Komori
有沢製作所(5208)・施策前進

ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客要求対応の新素材・用途別製品開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「バイオマス度25%以上を有するカバーレイフィルムを開発しました。/PFASを使用することなく、従来のフッ素系材料と同等の低誘電特性を有するフッ素フリーFCCLを開発しました。/当社が独自に開発したガラス転移温度(Tg)250℃以上の高耐熱樹脂を採用し」

    ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発について、バイオマス度25%以上のカバーレイフィルム、フッ素フリーFCCL、高耐熱CFRPスリーブなどの具体的な開発成果と顧客評価・サンプル提供の進展を記載している。
  2. 2026-04-30前進経営計画

    「AI関連市場のさらなる成長を取り込むべく、設備投資を計画通り推進する。」

    AI半導体・AIサーバー向け材料について、需要拡大を背景に生産能力増強を進める具体的な取り組みを記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、独自の配合技術を駆使しこのクイックプレス時間を従来比50%に削減できるカバーレイを開発し、顧客の生産効率を格段に向上させることに成功しました。/独自の樹脂設計による接着剤の耐熱性向上と、特殊処理フィルムを組み合わせることによって、150℃という高温での長期耐熱性が発現することを見出し、製品化に成功しました。」

    ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発について、クイックプレス時間を50%削減するカバーレイや150℃長期耐熱カバーレイの製品化に成功し、研究開発の具体的な進展を記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では、低誘電特性に優れる素材としてフッ素系の材料を使用した銅張積層板を開発しました。現在、顧客各社での評価が進んでおります。/当社では放熱特性1~10W/m・kの各種絶縁接着シートのラインナップに加え、業界最高レベルの15 W/m・k品を開発し、各社へのサンプルワークを開始しました。」

    低誘電FPC材料、車載用厚銅回路材料、15W/m・kの放熱接着シートなど、ユーザーニーズを起点とした新製品開発と顧客評価・サンプル提供の進展を記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社ではこれに対応すべく、独自の樹脂組成技術を駆使し、短時間プレスでも回路の埋め込み性が良く、更に優れた絶縁信頼性を発揮する接着シートを開発しました。既に顧客認定を取得し、販売を開始しました。」

    ユーザーニーズ起点の開発について、短時間プレス対応の接着シートで顧客認定取得・販売開始まで進展した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により一部事業においてニーズの変化が予想されることから、新たな製品の開発及び事業の開拓を促進してまいります。/当社では独自の樹脂組成技術を駆使し、業界最高水準の絶縁信頼性に優れる製品を開発しました。現在、顧客での認定評価が順調に進んでおります。/当社のFRP製圧力容器は、海水淡水化をはじめとして長年水処理用途に幅広くご利用いただいています。…信頼性の高い超高圧圧力容器を…開発に成功しました。」

    感染症によるニーズ変化を踏まえた新製品・新事業の開拓を明示し、絶縁信頼性製品の顧客認定評価、車載材料の評価、放熱接着シートの採用拡大、超高圧圧力容器の開発成功など具体的な開発進展を記載している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は1909年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズを起点とする技術革新、製品開発および独自技術の蓄積を再掲している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は1909年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発と独自技術の蓄積を再掲している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を継続して記載している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、独自樹脂組成技術にて信号伝送ロスの小さい低誘電特性のFPC回路材料、接着シート及びカバーレイを開発し、顧客各社で評価が進んでおります。/当社開発の放熱接着シートは、このヒートサイクル試験に合格し、自動車メーカーの認定を取得し、今後の採用拡大が期待されております。」

    ユーザーニーズ起点の技術革新・製品開発について、低誘電FPC材料の顧客評価開始、自動車メーカーの認定取得、車載用途への展開など具体的な進展を記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を継続して記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を再掲している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を再掲している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を継続して記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を再掲している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を同じ内容で再掲している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「高度に寸法安定性に優れた銅張り板を開発し、大手ユーザーの認定を取得し、今後の採用拡大が期待されます。/当社はこの要件を満たし、本目的に使用できる繊維強化プラスチックの断熱容器を開発し2016年度に納入を開始しました。/常温でリワークできるUV硬化型OCAを開発し、大型液晶パネル用途に採用され、量産を開始しました。」

    ユーザーニーズ起点の技術革新・製品開発について、大手ユーザー認定の取得、医療用クライオスタットの納入開始、UV硬化型OCAの採用・量産開始など、具体的な開発・事業化の進展が記載されている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を同じ内容で再掲している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を同じ表現で再掲している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は明治42年の創業以来、一貫してユーザーニーズにお応えしながら技術革新と製品開発に取り組み、当社独自の「織る、塗る、形づくる」技術を構築し」

    ユーザーニーズへの対応と、独自技術を基盤とする技術革新・製品開発を継続的な事業運営の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続8回
  3. 2発展成長分野への集中設備投資6回
  4. 3為替変動による損益悪化6回
  5. 4航空機・水処理・電絶分野への集中と拡販4回
  6. 5中期経営計画の策定・開示4回
  7. 6役職員向け新株予約権の発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有沢製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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