会社の主力製品である光通信用キャップ部品の出荷が減少したためセグメント売上高は3,361百万円(前年同期比5.0%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費の削減や当社ニューガラスカンパニーの増収による増益効果により、330百万円(前年同期比54.7%増)と増益となりました。」

    光通信用キャップ部品の出荷減で減収となった一方、製造経費削減とニューガラスカンパニーの増収により利益は増加した。
  23. FY2018-Q2光通信用キャップ部品の出荷減で減収減益有価証券報告書

    「山村フォトニクス株式会社の主力製品である光通信用キャップ部品の出荷が減少したためセグメント売上高は2,087百万円(前年同期比16.5%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費の削減に努めましたが、売上減少による損益悪化の影響が大きく、160百万円(前年同期比26.4%減)と減益となりました。」

    製造経費削減を進めたものの、光通信用キャップ部品の出荷減少によりニューガラス関連事業は減収減益となった。
  24. FY2018-Q1光通信用キャップ部品の出荷減で減収減益有価証券報告書

    「山村フォトニクス株式会社の主力製品である光通信用キャップ部品の出荷が減少したためセグメント売上高は1,023百万円(前年同期比22.5%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費の削減に努めましたが売上減少による損益悪化の影響が大きく、87百万円(前年同期比36.7%減)と減益となりました。」

    光通信用キャップ部品の出荷減少により、ニューガラス関連事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  25. FY2017光通信用部品の市場低迷・価格競争で業績悪化有価証券報告書

    「山村フォトニクス株式会社の主力製品である光通信用部品の海外向け販売が、市場低迷や競合他社との価格競争等により出荷が減少したため、セグメント売上高は4,642百万円(前期比6.8%減)と減収となりました。」

    光通信用部品について、海外市場の低迷と価格競争により出荷・売上が減少した。
  26. FY2017-Q3売上高は増加したがセグメント利益は減少有価証券報告書

    「当社ニューガラスカンパニーの電子部品用粉末ガラスの出荷が引き続き堅調に推移したため、セグメント売上高は3,537百万円(前年同期比1.0%増)と増収となりました。セグメント利益は、山村フォトニクス株式会社の減価償却費等の固定費増、海外向けキャップ製品の価格改定等により、213百万円(前年同期比14.0%減)と減益となりました。」

    電子部品用粉末ガラスの出荷は堅調で売上高は微増となった一方、固定費増や海外向けキャップ製品の価格改定等により利益は前年同期比14.0%減となった。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社ニューガラスカンパニーの電子部品用粉末ガラスの出荷が堅調に推移し、山村フォトニクス株式会社の光通信用部品の出荷がおおむね堅調に推移したため、セグメント売上高は2,500百万円(前年同期比13.8%増)と増収となりました。セグメント利益は、労務費や減価償却費等の費用増はありましたが、販売品種の構成差によるプラス効果(影響)や生産増による増益要因があり、217百万円(前年同期比55.5%増)と増益となりました。」

    電子部品用粉末ガラスと光通信用部品の出荷が堅調に推移し、ニューガラス関連事業の売上高は13.8%増、利益は55.5%増となった。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ニューガラス関連事業では、山村フォトニクス株式会社の光通信用部品を中心に堅調に推移したため、セグメント売上高は1,321百万円(前年同期比20.2%増)と増収となりました。セグメント利益は、人件費や減価償却費等の固定費の増加はありましたが、販売増並びに生産増による増益要因があり、138百万円(前年同期比77.7%増)と増益となりました。」

    光通信用部品を中心に売上高が前年同期比20.2%増、セグメント利益が77.7%増となった。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「出荷が顕著に伸張している部品事業において、更なる増産に向けた省力化等の設備投資を行ってまいります。」

    需要増加を受けた増産・省力化投資。
一緒に動いた変遷

「ニューガラス事業領域の拡大と多角化」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニューガラス事業領域の拡大と多角化6回
  3. 2物流事業の収益構造改革・改善5回
  4. 3ニューガラス事業の多角化4回
  5. 4物流事業の会社分割と意思決定の迅速化3回
  6. 5ガラスびん関連事業の収益基盤改善2回
  7. 6アジア・北米・東南アジアでの海外展開強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本山村硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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