有沢製作所(5208)・施策再掲
カーボンニュートラル・TCFD提言に沿った気候変動対応
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候変動目標と低炭素製品貢献3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「自社の事業活動を通じて発生する温室効果ガス(Scope1、Scope2)の排出量を2030年度に実質ゼロにするカーボンニュートラルの目標を策定し」
Scope1・Scope2の2030年度実質ゼロ目標、再生可能エネルギー利用、カーボンニュートラルガス購入、低炭素製品開発およびTCFD提言に沿った開示を継続している。 - 2026-04-30前進経営計画
「・30年までにカーボンニュートラルを達成 ・カーボンニュートラル化達成率69.0%」
カーボンニュートラルの達成に向け、2026年3月期のカーボンニュートラル化達成率69.0%を実績として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2021年6月に自社の事業活動を通じて発生する温室効果ガス(Scope1、Scope2)の排出量を2030年度に実質ゼロにするカーボンニュートラルの目標を策定し」
カーボンニュートラルについて、Scope1・Scope2を2030年度に実質ゼロとする目標、再生可能エネルギー・カーボンニュートラルガスの購入、低炭素製品の開発、TCFD提言に基づく情報開示を具体的に記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「とりわけ、気候変動については喫緊の課題と捉え、2021年6月に「カーボンニュートラルへの取り組み」をホームページで公表しました。/当社グループではTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言が脱炭素社会、持続可能な社会の発展に資するものであると考え、この提言に沿って主要事業を対象とした分析・検討を進め、その結果を当社ホームページで情報開示しております。」
カーボンニュートラルへの取り組みを公表し、省エネ・省資源、再生可能エネルギーへの代替、環境負荷低減材料の提供およびTCFD提言に沿った主要事業の分析・情報開示を開始している。